北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

札幌の二郎系 ブタキング大麻R12店

ブタキング大麻R12店に行ってまいりました。

言わずと知れた、ドカ盛系のラーメンで、味が濃く塩分と脂分が多いスープと、大量に盛り付けられた茹でた野菜(キャベツとモヤシ)、さらに、生の刻みニンニク背脂、そして豚と呼ばれる大きな@状の煮豚(チャーシュー)が入ったラーメンでカロリーが半端ないです。

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ブタキングは本店の札幌環状店と大麻R12店の2店舗があり、この大麻R12店は2011年9月13日にオープンしましたが、今でも店内が込み合っていることが多い人気店です。また、本店は味噌味しかないのに対し、こちらは醤油味もあるのが特徴です。

 

いつもの豚ラーメンを食す! 

ブタキングは食券を購入して注文するスタイルです。メニューは味噌、醤油の二種類があり、それぞれ大サイズと小サイズががあって、さらに、@豚の枚数(個数と言った方が正しいか?)が1枚のノーマル、3枚の豚ラーメン、5枚の豚Wという具合になっています。つまり、味とサイズと豚の枚数で12通りの中から選ぶことになります。

 

オイラはここに来たら、いつも小の豚ラーメンを有料トッピング50円(味噌は辛玉、醤油は生卵)を付けて注文します。味は来るたびに、味噌と醤油を交互に選ぶようにしています。今回は味噌880円をチョイス。

 

店員に食券を渡すと、「何か増やすものはありますか?」と聞かれるため、いつも「全マシで」と回答します。ブタキングでは、無料トッピングとしてヤサイ、ニンニク、アブラ(背脂のこと)、カラメ(辛くするのではなく、味を濃くすること)の4種類の内、好きなものをを無料で増やすことができます。

そして、出てくるのがこんな感じ。 相変わらずスバラシイ!

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ブタキングとの出会い 

今から約7年前、会社の同僚から凄い大盛りの店があると聞いて、大食いであるオイラは非常に興味が湧いた。当時は本店しかなく、早速その本店に、休日に行ってみることにした。ところが住所を調べると、最寄りの地下鉄がなく結構不便なところにあると感じた。

この日は真夏の炎天下!しかも初めて訪れる場所で、調べた住所を便りに、一番近く(であろうと思われる)地下鉄の駅で降りて、彷徨うこと2時間、やっと店に到着。

ところが、人の姿がない。もしかしたらと思い近づいてみると、準備中の札がかかっている。

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よく見ると定休日だった。汗だくになりながら、やっとの思いで到着したのに。ショックすぎる、その場で発狂したくなった。結局、この日は近くのコンビニでパンを買って帰ることにした。

そして、次の休日にめでたくブタキングデビューとなったのでした。

 

初めて食べた時の感想 

ブタキングデビューの日は、外まで行列が出来ていました。並んで30分程度で食券を購入でき、さらに10分くらいして着丼。

で、最初に食べた感想は、「アレ?何だが意外と大味だぞ」と思いました。さらに「量だけ多くて、普通のラーメンの方がうまいかな?」、「次回はないかなぁ~」などとも思いました。

 

しか~し、2、3日して、何だか無性にもう一度食べたくなった!(こんな気持ちは初めて!)

なぜだろう?と思って調べてみると、この手のラーメンは二郎系、もしくは二郎系インスパイアと呼ばれていて、ものすごく中毒性のある食べ物だとわかった。

お陰で?この日以来、この手のラーメンの虜になってしまいました。

 

結びに 

とても中毒性のある魔性のラーメンですが、もし、初めて行こうとしている人がいれば、味噌の方が円やかなので、食べやすいと思います。

最近は、豚ラーメンがキツく感じるようななってきました。ただ、増やして残すということは、自分の中では有り得ないので、そろそろ、無料トッピングで何も増さないか、ノーマルサイズにシフトしていこうと考えています。

あと、この手の店で、大サイズを注文し、増やすだけ増やして残す方も何人か見たことがありますが、このような行為は店に対して失礼だと思います。注文する際は、ぜひ、食べきれる量で注文しましょう。