北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

我が食卓の友 辛いデスソース

激辛好きの私が、刺激の欲しい時にいつも使用しているのがコレ!

サドンデスソース!

f:id:Takazin:20180123005427j:plain

愛用している方も多いと思いますが。日本で普通に買うことができる激辛ソースの中では、最高峰の辛さを誇っていると思います。

 

じゃあ、どれくらい辛いの? 

まず、辛さを表す単位にスコヴィル値というものがあります。

よくある少年誌のバトルを中心とした漫画で、戦闘力を数値で表すシーンがありますが、それと同じで、辛さを数値で表したものになります。

 

タバスコが2,000スコヴィルと言われているのに対し、このサドンデスソースは100,000スコヴィルだそうです。つまり単純に考えて

 

(サドンデスソース1滴)=(タバスコ50滴)

 

ということになります。

  

今回は鶏の唐揚げにかけてみた 

今回はスーパーで購入した鶏の唐揚げにかけて食べました。

f:id:Takazin:20180222000528j:plain

f:id:Takazin:20180222000555j:plain

 

う~ん!辛くてウマい!!

今回は鶏の唐揚げですが、他にも、キムチに直接かけて食べたり、カレーに入れたり、タバスコ代わりにパスタにかけて食べても美味しいです。

5年ほど前に、たまたまドン・キホーテでこれを見つけて購入しました。

今でこそ、ちょうどいい具合の激辛ソースとして多用していますが、最初は、確かレトルトカレーに3滴くらい入れて食べましたが、当時は舌と喉が焼けるような感覚が1時間ほど続き、とにかく痛く、悶え苦しんだのを覚えています。

しかし、それにもめげず(←アホや!)食べ続けた結果、辛さに対する抵抗力が強化され、ますます激辛好きになっていくのでした。

そして今では、単純に辛さを増したい時にも使いますが、味変アイテムとしてもよく使っています。

 

他には 

このサドンデスソースはアメリカのレア社で生産されていて、このソース以外にも様々な種類があるが、日本で売られているのは、このサドンデスソースの他にの3種あって、サドンデスソースを含めて、自分が感じた特徴を以下にまとめる。

 

オリジナルデスソース

f:id:Takazin:20180222000838j:plain

スコヴィル値:10,000

濃いタバスコのような感じ。デスソースを試したい人にはgood!初心者向き。

画像はミニボトル

 

 

サルサデスソース

f:id:Takazin:20180222000918j:plain

スコヴィル値:15,000

ほのかにトマトのような味がして美味しい。

画像はミニボトル

 

 

アフターデスソース

f:id:Takazin:20180222000749j:plain

スコヴィル値:50,000

十分辛いと感じる。悪ふざけで使えないレベル。余計な味がなく純粋に辛さだけ求めたい時は、サドンデスよりも使いやすいかも。

 

 

サドンデスソース

f:id:Takazin:20180123005427j:plain

スコヴィル値:100,000

こちらも十分辛いと感じるが、アフターと比べて2倍のスコヴィル値があるとは思えない、自分にはアフターより少し辛く感じる程度。(私の舌がおかしいのか?)

また、やや味に癖がある。漢方薬?のような香りがする。

 

そして、デスソースを購入すると、お馴染み?のドクロのキーホルダーが付いてくる。

f:id:Takazin:20180222001029j:plain

 

このサドンデスソース、そしてアフターデスソースはかなり辛い、あまり辛さに強くない人は注意したほうがよく、悪ふざけで食べたりしないほうがいい。

 

結びに  

実は、このサドンデスソースより辛いデスソースを所持している。これについては、また機会があるときに書こうと思う。