北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

札幌の激辛店 辛いラーメン14

職場には辛いものが得意な人が少ないせいか、いつも変態視されてる激辛好きのオイラですが、仲のいい同僚から、私にぴったりの店があると言われて、紹介されたのが、今回伺った激辛を売りにしているラーメン店、その名も辛いラーメン14。

店名が、そのまんまだなぁ~と思いつつも、「からいラーメンじゅうよん」と読むのか、「からいラーメンフォーティーン」と読むのか、どう読むのかいろいろ想像してましたが、どうやら「からいラーメンいちよん」と読むらしいです。

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とりあえず20倍を注文!

 

こちらの店は券売機で食券を買うスタイルです。その券売機での最高の辛さは14倍となっていますが、14倍よりも辛くできるようです。

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札幌には、辛さに上限がない店が少ないように思えるので、この店はある意味オイラが待ち望んでた店です。

しかも、14倍以上は900円で統一されているのもありがたいです。

 

そして、気になる有料トッピングに痺れというものがありましたが、これは山椒の粉らしく、あのピリピリした感じが大好きです。さらに、プラス100円でキャロライナリーパーも追加できるとのこと、キャロライナリーパーと言えば、以前記事に書いたコブラチリソースの原料となっている驚異のスコヴィル値を誇り、意味はキャロライナの死神というとってもアブナイ唐辛子です。

 

来る前に食べログの口コミを参考にしましたが、いろいろ読んだ結果、普段からデスソースなどで鍛えてるオイラは20倍くらいは何とかなるのではと思いました。いきなり辛味噌20倍を麺大盛りで注文、さらに、痺れとキャロライナリーパーを追加しましました。

しめて1150円なり~!

 

実際に食べてみると

 

注文してすぐに、痺れとキャロライナリーパーが運び込まれてきました。ラーメン完成までの間、キャロライナリーパーの粉末を小指につけて舐めてみました。さすがに辛い!

そうこうしているうちにラーメンが完成しました。

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左の粉が痺れ、右の粉がキャロライナリーパー

 

なかなかのスープの赤さと、たっぷりかけられた唐辛子、見た目も鮮やかでとても美味しそう!!

では、早速スープを一口、「おっ!なかなか辛い!」しかし、いきなり悶絶する辛さではありません。そして、旨みもしっかりある。「うん、ウマイ!!」

そして、麺をすすってみる、粘度の高いスープと粉末唐辛子に絡みついてこれまたウマイ。チャーシューをひとかけ食べてみると、チャーシュー自体がいい味が染み付いていてこれも美味しい。

そして、ある程度食べてから、ブースター(痺れとキャロライナリーパー)を投入!

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一気に辛さが際立ちました。さすがに辛い!!

ただ、手がつけられないということはなく、額にやや汗はかいたものの、普通に食べ進めることができました。そして、痺れがとてもいい役割を演じていて、いい感じです。

個人的には、この店のラーメンにはこの痺れを追加することをオススメします。

最終的に、舌が痛くなりましたが完食することができました。(しまった、完食したドンブリを写真に撮るのを忘れてしまった!)

 

結びに

 

20倍+痺れ+リーパーは中々の強敵でしたが、今回の辛味噌ラーメンは味も美味しかったです。この20倍で辛醤油や辛塩も試してみたいと考えています。

しかし、辛い醤油は何となくイメージがつくが、辛い塩ってどんな感じなのだろうか、想像ができません。そういう意味で、20倍の辛塩は冒険になるかもしれませんが、早く試してみたいと思いました。