北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

雪道に不慣れな人向け 転倒を防ぐコツ

私の住んでいる札幌では、18日から雪が降り続けて、日中でも溶けずに残っている状態が続いています。

そのような状態で、昼に気温が上がった日は、夕方から気温が急激に下がって、路面が凍結し、とても滑りやすくなるため、転倒事故がよく発生してしまいます。

そこで、道民である私なりの経験則も踏まえて、少しでも転ばないようにするコツを紹介しようと思います。

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まずは、冬用の靴を履く

 

いきなり「何当たり前のことを言ってるんだコイツは」と言われてしまいそうです。これは、北海道のように気温が低く、路面が凍結しやすい地域では常識となっていますが、雪が降らない地域だったり、雪が降っても凍結が起こらない地域では冬用の靴など売っていないようです。

実際に、今年新潟から北海道に赴任してきた職場の上司も、朝の朝礼で「冬用の靴を持っていないので、帰りに購入しなきゃ」と言っていました。

では、冬用の靴とはどのようなものか?それは、靴底に深い溝のついてる靴です。

この溝が滑りを軽減させてるということです。

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滑りやすい所は、特に注意しながら歩く

 

横断歩道や人通りの多い道路では、雪や氷が押し固められて、固く平らになっていることが多いので、非常に滑りやすくなっています。

特に横断歩道で転倒するケースが非常に多いので、横断歩道を渡る時は注意しながら渡る心がけるようにすべきです。

また、雪道から建物などに入るときも注意が必要です。特に、コンビニエンスストアに入るときや、札幌の場合は地下鉄の入り口に入るときには注意が必要です。

雪や氷のついた靴底で、摩擦の小さいタイルの上などを歩くことになるので、非常に滑りやすいため、外からこれらの場所に入るときは、細心の注意を払うべきです。

 

そして、場所によっては、滑り防止の小さな砂利が撒かれている所があるので、そういう所を歩くようにしましょう。

 

歩き方にもちょっとしたコツがある

 

歩き方についても述べておきます。ポイントは歩くスピードを変えず、小さな歩幅で歩くことです。さらに、靴の裏全体を路面につけるようにします。

こうすることで、移動の際の体の重心の位置の変化が小さくなり、路面に接する表面積を大きくすることで、少しでも摩擦が大きくなるのです。

このような歩き方はペンギンの歩き方に似ていますので、ペンギンをイメージして歩くといいかもしれません。

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結びに

 

雪道に慣れていない方で、冬に北海道に来る予定のある方の参考になればいいなと思い、このような記事を書きました。

寒い北海道では、毎年冬に転倒事故が多発します。単に転んだだけならいいのですが、時には、骨折などの大ケガにつながることもあります。

私自身は、テカテカの氷道を、急いでいたため小走りで走っていて転んでしまったことがあります。そのときはケガはしなかったものの、新しく買ったスーツのズボンに穴を開けてしまうという、非常に不愉快な思いをした経験があります。