北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

札幌のライトな二郎系 天二郎 初心者にオススメ

またまた二郎系のラーメンを食べてきました。

今回行ってきたのは、豊平区にある天二郎という名前の店です。

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こちらの店は2017年6月30日にオープンしたので、まだ半年経っていない比較的新しい店です。

そして、道路を挟んで反対側には、同じ二郎系の人気店シャカリキがあります。

シャカリキについては、そのうち記事に書こうと思っています。

 

醤油ラーメン(小)を全マシで注文

 

ドアを開けてすぐ左手に券売機があります。

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今回は、一番スタンダードな醤油ラーメン(小)(700円)を注文しました。

こちらの店は、食券を手渡した時に、無料トッピングの有無を聞かれます。

そして、他の二郎系の店のように全マシ(ヤサイ、ニンニク、アブラを増やす)で注文します。ちなみに、カラメ(味を濃く)にしたい場合は、テーブルの上にあるチューブに入っているタレを入れて味を濃くします。

 

待つこと10分程度で着丼、出てきたのは、このようなものです。

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「あっさり」しているので食べやすいが・・・

 

まずはスープを一口、相変わらずあっさりしている。他の二郎系のスープは、アブラギッシュでいきなりガツンと来ますが、こちらの店のスープはかなりマイルドに感じます。

続いて、上に乗っているヤサイ(茹でたもやしとキャベツ)を少し食べ進めてから、麺を食べてみると、硬くもなく軟らかくもなく、いい感じの硬さです。

そして、豚(角煮のようなチャーシュー)も食べてみますが、これはかなり美味しい、私の大好きなブタキングの@状の豚にそっくりで、しかも、軽く炙っていることでさらに美味しさがアップしています。

 

全体としては、かなり食べさすいのですが、ただ、二郎系のラーメンとしては、ややインパクトに欠けて、物足りなさも感じます。

そして、デフォルトだと豚が1枚なのもやや寂しい。

ただ、二郎系という食べ物でなく、ラーメンとして味わうと、まとまりがあってなかなか美味しいと思います。

 

他の二郎系店との違い

 

あくまで私の個人的な見解ですが、他の二郎系と比べて、スープに溶けている油がかなり少ないように感じました。

他店では、スープをよく見てみると分厚い油膜が張っている(特に本家二郎)ことが多く、スープを飲むと油と塩分でガツンときます。

それに対し、こちらのスープは塩分の量は恐らく他店とそれほど変わらないと思いますが、油が少なく、しかも、トッピングの背脂も炙られているため、スープがクドくありません。それゆえに、飲みやすいスープに仕上がっています。

 

結びに

 

二郎系の店に行って、アブラやカラメを「増し」や「増し増し」で注文する方には、こちらのラーメンはあっさりしすぎてると思います。

一方、二郎系初心者の方や、二郎系の味は好きだが、お腹を壊すから行けないという方には、あっさりしているし、ニンニクも抜くことが出来るのでオススメです。

二郎系初心者の方で、この手のラーメンが気になるという方は、一度この店で試してみてはいかがでしょうか。