北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

札幌の人気店 美味しい二郎系 シャカリキ

毎回、何か外食したいなぁ~と思ったときに、よく二郎系ラーメンに行きます。今回はその二郎系の店の一つ、シャカリキという店に行ってきました。

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この店は、車で行くと比較的行きやすい場所だとは思います。しかし、地下鉄を利用するとなると、近いのは東豊線学園前駅豊平公園駅、または南北線の平岸駅ということになりますが、どの駅で降りても、10分~15分程度歩くことになります。

この店にに行くと、店内は混んでいることが多いです。客層は、北海学園大や専門学校などが近いため、若い方が多いのですが、サラリーマンもちらほら見かけます。

そして、リピーターが多いようにも見えます。

  

二郎系のラーメンと言えば、どうしても味がしょっぱすぎたり、かなりアブラギッシュだったりするのですが、こちらの店のラーメンは、食べやすい味で美味しいです。

二郎系のラーメンをあまり食べたことがない人でも、美味しいと感じると思います。

さらに、この店はメニューが豊富という特徴があります。

正油、味噌、まぜSOBA、オーションの4つのメニューがあって、そのそれぞれに「辛い」とつくメニューがあります。さらに、平日限定のオーションのなまらあぶらSOBAと、数ヶ月おきに変わる限定メニューがあります。この記事を書いている時の限定メニューはド・ニンニクという味噌味のラーメンでした。

 

今回はオーションを注文

 

ドアを開けて中に入ると、すぐに券売機があります。

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今回は、オーション(740円)を注文しましたが、お腹がすいていたので豚増し(100円)と、味変アイテムのカレーパウダー(現金払い30円)追加しました。

ちなみに、オーションとは強力粉のことで、このオーションで作られた極太麺を使っている二郎系の店は多いです。

このシャカリキでは、オーションは正油の極太麺バージョンのことです。

 

まずは、食券を購入し店員に渡します。極太麺のため、麺の茹で時間は長め(8分らしい)です。

10分程待っていると、出来上がったようで、このタイミングで無料トッピングを聞かれます。

いつものように、無料トッピングは「全マシ(ヤサイ、ニンニク、アブラ、カラメ)と辛揚げ」をコールします。

この辛揚げは、唐辛子をまぶした揚げ玉のことで、札幌の他の二郎系にはないトッピングです。

 そして、出てきたラーメンはこのようなものです。

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やはり食べやすい味でウマイ!

 

まずはスープを一口、今日は少ししょっぱく感じるが、ヤサイと一緒に味わうとちょうどいい味である。

写真で右の豚が、有料トッピングで追加した豚で、他のデフォルトの豚よりも一回り大きい。

デフォルトの豚は、おそらくですが腕肉を使用していると思われます。このデフォルトの豚はかなり軟らかくて美味しいのですが、冷たく感じるので、あったかい豚が好みな私は、一度スープに浸してから食べます。

一方、トッピングで増やした豚は絶品です。こちらはバラ肉を使用していると思われ、私の大好きなブタキングの@状の豚にそっくりで非常に美味しいです。

また、写真の後ろの方に見えるオレンジ色の粒が辛揚げで、これがまた、いいアクセントになっています。

さらに、極太麺はとても食べ応えがあって、もちもちしていて美味しい。

 そして、ある程度食べ進めたところで、味変のカレーパウダーをかけてみます。

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この店で、このカレーパウダを使ったのは初めてでしたが、味がカレーに変わって、これはこれで美味しいです。ただ、元々が美味しく最後まで飽きの来ない味なので、個人的には、ムリに味を変化させなくてもよかったかなぁ~とも思いました。

  

結びに

 

二郎系の店でありながら、非常に食べやすいため二郎系初心者にオススメです。極太麺が苦手でも、この店のノーマル麺は、他店の一般的なラーメン店の中太麺と同じくらいの太さであるので、ノーマルで注文するといいでしょう。

また、店内の雰囲気、接客もよく、そして、この店の限定メニューが非常にユニークなものが多いことから、店主がお客様を喜ばせようと研究熱心なのが伝わってきます。