北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

2号店もなかなかの人気店 あらとん北大前店で新メニューを食す

数日前に、あらとん北大前店に行ってきました。今年初のラーメンです。こちらの店は、以前記事に書いた、あらとん(本店)の2号店です。

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こちらの店舗は、本店のように行列ができていることはほとんどないのですが、訪れた時に、店内の席がほとんど埋まっていることが多いです。

今回、こちらの店を訪れた理由は、もちろん美味しいつけ麺を食べたいと思ったということもあるのですが、昨年末に、この店を訪れた会社の同僚から「何か見たことのない新しいメニューがあった」という話を聞いたからです。

これを、自分でも確かめてみようと思いました。

  

新メニューの極とんつけ麺を注文する

 

地下鉄南北線の北18条駅で降りて、徒歩で5分程度で到着。あらとん北大前店は、文字通り北大前の北大通り沿いにあります。

店に到着すると、確かに極とんつけ麺と書かれた看板がありました。

さっそく店の中に入って、券売機で、お目当ての極とんつけ麺を見つけます。

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券売機を見て思ったのですが、この極とんつけ麺があったところは、以前は「濃豚特製つけ麺」や「つけ麺」などがあった場所です。この店の醤油味のつけ麺が、全て「極とんつけ麺」という名前に変わったようです。

果たして、変わったのは名前だけなのか、それとも・・・

 

せっかくなので、今回は極とんつけ麺をあらとん盛(1,050円)で注文することにしました。あらとん盛とは、メンマ、半玉、のり、なるとが入って、チャーシューも2枚に入っている、いわゆるトッピングを全部のっけたラーメンのようです。

 

こちらの北大前店は、ラーメン、つけ麺ともに、並と大盛が同料金となっています。大食いのオイラは、もちろん大盛で注文しました。

そして、今回は「あつもり」で注文しました。

 

極とんつけ麺が着丼、前メニューとの違いは?

 

極とんつけ麺の食券を購入し、麺の量と「あつもり」にすることを伝えて、店員に食券を渡します。

そして、待つこと10分程度で着丼、いろんなものが乗っかっているので、見た目はかなり豪華です。

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さっそく食べてみると、まずは、素直にウマイと感じました。

本店も合わせると、あらとんには、おそらく100回くらいは行っているので、昔のような感動はないものの、相変わらず美味しいと感じました。

ただ、前メニューのつけ麺などの味を思い出してみましたが、どこが変わっているのか正直あまりよくわかりませんでした。

あくまでも、個人的な見解ですが、前までのスープはほんのり柑橘系の爽やかな風味があったのに対し、この極とんつけ麺のスープは、柑橘系の味が感じられず、少しトンコツのコクがアップしたように思いました。

ある程度、食べ進めてから、いつものように味変をしてみます。この北大前店の味変アイテムは、壺に入ったペースト状の唐辛子で、本店のあらとん特製辛粉と異なっています。

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この辛味調味料を入れて食べると、味がピリッとしまります。今回は醤油味のこのつけ麺に使用しましたが、辛いつけ麺などの味噌系のつけ麺との相性は抜群です。

辛いつけ麺などを注文した際には、この辛味調味料を入れることをオススメします。

 

すべて食べ終えたあとは、いつものようにスープ割をいただきます。

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結びに

 

結局、極とんつけ麺と以前のメニューとの味の違いは、それほど大きく変わっていないと思われます。

 

このあらとんのラーメンを知った当時は、毎週のように(多い時は週2回)通っていましたが、現在は月1位のペースで通っています。

今でも、やたらと無性に食べたくなることがあるので、まだしばらくは定期的に通うつもりです。