北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

フルーティーで飲みやすい大人気の「獺祭 純米大吟醸50」

毎年、大晦日や正月には、美味しい料理と、酒を用意して過ごすことにしています。

今回は獺祭(だっさい)という日本酒を飲みました。この獺祭はあまりに有名で、ご存知の方も多いと思います。獺祭は私の大好きな日本酒の銘柄の一つです。

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この日本酒の特徴は、何といっても飲みやすい日本酒であるということです。

口に含むと、フワッとした独特なフルーティーな香りが、口いっぱいに広がります。

日本酒なのに、まるで白ワインのようなスッキリとした味わいとなっています。

 

一時期品薄だった獺祭 

ちょうど数年前、何か美味しい日本酒がないかを探しているとき、日本酒や焼酎に精通している会社の同僚から、この獺祭を教えてもらいました。

あくまでも私の曖昧な記憶ですが、獺祭を知った当時は、近所の酒屋にも普通に並んでいて、何回か購入したことがありました。

しかし、その次の年くらいから、急に見なくなったような気がします。

恐らく、獺祭が有名になってきて流通量が減ったからだと思われます。

さらに、ちょうど品薄になっていた頃に、たまたま店頭に並んでいる獺祭を見ることがありましたが、見てビックリ!「アレ?獺祭ってこんなに高かったっけ?」と思ってしまうくらいの値段が付いていました。恐らく店側がプレミア価格で売っていたのでしょう。

 

獺祭が有名になった原因はいろいろあるようですが、その一つに、安倍総理大臣が、ロシアのプーチン大統領や、アメリカのオバマ前大統領にプレゼントしたことで話題になったと言われています。

何だか獺祭は、安倍総理が有名にしたような感じもします。

ちなみに、獺祭は山口県旭酒造が製造している日本酒で、安倍総理山口県出身で山口県つながりとなっています。

 

ただ、2年ほど前からは、自宅近くのスーパーでも、年に3回くらい獺祭が店頭に並んでいるのを目にします。調べてみると、どうやらこの頃に、製造元の旭酒造が、獺祭を増産させるための設備を作って、より多く流通させることに成功したようです。

 

獺祭を定価で購入する方法 

今回、私が飲んだのは「獺祭 純米大吟醸50」の720mlで、定価は1,539円です。

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ところが、昨年末に私の家の近くのスーパーで売られていた同商品を見てみると、価格が2,500円くらいでした。ちなみに、一昨年(2016年)の年末に、この商品を近所のスーパーで、2,500円くらいで購入しましたが、その時は、この価格が定価だと思い込んでいました。

しかし昨年末、何げに立ち寄ったビックカメラ札幌店の2Fにある酒屋で、この商品を見つけました。そして、その値段を見てみると、これまたビックリ!

何と定価の1,539円でした。

後で調べて、こちらの店は獺祭の正規販売店になっているようで、この時に、この商品の定価が1,539円だということを知りました。

同じ獺祭が、店によって1,000円も違うのは正直ビックリしました。

もし、酒屋やスーパーで獺祭を購入するときは、何とか正規販売店で購入したいところです。

正規販売店は、旭酒造のホームページに記載されています。

獺祭の買える店(国内版)|旭酒造株式会社

 

結びに 

獺祭は本当にメチャクチャ美味しいので、いろんな人に飲んでもらいたい日本酒です。

特に、今回購入した「純米大吟醸50」の720mlは、1500円程度で買える日本酒の中では、私が知っている限りで最も飲みやすく、このクオリティでこの値段は相当コスパが良いと思います。

そして、この獺祭であれば、一般的な日本酒が苦手な人でも、スイスイと飲めてしまうのではないかと思います。

上品でフルーティーな香りがするため、女性の方にもオススメしたい日本酒です。