北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

肉チャーで有名な札幌の中華の店 ラーメン大将

数日前の休日に、いつものようにラーメンを食べようと思っていましたが、なぜか急にご飯ものが食べたくなりました。

突然「あっ、そうだ、久々に大将に行ってみるか~」と思いました。

ラーメン大将は札幌にも数店舗ありますが、今回は北18条店に行ってきました。

こちらの店舗は、今から二十数年前、まだオイラが学生だった頃、よく行っていた店です。(ちなみに北18条以外の店は行ったことがありません)

昔から変わらない建物で、そして、今でも学生で賑わっています。

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ラーメン大将について

 

地下鉄南北線の北18条駅から、5分程度歩くと到着します。

この店は、ボリュームのあるメニューが豊富で、学生に非常に人気があります。

メニューは、ラーメン、定食など様々なものがありますが、この店は何といっても肉チャーハン(通称:肉チャー)が有名です。

大将と言えば肉チャー、肉チャーと言えば大将と言われるほど、この肉チャーは大将の看板メニューとなっています。

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そして、この店は、営業時間もとっても長いです。調べてみると、今でも11時から朝の4時半まで営業しているようです。

私も学生の時は、散々飲んだ後、〆でこちらの店に立ち寄って、よく肉チャーを食べてたりしました。

しかも、ボリュームの割りに値段も安いように思います。

メニューの中にある学生ラーメンは、今は500円となっていますが、一昔前は350円でした。しかも、この学生ラーメンは、普通においしい醤油ラーメンで、チャーシューなどの具材もきちんと入っています。

 

ただこの店は、味がこってりしているものが多く、ややジャンクフード的な感じもあるため、客層は若い男子学生が多く、女子はあまり見かけません。

 

久々の肉チャーを注文

 

10年ぶりくらいだろうか、本当に久々にやってきました。「早く肉チャーを食べた~い」と思ってドアを開けようとすると、「アレ?開かないぞ!定休日か?」そんなハズはありません、確かこの店は定休日がないはずです。

入り口に張り紙があるのを発見し、見てみるとドアの開閉がきつくなっているとのこと。なるほどと思ってドアを力いっぱい開けようとするも開きません、あまり力を入れすぎて、壊してしまっても困るので、ここで少し考えます。

「あ、そうだ、確か店の横にも入り口があったはずだ」ということで、店舗の左側に回り込みます。

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こちらの戸は開閉に問題なく、やっと店内に入ることができました。

 

早速、肉チャーを注文します。注文するとすぐに中華スープが出てきました。

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一口飲んでみると、懐かしい味で学生だった頃を思い出してしまいました。

スープを味わっていると、店員が手際良く肉チャーを作っています。さらに5分くらい経過して、肉チャーが完成しました。

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どうです、これを食べると力がみなぎりそうですよね?

 

早速いただいてみます。一口食べると、これまた懐かしく、そして美味しい。

表面を覆う豚肉は、あらかじめ焼肉のたれのような味がついていて、肉食系の人が好むような味になっています。

下のチャーハンも、単品として食べても美味しいチャーハンで、味付けは濃くも薄くもなくちょうどいい感じです。

そして、肉とチャーハンを合わせて食べると、味の化学変化?が起こり、非常に美味しく、クセになる味わいになります。

お腹がすいていたので、あっという間に平らげてしまいました。

今回は、大盛りにしませんでしたが、全然余裕だったので、大盛りにすればよかったかなと思いました。

  

結びに

 

久々にこちらで食べたら、何だか他のメニューもどんな味だったか思い出したくなったので、何度か通ってみようと思います。

普通盛りでも、それなりにボリュームがあると思いますが、たくさん食べれる人は、大盛りにすると満足出来ると思います。

既に述べていることですが、正面の入り口のドアが開かない場合は、すぐに、店の左手に回って、そこにある扉から店に入るといいでしょう