北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

やきそばなの?春雨なの?一体どっち? まるか食品のピーヤング 春雨

以前このブログで紹介したぺヤングの「もっともっと激辛MAXやきそば」を探しているときに、「ピーヤング 春雨」なる商品を偶然見つけました。

発売日からかなり経過していて、今更感はあるかと思いますが、先日これを食べたので感想などについて書いていこうと思います。

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今回のパッケージはあまり派手ではなく、意外とシンプルですが、やきそばと春雨の2つの表記があって気になります。やきそばと春雨は明らかに別物なのに、一体どういうことなのか・・・

  

やきそばではなく、やっぱり春雨だった 

このピーヤング 春雨、包装を開けるとかやくとソースと春雨の3つの袋が入っています。

今までのやきそばシリーズでは、麺が袋に入っていることはありませんでしたが、今回はメインの麺(春雨)も袋に入っていて、何だか斬新な感じがします。 

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春雨が袋に入っているのは、おそらく湿気から守るためだと思います。

包装を開けて中身を取り出すと、まるっきりの春雨だったことが判明したのですが、パッケージにある「やきそば」って全然関係ないじゃん・・・とツッコミを入れてくなってしまいました。

どんな意図があって、このようなネーミングになったのかは不明です。

ちなみに、今回のかやくは、キャベツ、ニンジン、キクラゲが入っています。

 

肝心の味は?実食してみる 

まずは、乾燥春雨の袋を開けて、それを容器の中に戻します。その際に、乾燥春雨が折れたりしないように気をつけて入れるのですが、フタを開けた口が小さいため、少し入れるのが困難なように思います。

乾燥春雨が入ったら、次にかやくを入れます。

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かやくを入れたら、お湯を注ぎます。

私の個人的な感想ですが、お湯を入れた段階で、この商品から変な臭いがしてきましたが、何と言ったらいいのかうまく表現することが難しいのですが、青臭いような感じがして、この臭いがダメでした。

「これは、ひょっとしてヤバイやつかな」って思いました。

こんなことを思っていると、お湯を入れてから3分が経過しました。とりあえず、お湯を切って、ソースを入れてよく混ぜて完成させました。

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このソースは、若干とろみがついるような感じがします。そして、このソースはいい匂いがします。混ぜてみると、先程までの青臭さは完全に消えていました。

 

そして一口食べてみると、これがなかなか美味しかったです。

何か中華っぽい味がして、何となくゴマ油のような香りもしました。パッケージには塩コショウ味と書かれていますが、塩コショウというよりは、醤油の味がしたように感じました。

実は、私は春雨をあまり食べたことがなかったため、どんな味なのか想像がつきませんでしたが、この商品は意外と美味しく、春雨の食感も良いと思いました。

しかも219Kcalなので、かなりヘルシーな食品となっています。

(ちなみに、ペヤングソースやきそばは544Kcalですので、ソース焼きそばの半分以下のカロリーとなっています。)

 

結びに 

この「ピーヤング 春雨」は、正直ここまで美味しいと思いませんでした。食べる前は、きっと味も薄く、単調な味なんだろうと、大して期待していませんでしたが、やはりソースが決め手なのか、最後まで美味しくいただけました。

 

ただ、私のような大食いには、これ一つでは物足りないような気がします。

しかし、大食いでない方は、味がしっかりしているため満腹感を得られると思います。それゆえこれ一つだけでも十分に満足できるのではないかと思います。