北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

まろやかで飲みやすい芋焼酎 赤霧島

昨年末に、近所のスーパーで赤霧島という芋焼酎を購入しました。正月用に購入したのですが、正月は他の酒を飲んでいたため、赤霧島を飲む機会は最近になってしまいました。 

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普通は芋焼酎というと、クセがあって、慣れないと飲みづらい感じがしますが、この赤霧島はとてもまろやかで、クセが感じられません。それゆえスイスイ飲めてしまいます。

  

赤霧島とは

九州の宮崎県に本社がある霧島酒造が製造している芋焼酎です。原料はムラサキマサリ(紫優)というさつまいもです。

ちなみに、アルコール度数は25度です。

この赤霧島は、いつも店頭に並んでいるわけではありません、しかし、春と秋のある時期になると、スーパーやコンビニなどの店頭に並ぶことがあります。

その理由は、原料のムラサキマサリの収穫量が限られているため、生産数に応じた3月と10月年2回の限定出荷となっているからです。

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そして、赤霧島という商品名は、製造過程の途中で、酒母ムラサキマサリを加えた際に、もろみが真っ赤になることからつけられたようです。

 

ちなみに、赤霧島定価は900mlで1,175円(税抜き)、1800mlで2,230円(税抜き)となっています。(意外とリーズナブルです)

出荷時期に店頭に並んでいるものは、定価で売られているものと思われます。

正確には覚えてませんが、1年くらい前にコンビニで買った時も、この定価で購入したような気がします。

 

赤霧島との出会い

この赤霧島を知るきっかけは、6年くらい前だったと思いますが、会社の同僚から、オススメの居酒屋を聞いている時に、「赤霧島という美味しい焼酎が飲める店を知ってるよ」と教えてもらったのがきっかけでした。

この時に、赤霧島という焼酎の存在を知りました。

赤霧島にかかわらず、現在、私が好きな焼酎や日本酒は、この同僚から教えてもらったのがほとんどです。そして、この同僚から教えてもらう料理店や酒は、どれも本当に美味しいので、この時も、この人が言うのだから絶対に美味しいに決まってると思い、赤霧島というものを飲んでみたくてたまらなくなっていました。

 

赤霧島の味とオススメの飲み方

この赤霧島の味は、最初の方で書いたとおり、芋焼酎の独特の臭みのようなものがなく、口に含むと、甘味と華やかな香りがします。

私も、一番最初に飲んだときは、「これが本当に芋焼酎なのか?」と思った程です。今まで飲んだことのある芋焼酎とは、全く味が異なっていました。

しかも飲みやすく、後味もさっぱりしているため、何杯でも飲めるような感じがします。

この時にすっかり赤霧島のファンになってしまいました。

 

そして、この赤霧島ロックで飲むのが一番だと思います。

ていうか、ロック以外の飲み方は試したことがありません。(他の飲み方を知らないのに、オススメってどうよとツッコまれそうですが・・・)

水割りやお湯割りなどもいいとは思いますが、華やかな味わいが薄まるような気がして、私の個人的な意見ですが、割って飲むのはもったいないような感じがします。

香りと味を損ねたくないため、私はロックで飲むことをオススメします。

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結びに

赤霧島を初めて飲んだ当時は、ほとんど店頭に並ぶことはなく、滅多に飲めない焼酎であるという認識でした。

しかし、ここ3年くらいで、確かに半年に一度くらいの割合で、コンビニなどあちこちで一気に販売されるのを見かけるようになりました。

現在は、比較的簡単に定価で購入することが出来ます。

 

この赤霧島は、私に芋焼酎が美味しいということを教えてくれました。以前は、焼酎といえば甲類(アルコールの味しかしないやつ)ばかり買ってきて、ウーロンハイばかり飲んでいましたが、今では赤霧島だけでなく、他の芋焼酎も美味しいと感じるようになりました。

赤霧島は本当に飲みやすい焼酎です。芋焼酎が苦手な方でも、これなら美味しいと感じると思うので、一度味わってみるといいと思います。