北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

和と中華の融合 学生時代に考案したジャンクなデス納豆チャーハン

今日も仕事が終わって、いつものようにマックスバリューというスーパーに寄りました。買い物しながら、今日は何作って食べようか考えていると、ヒラメキました。

「おっ、そうだ!久々にあのジャンクなチャーハン作っか!」

そのチャーハン、名づけてデス納豆チャーハンは、25年ほど前の私が学生時代に考案したピリ辛の納豆チャーハンを、デスソースを使って激辛にしたものです。

この、かなりジャンクで美味しい納豆チャーハンの作り方について、紹介していこうと思います。

  

デス納豆チャーハンの材料(2~3人前) 

  • ご飯(1合)
  • 納豆(2パック)
  • 豚肉(細切れ100g程度)
  • 卵(2個)
  • 玉ねぎ(2分の1個)
  • 長ネギ(少量)
  • にんにく(2~3片をすりおろし、チューブでもOK)
  • 醤油(大さじ3≒約50ml)
  • ゴマ油(少量、なければサラダ油でもOK)
  • 塩コショウ(少々)
  • ケチャップ(少々)
  • 砂糖(少々)
  • 豆板醤(少々)
  • 好みの辛さのデスソース(少々)
  • バター(少々)

 

下準備する

玉ねぎを一口大に切っておき、長ネギをみじん切りにしておきます。にんにくは皮をむいて、付け根の硬い部分を取り除きます。

豚肉は細切れであれば、そのまま使用できますが、大きいものは適当な大きさに切っておきます。

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にんにくはすりおろしておき、納豆は粘りが出る程度に混ぜておきます。

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卵かけご飯をつくる要領で、ご飯と卵をよく混ぜておきます。

こうすることで、仕上がりがパラパラに近い状態になるようです。

(確か、昔見ていた料理の鉄人という番組で、この方法を覚えたのだと思います。)

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調理開始

まずは、フライパンにゴマ油を入れて熱し、玉ねぎと豚肉入れて、塩コショーをふりかけて中火で炒めます。

サラダ油でもいいのですが、ゴマ油の方が中華っぽい味になるため、ゴマ油がオススメです。

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ある程度火が通ったら、卵かけご飯、納豆、すりおろしにんにく、豆板醤、ケチャップ、砂糖(辛さを際立たせるため)を入れて、混ぜながら、さらに中火で炒めていきます。

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全体がよく混ざって、ご飯にもある程度火が通ったら、醤油とデスソースを入れて、さらに混ぜながら中火で炒めていきます。

 

激辛が大好きなオイラは、今回も以前このブログで取り上げた、極少量でどんなものもすぐ激辛に変身する、必殺のメガデスソースを使用しました。

ただ、激辛が苦手な人は、この工程では醤油のみを入れることをオススメします。

実際、私がこのチャーハンを考案したときは、デスソースという物の存在も知りませんでした。つまり、ここ数年まではデス納豆チャーハンでなく、豆板醤が入った、ピリ辛納豆チャーハンだったわけです。

実は、ピリ辛の方が納豆の香りがはっきりして、納豆好きにはデスソースを入れない方がいいかもしれません。

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全体がよく混ざったら、最後にみじん切りにした長ネギとバターを入れて、混ぜながら、中火でさっと炒めれば完成です。

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実食してみる

出来たチャーハンを皿に盛り付けて、さっそくいただいてみます。

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まずは、一口、「ぐおおおおぉ~!辛い!!こりゃ~、撮影しながら作ったため、知らない間にメガデスソースがたくさん入ってしまったか?」

しかし、激辛の中にも、納豆の風味、にんにくの香り、バター醤油の香ばしさがきちんと感じられ、今回もなかなか美味しく仕上がっていました。

さらに食べ進めていくと、そんなに激辛になっていない部分もあって、デスソースを入れた際に、よく混ざっていなかったようで、辛さに少しムラが出来てしまいました。

そして、このチャーハンは、激辛ゆえ、ビール(発泡酒)がよく合います。

もちろん、デスソースを入れないピリ辛バージョンにもよく合います。

したがって、このチャーハンには、ビールを付けることをオススメします。

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結びに

今回も、なかなか美味しく出来上がったのですが、あくまでも私好みの味付けのため、レシピ通りだと、特に醤油の味が濃い目になります。

学生の時に、友人にこのチャーハンをご馳走し、作り方を教えたことがありますが、その友人は、醤油を少なくして、ケチャップやにんにくなどの隠し味を排除して、納豆がより際立つようにアレンジしたようです。

このチャーハンを自分流に調味料などをアレンジして作ると、自分に合った、より美味しいチャーハンが出来るかも知れません。