北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

春雨シリーズ第二弾 なかなかパンチのあるピーヤング 麻婆春雨

以前このブログで、ぺヤングでお馴染みのまるか食品が販売している、カップの春雨「ピーヤング 春雨」を紹介しましたが、つい先日、ドンキホーテを買い物している時に、春雨の第二弾「ピーヤング 麻婆春雨」なる商品を偶然見つけました。

先日これを食べたので、その感想などについて書いていこうと思います。

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今回はピリ辛のようで、名前も単なる春雨ではなくて、麻婆春雨になっていました。

そういえば、以前紹介した「ピーヤング 春雨」のところで、ピリ辛にすれば美味しさがアップするのではみたいなことを書きましたが、まさか本当にピリ辛が発売されるとは思ってもいませんでした。

果たしてコイツの味は、期待した通り辛くて美味しいのか・・・

  

前回のピーヤング 春雨との比較 

このピーヤング 麻婆春雨、包装を開けるとかやくとソースと春雨の3つの袋が入っています。

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今回も春雨が袋に入っている点など前回と共通しているところが多いのですが、よく見てみるとかやくの中身が大きく異なっているようです。

春雨の方は、キャベツやニンジンなど野菜が中心だったのに対し、今回の麻婆春雨は肉が中心でした。

その分、前回の春雨よりも、今回の麻婆春雨のほうがカロリーが高そうですが、実際は、春雨が219Kcalなのに対し、麻婆春雨の方は222Kcalとなっていました。

たった3Kcalしか違わないのは意外でしたが、今回の麻婆春雨もかなりヘルシーな食べ物となっています。

 

気になる味の方は?実食してみる 

まずは、乾燥春雨の袋を開けて、それを容器の中に戻します。その際に、乾燥春雨が折れたりしないように気をつけて入れるのですが、フタを開けた口が小さいため、少し入れるのが困難なように思います。

乾燥春雨が入ったら、次にかやくを入れます。

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かやくを入れたら、お湯を注ぎます。

このお湯を入れた段階で、変な青臭いような臭いがしてきくるのは前回と同じです。やっぱり、私はこの臭いがダメでした。(くせぇ~!)

3分が経過し、お湯を切って、ソースを入れてよく混ぜてれば完成です。

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やはりというか、予想通り今回のソースは赤みがあって、唐辛子の香りもしてきました。

 

よく混ぜて、さっそくいただいてみます。まず一口食べてみると、期待通りなかなか美味しかったのですが、意外にも辛味が強く、パンチが効いていました。

春雨だから、きっと辛さは控えめなんだろうなと思っていましたが、なかなかいい感じの辛さに仕上がってました。

辛いものが好きな私の期待をいい意味で裏切ってくれた感じでした。

 

味変をして更に辛くしてみる

半分くらい食べたときに、もう少し辛くしても美味しそうだな~と思ったため、デスソースを入れてみようと思いました。

ただ、いつものメガデスソースを使うと、きっと旨みも飛んでしまうと思ったため、今回は10万スコヴィルサドンデスソースを入れてみました。

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「おおっ!」ちょうど良い激辛具合でメチャクチャ美味しくなりました。

それにしても、春雨ってそこそこ辛くしても美味しいんだなと思いました。

 

結びに 

この「ピーヤング 麻婆春雨」は、予想よりも辛かったです。

とは言っても、いつも激辛を好んで食べている私にとっては全く問題のない辛さなのですが、本当に辛いのが苦手な方には、かなり辛く感じるかもしれません。

 

大食いでこれ一つでは物足りいないという方は、これだけしっかりした味がついているので、ご飯のおかずとして食べるのもいいかもしれません。

 

そして、このピーヤングに第三弾はあるのかどうか?あればどんなのが出るのか?少しだけ気になってしまいます。