北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

やきそば弁当のもう一つの新作 お好みソース味を食べてみた

少し前に、新発売のやきそば弁当「焼とうきび風焦がし醤油味」についての記事を書きましたが、実はその時、もう一つの新作の「お好みソース味」も購入していました。

この間、この「お好みソース味」を食べましたので、今回はこの新作について紹介しようと思います。

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こちらの「お好みソース味」は、前回の「焼とうきび風焦がし醤油味」と違って、何となく味の想像がつきそうで、いたってシンプルな感じがします。

  

そして、ちょうど今現在、北海道出身の人気タレントタカアンドトシ」が出演している、この「お好みソース味」のCMがよくテレビで放送されてます。

今回のCMは、タカアンドトシの2人の顔が乗ったお好み焼きを、ターンテーブル上のレコードのように回転させ「ジュッジュジュワジュワ」と歌っているCMで、なかなかインパクトがあります。

 

お好みソース味を作ってみる

包装を開けてみると、かやくと液体ソース、そして、ふりかけと中華スープがくっついているものの3つの袋が入っています。 

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まず最初にかやくを入れて、お湯を注ぎます。かやくは乾燥させた肉とキャベツです。今回のかやくは、ノーマルの「やきそば弁当」のかやくとほぼ同じものでした。

そして前回同様、中華スープの粉末をカップに入れておきます。

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3分後、お湯を中華スープに注いでいきます。 

前回の「焼とうきび風焦がし醤油味」の時は、戻し湯を入れすぎて中華スープの味が薄くなってしまいましたが、今回は、適量の150mlに近いお湯の量で中華スープを作りました。f:id:Takazin:20180221211842j:plain

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余ったお湯は流しに捨てて、お湯を完全に切ってから、フタを全部開けて液体ソースを入れます。さらに、ふりかけも加えて、全体をよく混ぜれば完成です。

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お好みソース味を食べてみる 

まずは、中華スープからいただいてみます。

前回作った時は味が薄かったのですが、今回は味がしっかりしていて、非常に美味しいスープでした。

まさに、小さい時から慣れ親しんで、よく知っているあのスープの味でした。

 

次に、メインのやきそばを食べてみます。

一口食べてみて、「あっ、美味しい」と思いましたが、味そのものはノーマルの「やきそば弁当」とほぼ変わらないような気がしました。

ただ、今回の「お好みソース味」の方が、若干フルーティな甘味があるように感じました。

 

この「お好みソース味」とノーマルの「やきそば弁当」は、味といい、内容物といい、この2つはほぼ同じように感じましたが、決定的な差が一つだけありました。

それは、ノーマルの「やきそば弁当」の麺が細麺であるのに対し、この「お好みソース味」の麺が太麺であるということです。

私は、ラーメンでもソバでも、細麺よりも太麺の方が好きですが、やきそば弁当においても、太麺の方が、モチモチしていて、食べごたえがあって美味しいと感じました。

まぁ、この辺は人によって好みが分かれると思いますが・・・

 

そしていつものように、ある程度食べ進めて味変をしようと考えていました。

今回は、最初からマヨネーズ一択と決めていました。

ちなみに、ノーマルの「やきそば弁当」でも、後半はいつもマヨネーズを投入します。

私の場合、ソース味の焼きそばを食べる時には、マヨネーズが必須アイテムとなっています。

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マヨネーズを入れたことで、メチャクチャ美味しくなりました。

まぁ想像した通りといったところです。そもそも今回の新作が、ジュッジュジュワジュワなお好み焼きをイメージして作られたものですから、マヨネーズを入れてマズくなるはずがありませんでした。

予想通りでしたが、マヨネーズを入れると美味しさが格段にアップしました。

 

結びに 

この「お好みソース味」は、ノーマルの「やきそば弁当」の麺を太くして、ソースを甘くしたような感じでした。

普通に美味しく、無難な感じがするのため、いろんな人にオススメできるのですが、太麺が好きで、ノーマルの「やきそば弁当」を太麺で食べてみたいと思っている人に、特にオススメです。