北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

期間限定の赤から灼熱鍋15番 辛いだけでなくメチャクチャうまい

昨年末に、ドンキホーテ札幌店で買い物をしていた時に、あるものが私の目にとまりました。それが、下の赤から灼熱鍋15番という商品です。

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「こっ、これは!」

激辛好きのオイラは迷わず購入しました。

 

この赤から鍋のスープは、名前に「〇〇番」とついていますが、番号が大きいほど辛いということです。

通常1番と3番と5番がスーパーなどで販売されているようで、私も以前に5倍を購入して食べたことがあります。

この15番は期間限定で販売されていたようで、購入してから2ヶ月以上経過しましたが、一昨日これを食べました。

果たして、コイツの味や辛さは・・・

  

赤から鍋とは 

赤から鍋についていろいろと調べたところ、どうやらこの鍋は名古屋が発祥のようです。

そして、この赤から鍋は、メニューと同じ名前の店「赤から」の人気メニューで、辛い赤味噌の鍋です。

ここ4、5年くらいの間で、この赤から鍋のストレートタイプの鍋つゆを、近所のスーパでよく見かけるようになりました。

そういえば、以前はなかったのですが、すすきのにもここ数年の間に、「赤から」の直営店ができていました。

さらに調べていくと、札幌には現在3店舗あるようで、日本全国となると直営店、フランチャイズ店を合わせて140店舗くらい存在するようです。

店によってメニューが若干異なることもあるようですが、どの店舗も、この赤から鍋は1番から10番までの10段階の辛さが用意されているようです。

 

食べたらメチャクチャ美味しかった 

最初の方でも述べたとおり、以前に5番を食べたことがありますが、それほど辛くはなく、普通に美味しい鍋だと感じました。

今回のこの15番は、単純に考えて「前回の3倍の辛さがあるのかな?」と思いましたが、前回の辛さがあまり印象に残っていないため、辛さの予想がつきませんでした。

 

どれくらい辛いものなのか、ワクワクしながらこの15番を調理していきます。

今回、具材には、白菜(今年は高いね~)、長ネギ、ニラ、もやし、豆腐、油揚げ、豚バラ肉、肉団子をチョイスしました。

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まずは、鍋にこの15番の鍋つゆを入れて沸騰させます。

沸騰したら、具材を煮込んでいきます。

具材に火が通ったら、全体に一味唐辛子をふりかけて完成です。

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赤くて、いかにも辛そうでイイ感じです

 

作っている途中で、美味しそうないい匂いがしていました。

出来上がりをさっそくいただいてみると、まず、辛いというよりも、メチャクチャ美味いと思いました。

辛味もきちんとあるのですが、普段から激辛料理を好んで食べているオイラには激辛というまでの辛さではありませんでした。

それでも、この手の市販で売っている激辛を謳い文句にしている食品の中では、かなり辛い方だと思います。

しかも、辛味だけでなく、心地よい甘味も感じらられて、辛さの輪郭がはっきりして、味にメリハリがあり、単に辛いだけでなく、とても美味しく感じました。

このちょうどいい辛さ具合が秀逸で、少し食べてから、もう一袋買っておけばよかったと後悔していました。(ちなみに、ドンキホーテにはもう売っていませんでした。)

私は、鍋料理が好きなため、いろんな鍋のつゆを買ってきて試していますが、久々にとても美味しい鍋つゆだと思いました。

 

超激辛に変身させてみる  

最初に作った鍋の中身が空になったら、具材を追加して煮込むということを繰り返して食べていました。

ある程度食べてから、また、いつものあのメガデスソースを加えて、超激辛にしてみようと思いました。

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毎度、コレばっかりで申し訳ない

 

メガデスソースをほんの少し(小さじ一杯程度)入れただけですが、メチャクチャ辛くなりました。

「ぐおおおおおぉ~、辛い!」

私が感じるに、35番くらいの辛さになったと思います。(そんなのね~し!)

辛すぎて、鼻水が止まらなくなったのですが、この鍋つゆは超激辛にしても、旨みがきちんと残っていて、美味しく食べることができました。

 

そして最後は、余った鍋つゆに、ご飯と卵と刻んだ長ネギを入れたデス雑炊を作りました。

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メガデスソースが入っているためハンパなく辛いのですが、味噌の甘味もしっかり残っていて美味しかったです。

 

結びに 

この赤から灼熱鍋15番は、辛さももちろんありましたが、何よりも純粋に美味しいと思いました。

ここまで辛さと美味しさの両方を兼ね備えた食品は、本当に久々でした。

1月の下旬くらいから、ドンキホーテでこの商品を見なくなったので、きっと、予定の販売数が全部売り切れとなったと考えられます。 

そのため、現在、この商品を手に入れるのは難しいと考えられます。

もし、この鍋つゆがまた販売されたら、おそらくまた購入すると思います。

その時は、どうせなら20番とかの、パワーアップ版が販売されればいいなと思います。

 

そして、機会があれば、店舗の方にも行って、この鍋(もちろん10番)を直接食べてみたいと考えてるのですが、私の友人で激辛が好きな人が皆無なので困っています。