北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

東京の超人気の激辛ラーメン店 蒙古タンメン中本 上板橋本店

昨年の2月のことになりますが、職場の仲間と東京に旅行に行ってきた時に、あの激辛の有名店蒙古タンメン中本 上板橋本店に行ってきました。

この蒙古タンメン中本は、激辛好きのオイラがいつか行ってみたいと、密かに憧れていた店です。

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ただ、行ったのがちょうど一年くらい前で、最近の出来事でないことから、この記事を書くかどうか迷っていました。

 

しかし、先日セブンイレブンに行った際に、蒙古タンメン中本の関連商品が販売されていたため、この関連商品に関する記事を書こうと考えていたのですが、どうせなら実際の店舗のラーメンについても紹介したいと思ったため、今回記事を書く事にしました。

もちろん、セブンイレブンの関連商品については、また別の記事に書こうと考えています。

 

蒙古タンメン中本とは

蒙古タンメン中本は、東京都板橋区に本店があるラーメン店で、支店は東京、埼玉、千葉、神奈川に20店舗くらい存在しています。

この店のラーメンの特徴は、何といっても辛ラーメンがあることです。

この激辛ラーメンは、本当に辛くて、しかも中毒性があるとのことで有名で、この激辛ラーメンのファンも多く、行列ができることが多いようです。

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ちなみに、私が行った時は行列こそできていませんでしたが、平日の昼にも関わらず、店内はやや混雑していました。

 

私が、この店を知るきっかけになったのは、セブンイレブンに売っている蒙古タンメン中本のカップ麺を発見したのがきっかけでした。

このカップ麺(北極ラーメン)を食べて、いつか店に行って、直接食べてみたいと思うようになってました。

 

とりあえず有名な北極ラーメンを注文

同行者に任せきりだったため、どのような交通機関を使ったかはきちんと覚えていませんが、蒙古タンメン中本の上板橋本店に到着しました。

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店舗は雑居ビルの中にあり、階段を上がって店の前に到着すると、店主の白根 誠さん(の等身大?の写真)が(暖かく?)出迎えてくれます。

 

店内に入って、券売機で食券を買います。

店に到着する前から、一番辛いものを注文しようと考えていました。

事前の調査で、辛さ度9の「北極ラーメン」か、辛さ度10の「冷やし味噌ラーメン」がかなり辛そうな感じがしたので、このうちのどちらかにしようと考えていました。

券売機前で悩んだ末、まずは有名な方を食べようと思ったことと、気分的に暖かいものが食べたかったため、今回は「北極ラーメン」を選びました。

 

しかし、ここでいくつか問題が発生してしまいました。

まず、この「北極ラーメン」を大盛りで注文したかったのですが、この店のメニューの豊富さゆえに、券売機が私にとって見づらく、大盛りの券を見つけることができませんでした。

すぐに、店員に聞けばいいものを、店員が忙しそうにしていたため、大盛りの券はどこにあるかということを聞きそびれてしまいました。

しかも、券売機の前で5分程度悩んでいたので、その間に他の客も来たため、券売機の写真を撮ることができませんでした。

 

食券購入後、食券を店員に渡して席に着くと、後ろに写真が貼ってありました。

その写真を見てみると、辛さ度12の「北極の火山」(確かこんな名前だった気が・・・)という限定メニューの写真でした。

「か、辛さ度12だと!こっちにすればよかった~!」

しかし、後の祭りでした。

まぁ今回は、初中本ってことで、有名な北極ラーメンが食べれるだけでもいいことだと思いました。

  

着丼、そして実食 

店員に食券を渡してから10分くらいで「北極ラーメン」(830円)が出来上がりました。

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具材は茹でたもやしと、豚肉(バラ肉か?)のようです。

なかなかの赤みがかった色で、いかにも辛そうな感じです。

さっそくスープを一口飲んでみると、「おお!さすがに辛い!」と思いました。

しかし、まるっきり飲めないという辛さではなく、私にとっては心地よい辛さでした。

しかも、味噌のような味もあって、単に辛いだけでなく、とても美味しいスープでした。

 

これは私の持論でもありますが、この手の激辛料理は、辛い以前に美味しくて、なおかつ、辛さがその料理の美味しさを壊していないものでないとダメだと思っています。

その点、この「北極ラーメン」は、辛さと旨さが見事に融合しています。それゆえに、行列のできる人気店になっているのだなと納得しました。

 

続いてもいただいてみると、これがモチモチしていて美味しい。

私は、太い麺の方が好きなのですが、この麺は太すぎず、細すぎす、適度に激辛スープによく絡んで、いい感じにできていると思いました。

上に乗っている茹でたもやしもいいアクセントとなっていて、さらに豚肉は甘味があるため、この激辛スープの具材には最適な感じがします。

途中で若干むせましたが、最後まで美味しく完食できました。

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結びに 

もし、この蒙古タンメン中本が札幌に出来たら、間違いなくお気に入りの店となっているでしょう。

そして、メニューが豊富なゆえに、全メニューを制覇するために通い続けていたかもしれません。

 

もし次回行くことがあれば、当然、辛さ度10の「冷やし味噌ラーメン」、あるいは、それ以上の辛さを誇る限定メニューを食べようと思っています。