北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

苦みがきちんと感じられる新ジャンルビール「アサヒ 匠仕込」

1週間ほど前ですが、会社帰りにいつものように、スーパーの酒の販売コーナーに立ち寄ってみたところ、「アサヒ 匠仕込」(たくみじこみ)という新商品が販売されていました。

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缶の下の方には「リキュール(発砲性)①」と書かれていて、これは発泡酒に焼酎や麦のスピリッツなどのアルコール飲料を加えたものです。

これは、第4のビールまたは新ジャンルビールとも呼ばれています。

(新ジャンル)ビールをイメージした、この黄色い缶の新商品を、先日飲んだためレビューします。

 

「匠仕込」の特徴について

いろいろ調べてみたところ、この「匠仕込」にはいくつか特徴がありました。

まず一つ目の特徴として、苦みのある新ジャンルビールとなっているということです。

この商品は、新ジャンルビールにありがちな、水っぽく苦みが足りないというマイナス面を解消することを重視して製造されたようです。

 

そしてもう一つの特徴は、期間限定の販売となっていることです。

この「アサヒ 匠仕込」は3月27日から販売されたらしいのですが、販売が終了するのは5月末のようです。

つまり、5月末までの限定販売らしいのです。

さらに、数量にも限りがあるようです。

 

実際に飲んでみたら・・・

さっそく、グラスに注いで飲んでみます。

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「おっ!本当にビールのような苦味がある!」

この商品は、しっかりした苦みがあって、とても新ジャンルとは思えませんでした。

この苦みは、本物のビールのようでした。

そして、苦味だけでなく、旨味などもあって、なかなかコクのある新ジャンルビールだと感じました。

 

少し前にこのブログで紹介した「本麒麟」と同様、新ジャンルのビールの中では、かなり美味しい方だと思います。

 

最近は醸造技術も向上しているのか、次々に美味しい新ジャンルビールが発売されているように思いました。

 

結びに

この「アサヒ 匠仕込」は、いろいろな新ジャンルビールの中で、苦味が際立っています

苦みが強いことで、新ジャンルビールによくありがちな、味が薄いということは解消できていると思います。

 

私自身、この「アサヒ 匠仕込」もなかなか気に入ったため、しばらくは飲んでみようと思います。

きちんと苦味を感じ取れるため、ビールが好きな方に対して、オススメできる新ジャンルビールです。

 

5月末までの限定販売のようですが、これから花見の時期にも、ぴったりな新ジャンルビールだと思います。