北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

コショウが効いたスパイシーな焼そば「ペヤング ピリ辛野菜炒め風やきそば」

少し前に、このブログで「ペヤング 豚骨醤油やきそば」というものについての記事を書きましたが、この時に、別の新商品のペヤングも購入していました。

その新商品はペヤング ピリ辛野菜炒め風やきそば」という名前です。

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この「ペヤング ピリ辛野菜炒め風やきそば」が発売されたのは3月19日なので、1ヶ月ほど経過しているので、大して新しくなく、今更感もあります。

このペヤングを食べたのがつい先日だったため、今回は、この商品を食べてみて思ったことなどを書いていこうと思います。 

 

かやくの中身は野菜炒めの材料そのものだった 

まずは包装を開けてみると、今回はかやくとソースの2つの袋が入っていました。 

今回のかやくにはキャベツ、ニンジン、もやし、キクラゲが入っていて、本物の野菜炒めに使われるような食材で構成されてました。

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作り方は他のぺヤングとほぼ同じでした。

まず最初にかやくを入れてお湯を注ぎます。

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3分後にお湯を切った後、ソースを入れてよく混ぜれば完成です。

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食べてみると 

出来上がりをまず一口食べてみると、きちんと野菜炒めの味がしました。

これを焼きそばだと思って食べてみると、何となく塩焼きそばに近い感じがしました。

ただ、コショウが効いていて、程よい刺激とアクセントで、ピリッと締まった味でいい感じでした。

 

パッケージには、ピリ辛と書いてありましたが、辛さはほとんど感じませんでした。

と言うか、私は唐辛子の辛味を期待していたのかもしれません。

この商品には唐辛子の辛味はないのですが、コショウのピリリとした辛味ならありました。

おそらくピリ辛とは、コショウの辛味のことだと思われます。

 

そして、今回も何か味変をしてみようと思いました。

いつものデスソースを入れてみようかも考えましたが、コショウの辛さと唐辛子の辛さを混ぜてもあまり美味しくないような気がしたので、今回は違うものを入れようと考えました。

いろいろ考えた末、ふとひらめきました。

「そうだ、ニンニクを入れると美味しくなるのでは?」と思いました。

ということで、今回はすりおろしニンニクで味変してみました。

 

これは美味しかった  

何となく美味しくなる予感がしたので、チューブのすりおろしニンニクを入れてみました。

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よく混ぜて、一口食べてみると「さらに、美味しくなった~!」と思いました。

ニンニクを入れることで、さらに味が締まった感じがしました。

もちろんニンニクの味もするのですが、味の輪郭がよりハッキリしたような感じがしました。

 

私は、中華の定食屋で野菜炒めを注文したときはニンニクを入れることが多いです。

私にとって、こうすることで、野菜炒めがさらに美味しく感じるからです。

よくよく考えてみると、今回の味変は、私がいつも中華の定食屋でやっていることと、同じことをしていたというわけでした。

 

結びに

この「ペヤング ピリ辛野菜炒め風やきそば」、きちんと野菜炒めの味がしていました。

そして、プロが作ったような、ウマイ野菜炒めと同じように、コショウのパンチも効いていて、味にメリハリがあって美味しかったです。

 

前に、別のぺヤングを紹介した際にも書きましたが、最近はぺヤングの新商品が次から次へと、ものすごい早さで発売されています。

新商品が次々出るのは、ぺヤング好きの私にとって嬉しいのですが、ただ、食べるのが追いつかない状態になっています。