北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

春雨シリーズ第三弾 エスニックな味の「ピーヤング タイ風春雨 パッタイ味」

以前このブログで、ぺヤングでお馴染みのまるか食品が販売している、春雨シリーズの「ピーヤング」を2種類紹介しました。

その「ピーヤング」から、まさかと思っていた第三弾となる商品「ピーヤング タイ風春雨 パッタイ味」が販売されていました。

f:id:Takazin:20180426203247j:plain

 

タイの街並みの風景が描かれたこのパッケージから、エスニックなタイ料理を想像しました。 

何となく私好みな味がしそうなのですが、いかんせん購入時には「パッタイ」ってどんな料理なのかわかっていませんでした。

  

調べてみるとパッタイとは、ライスヌードルをニンニクやナンプラーで味付けして炒めた料理のようで、例えるならば、タイの焼そばといったところです。

また、具材にはモヤシやニラなどの野菜類やエビ、鶏肉などが使われるようです。

もしかして、今回の「ピーヤング」はライスヌードルを春雨に変えた「パッタイ」そのものなのかな?と思いました。

 

この「ピーヤング タイ風春雨 パッタイ味」が発売されたのは3月26日のようです。

発売から1ヶ月が経ってしまいましたが、先日、この変わった春雨を食べてみたので味などについてレビューしようと思います。

 

中身をチェックして、作ってみる 

今回の「ピーヤング タイ風春雨 パッタイ味」の包装を開けると、かやくとソースと春雨の3つの袋が入っています。

f:id:Takazin:20180426210538j:plain

f:id:Takazin:20180426210627j:plain

 

作り方はこれまでの「ピーヤング」と同じで、まずは乾燥春雨の袋を開けて、それを容器の中に戻します。

その際に、乾燥春雨が折れたりしないように気をつけながら、容器に入れていきます。

乾燥春雨を戻したら、次にかやくを入れます。

f:id:Takazin:20180426211008j:plain

 

今回のかやくの中身は、えび、もやし、ニラでした。

あとは、これにお湯を注いでいき、3分経過後にお湯を切って、ソースを入れてよく混ぜれば完成です。

f:id:Takazin:20180426211437j:plain

f:id:Takazin:20180426211516j:plain

 

ちなみに今回の「ピーヤング タイ風春雨 パッタイ味」のカロリーを調べてみると、199Kcalとなっていました。

これは、以前紹介した2つの「ピーヤング」よりも低い数値となっていて、想像していたよりも、ずっとヘルシーな食べ物となっていました。

 

気になる味の方は?実食してみる  

出来上がりを一口食べてみると、いかにもタイ料理というような味でした。

エスニックで不思議な味でしたが、美味しかったです。

ただ、何だか少し味が薄いような感じがしました。

ソースを入れた時の見た目は、かなり味が濃いのかな?と思いましたが、混ぜてみると、色がかなり薄くなったような気がしました。

そして、食べてみると、やっぱり味が薄い。

 

きちんと湯を切ってからソースを入れたので、作るときにミスはしていないと思います。

個人的には、もう少しニンニクやナンプラーの味が濃ければ、最高だったのにと思いました。

 

味が薄いと感じたので、半分くらい食べてから、いつものように味変しようと思いました。

何となく、もう少し辛くしてみようと思ったため、今回は10万スコヴィル「サドンデスソース」を入れてみました。

一瞬77万スコヴィルの「メガデスソース」を入れることも考えましたが、辛いだけで旨みが飛んでしまうと考えたため、やめました。

f:id:Takazin:20180426223721j:plain

 

「サドンデスソース」を入れて食べてみましたが、辛味は強くなったものの、美味しさはあまりアップしませんでした。

やはりナンプラーなど、元々このソースに入っている材料の味を濃くしないと、美味しくならないのかな?と思いました。

 

結びに 

この「ピーヤング タイ風春雨 パッタイ味」は、味が薄いのは少しだけ残念でしたが、味そのものは、かなり私の好みでした。

 

そして、この記事を書くにあたって「パッタイ」という食べ物を知ることができ、興味もわいたため、いつかタイ料理店で「パッタイ」を食べてみたいと思いました。

 

また、この流れで行くと「ピーヤング」の第四弾も、いつか発売されそうな気がします。