北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

バブル期の3種類のポテトチップス 復刻版が発売されていたので食べてみた

3月12日に、カルビーから1980年のバブル期に販売されていたポテトチップスの復刻版が発売されました。

復刻版は3種類発売され、それらはエスニカン」、「グリルビーフ」、「お好み焼きチップス」という名前のポテトチップスでした。

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これらのポテトチップスが販売された当時は、私は中学生~高校生の時で、かなり昔なのですが、何となくそれぞれの味と当時のCMも覚えています。

  

3月の中旬に、これらの商品をスーパーで見つけた時には、単純に「懐かしいな~」と思い、思わず3つとも購入してしまいました。

そしてつい先日、3つとも食べ終わったので、今回はこの3つの商品について、それぞれの味などについて述べていこうと思います。

 

エスニカン」について

1980年当時、3種のうち最初に発売されたのは、1986年発売の「エスニカン」です。

この「エスニカン」はエキゾチックな辛さがテーマのポテトチップスでした。

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復刻版の「エスニカン」を食べてみると、辛さはそれほどではありませんでしたが、とても美味しいと思いました。

辛さも、単に唐辛子の味がするのではなく、うまく例えることができないのですが、何というか変わったスパイス類の味がして、確かにエキゾチック(異国的)な感じがしました。

辛さがそれほどキツくないため、辛いのが得意でない方でも「エスニカン」であれば、普通に、美味しく食べることが出来ると思います。

 

「グリルビーフ」について

続いて「グリルビーフについてですが、これは1987年に発売されました。

この「グリルビーフ」は文字通り、牛肉のコクと風味をテーマとしたポテトチップスでした。

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復刻版の「グリルビーフ」を食べてみると、ほのかに牛肉のような味を感じます。

あくまで私の個人的な意見なのですが、もう少しハッキリした牛肉の味が感じられればいいかなと思いました。

私の舌がバカなのかもしれませんが、あまり牛肉が感じられません。

口に入れた瞬間に「いかにも牛肉だ!」というような味であれば良かったのにと思いました。

 

ただ、「グリルビーフ」をスナック菓子として味わうと、普通に美味しいポテトチップスです。

また、1980年代に販売されていた当時は、酒のツマミとして大人気商品となったようです。

確かに、適度にしょっぱい味付けはビールなどによく合います。

 

お好み焼きチップス」について

最後にお好み焼きチップス」についてですが、これは1989年に発売されました。

この「お好み焼きチップス」は、お好み焼きのソースの香ばしさをテーマとしたポテトチップスでした。

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復刻版の「お好み焼きチップス」を食べてみると、思いっきりお好み焼きのソースの味がします。

食感こそ違えど、本物のお好み焼きのような味で、かなり美味しいです。

 

思い出せば、この「お好み焼きチップス」が発売された時は、私は高校生でしたが、この商品が気に入って、毎日のように食べていた記憶があります。

当時から、わかりやすく濃い味付けが好みだったため、お好み焼きの味がハッキリ感じられるこの商品を気に入ったのだと思います。

オッサンになった今でも、この「お好み焼きチップス」は美味しいと思いました。

 

結びに 

復刻版の3種類のポテトチップスを食べていると、当時の味をだんだん思い出してきましたが、3つとも当時の味と変わっていないように感じました。

今回紹介した3種類は、どれも美味しかったのですが、それぞれ特徴がある面白い味でもありました。

 

この復刻版のポテトチップス は、5月の下旬まで販売されるようです。

この商品に興味があるけれども、まだ食べていないという人早目に購入することをオススメします。