北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

アルコール7%の新発売のビール「アサヒ グランマイルド」

少し前になりますが、会社帰りにいつものように、スーパーの酒の販売コーナーに立ち寄ってみたところ、新しいビールが発売されていました。

その商品名は「アサヒ グランマイルド」という名前でした。

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ちなみにこのビールが発売されたのは、4月17日のようです。

いつもは安い新ジャンルビールを飲んでいますが、せっかく新しく発売された商品なので購入しました。

 

最近思ったことですが、大手ビールメーカー(アサヒ、キリン、サッポロ、サントリー)の中で、アサヒの新商品が目立っている感じがします。

果たしてこの新商品はどんな味がするのか、また、アルコール分が7%ということも気になります。

ということで、今回はこの新ビールについてレビューしようと思います。

 

「アサヒグランマイルド」の特徴

まず、この「アサヒ グランマイルド」はビールであるにも関わらず、アルコール分が7%であることに驚きました。

アルコール分が6%を越えるビールは、私が知る限りでは記憶にありません。

ただ、実際にはアルコール分が7%以上のビールも存在しているようです。

 

ビールはアルコール分が5~6%のものがほとんどですが、比較的安価な新ジャンルビールは、アルコール分が7%のものも多いです。

7%の新ジャンルビールの中には、アルコール臭の強いものもあります。

しかし、この「アサヒ グランマイルド」は、レモングラスなどの原料を使用することでアルコール臭を抑えることに成功したようです。

 

ただ、ここで1つ疑問に思ったことがあります。

以前ビールについて調べた際に、ビールとして認められる材料は、麦芽、ホップ、麦、水などで、レモングラスなどの香料が入ったものは、ビールとして認められていないハズでした。

これについて、もう一度調べてみると、どうやら2018年の4月1日からビールの定義が改正されたようで、果実や香料が使用されたものでも、特定の条件さえクリアしていればビールとして認められるようになったようです。

こうした改正があったことから、この「アサヒ グランマイルド」もビールとして定義されています。

 

実際に飲んでみたら・・・

この「アサヒ グランマイルド」をグラスに注いで飲んでみます。

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「アレ?7%なのに焼酎のような、アルコール臭がしない」

アルコール分が7%も含まれているとは思えず、本当にマイルドな感じがしました。

味自体は、いかにもビールらしいビールといった感じで、麦芽の旨みがきちんと感じられてるコクのあるビールでした。

さすがはビールに分類されるだけのことはあって、新ジャンルビールのような、味が水っぽかったり、アルコール臭が強かったりということはなく、旨みがしっかり感じられました。

 

結びに

この「アサヒ グランマイルド」はキレというよりも、コクが感じられるビールでした。

レモングラスが入っているせいか、後味もスッキリした感じで、なおかつ旨みがあって美味しいビールでした。

口に含むとアルコール臭がガツンと来るのではなく、とてもアルコール分7%とは思えないくらい、マイルドな味わいでした。