北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

唐辛子の辛味と魚粉の旨みがある「やみつき旨辛 辛赤 名古屋台湾まぜそば」

前回「やみつき旨辛 辛黒 富山ブラック風焼そば」という、新しく発売されたカップ焼きそばについての記事を書きました。

実は、それと同時に「やみつき旨辛 辛赤 名古屋台湾まぜそばという商品も発売されていました。 

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ちなみに、どちらの商品も発売日は4月23日で、ちょうど1週間ほど経過したことになります。

 

今回の商品はパッケージを見てもわかるように、名古屋発祥台湾ミンチと呼ばれる味付け挽肉を太麺に乗せた汁なし麺の「台湾まぜそばをテーマにしています。

先日、この「やみつき旨辛 辛赤 名古屋台湾まぜそば」を食べたので、味などについてまとめていこうと思います。

  

作って、食べてみると・・・

まず包装を開けてみると、かやく、液体ソース、粉末ソースの3つの袋が入っていました。

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最初にかやくのみを入れて、湯を切った後に、2つのソースを入れるようです。

前回の「やみつき旨辛 辛黒 富山ブラック風焼そば」同様、麺は平たくて、かなり太いです。

私は太麺の方が好みのため、今回のこの商品の期待度はさらにアップしました。

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かやくの中身は、味付け挽肉とにらでした。

お湯を注いで、4分後にお湯を切って、液体ソース、粉末ソースの順に入れて、よく混ぜれば完成です。

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今回の商品も、かなりアブラギッシュな感じがします

 

出来上がりをさっそくいただいてみます。

まず一口食べてみると、魚粉のいい香りを感じました。

調べてみると、今回の商品には魚粉も入っているようです。

さらに、ニンニクのほのかな香りと、花椒(ホアジャオ)のピリッとした刺激もありました。

 

そして、もちろん唐辛子の辛味もきちんとあるのですが、唐辛子の辛さと魚粉や香辛料の旨みが絶妙に混ざり合って、文句なく美味しかったです。

「うん!ウマイ!」

 

前に、他社の台湾まぜそばをテーマにしたカップ麺を食べたことがあったので、何となく味の予想は出来ていましたが、予想通りかなり美味しかったです。

 

必殺のあのソースで味変してみる

この「やみつき旨辛 辛赤 名古屋台湾まぜそば」は、辛さはちょうどいい感じでした。

しかし、かなり辛くしても美味しいのではないかと思ったため、半分ぐらい食べてから、いつものように味変しようと思いました。

「どうせなら、メチャクチャ辛くしてみよう」

そう思って、今回はあのキチガイな辛さを誇るメガデスソースを入れてみることにしました。 

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よく混ぜたあと、食べてみると「ぐは~、辛すぎる!」

相変わらず、むせかえるような辛さが襲ってきます。

アッという間に「超激辛台湾まぜそば」に変身しました。

 

味の方は、若干旨みが少なくなったものの、旨み自体は残っていて変わらず美味しかったです。

「辛い台湾まぜそば」と「超激辛の台湾まぜそば」の2種類を食べたような感じになれたので、メガデスソースを使ったのは良かったと思います。

 

結びに 

この「やみつき旨辛 辛赤 名古屋台湾まぜそば」は、辛さもそこそこあるのですが、単に辛いだけでなく、旨みもしっかりありました。

麺も太くて食べごたえがあり、その太麺に負けじと味もしっかりしていて、まさにやみつきになる味で、かなり美味しいと思った一品です。

前回の「やみつき旨辛 辛黒 富山ブラック風焼そば」と同様に辛さをテーマにしてますが、黒胡椒と唐辛子という別々の食材で、それぞれ違った辛さを表現しているのがスバラシイと思いました。

辛いものが好きな方は、この2つのカップ焼きそばの、異なる辛さを食べ比べるのも面白いと思います。