北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

まさにじゃがバター やきそば弁当の新作「やきそば弁当 塩バター風味」

2、3日前に、いつも会社帰りに立ち寄るスーパーに行ってみると、やきそば弁当の新作が発売されていました。

今回の新商品はやきそば弁当 塩バター風味」という名前でした。

他社の製品でも、塩味の焼そばはよく見かけますが、塩バター風味とはちょっと変わっています。

f:id:Takazin:20180524172322j:plain

 

パッケージの下の方を見ると、じゃがいもとキャベツ入りと書いてあったため、もしかして、じゃがバターをイメージして作られているのかな?と思いました。

  

ちなみに、このやきそば弁当 塩バター風味」の発売日は5月21日です。

そして、北海道命名150年を記念した記念商品で、数量限定での発売となっています。

じゃがバターといえば、北海道を代表する食べ物の一つなので、北海道命名の記念商品にはぴったりかも知れません。

この、新作のやきそば弁当を食べたので、味などについてレビューしていこうと思います。

  

中身を確認して作ってみる

さっそく、包装を開けてみるとかやくと液体ソース、そして、ふりかけとコンソメスープがくっついているものの3つの袋が入っています。 

やきそば弁当といえば、ほとんどの製品に付いているのは、中華スープなのですが、今回の新商品にはコンソメスープが付いていました。

f:id:Takazin:20180525170409j:plain

   

まず最初にかやくを入れて、お湯を注ぎます。かやくは乾燥させたポテトとキャベツです。

さらに、コンソメスープの粉末をカップに入れておきます。 

f:id:Takazin:20180525170733j:plain

f:id:Takazin:20180525170756j:plain

 

今回の新商品は細麺仕様のため、お湯を入れてから1分で完成します。

1分後に、麺の中のお湯(戻し湯)150ml程度をコンソメスープに注いでいきます。

残りのお湯は捨てていき、中のお湯を完全に切ってから液体ソースを入れます。

f:id:Takazin:20180525172219j:plain

 

お湯を切った麺の方は、フタを全部開けて液体ソースを入れます。さらに、ふりかけも加えて、全体をよく混ぜれば完成です。

f:id:Takazin:20180525172642j:plain

f:id:Takazin:20180525172716j:plain

f:id:Takazin:20180525172737j:plain

 

やきそば弁当 塩バター風味」を食べてみる 

まずは、コンソメスープからいただいてみます。 

コンソメスープは久々でしたが、いつもの中華スープに劣らず、なかなか美味しい味でした。

今回の新商品が、じゃがバターのような味のするものであるならば、確かに今までの中華スープよりも、このコンソメスープの方が合うと思われます。

 

そういえば、このコンソメスープが付いているやきそば弁当は、現在販売されているもの(現時点で7種類)の中では、この新商品と「やきそば弁当 ちょい辛」だけとなっています。

 

続いて麺の方もいただいてみます。

実は、作っている最中に液体ソースを入れた段階で、バターの香りが漂っていました。

一口食べると「おっ!やっぱり、じゃがバターの味がするな!」と思いました。

バターの香りが強く、全体的に甘い感じがするのですが、ふりかけの黒胡椒などのスパイスがピリっとして、うまく味を締めている感じがします。

なかなか良くできていて、食べやすく、素直に美味しいと思いました。

そして、コンソメスープとの相性もバッチリでした。

 

今までに食べたことのないタイプの焼きそばで、焼きそばとしてはあまりに変わってる味のため、今回は味変が思いつかず、味変なしで全部いただきました。

 

結びに 

この「やきそば弁当 塩バター風味」は、予想通り、じゃがバターの味がしました。

この商品も、もちろん北海道限定での販売となっています。

変わった味なのですが、いかにも北海道らしい一品となっていました。

数量も限定ですので、興味があれば、早目に購入することをオススメします。