北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

北海道150年を記念して開発された「クリアアサヒ 北海道の恵み」

数日前の会社帰りに、いつものように、スーパーの酒の販売コーナーに立ち寄ってみたところ、アサヒビール株式会社から、北海道限定クリアアサヒ 北海道の恵み」という新商品が販売されていました。

f:id:Takazin:20180610062620j:plain

  

この新商品の缶の下には「リキュール(発砲性)①」と書かれていて、これは、いわゆる第4のビールというものに分類され、新ジャンルビールとも呼ばれています。

 

この新ジャンルビールの発売日は6月5日で、8月の中旬までの期間限定での販売のようです。

さらに、販売数も限りがあるようで、350ml缶で換算して約110万本の数量となっているようです。

 

以前にも、ある新ジャンルビールの記事で書いたことですが、最近、アサヒビール株式会社は積極的に新商品を発売しているように感じます。

しかも、この商品は、北海道150年を記念して開発されたようでした。

この北海道限定の新商品を、先日飲んだためレビューします。

 

クリアアサヒ 北海道の恵み」の特徴について

いろいろ調べてみたところ、この「クリアアサヒ 北海道の恵み」にはいくつか特徴がありました。

まず、原材料や味の特徴として、原料に富良野産大麦が使われていることです。

また、味の方もレギュラーの「クリアアサヒ」に比べて、麦の香りや旨みが強く、よりスッキリとした味わいとなっているようです。

 

そして見た目などの特徴として、北海道の地図が缶に印刷されて、北海道限定であることがわかりやすくなっていることです。

f:id:Takazin:20180610070830j:plain

 

さらに、この「クリアアサヒ 北海道の恵み」の1本の売上につき、1円を旧北海道庁赤レンガ庁舎の改修費用として、北海道に寄付されるようです。

 

実際に飲んでみたら・・・

さっそく、グラスに注いで飲んでみます。

f:id:Takazin:20180610071228j:plain

 

「おっ!意外と本物のビールに近い味がする!」

通常の新ジャンルビールは、水っぽかったり、アルコール臭が強かったりするものですが、きちんと麦の香りがしていて、なかなか美味しいと思いました。

とは言っても、さすがに本物のビールほどのコクは感じられませんが、それでも最近発売された新ジャンルビールの中では、よくできていると感じました。

変なアルコール臭もしないため、違和感なく飲むことができます。

 

レギュラーの「クリアアサヒ」ももちろん飲んだことがありますが、やはりこちらの「クリアアサヒ 北海道の恵み」の方が、よりコクがあって美味しく感じました。

 

結びに

このクリアアサヒ 北海道の恵み」は、しっかりした麦の味があって、なかなか美味しいと思いました。

この手の新ジャンルビールによくありがちな、水っぽくて、味が薄いということは感じませんでした。

 

私自身、この「クリアアサヒ 北海道の恵み」の味がなかなか気に入ったということと、愛すべき北海道を盛り上げて行きたいという思いから、販売終了となるまで、積極的に購入して飲んでみようと思ってます。