北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

二郎系の人気店「ブタキング 大麻R12店」の醤油味のラーメンを食べた

少し前の休日に、久々に「ブタキング 大麻R12店」に行ってきました。

「ブタキング」は、北海道の二郎系インスパイアの人気店で、札幌市の東区にある本店の「札幌環状店」と、江別市大麻にある支店の「大麻R12店」2店舗が存在します。

私は、札幌(近郊)にある二郎系のラーメンでは、この「ブタキング」が一番好きです。

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ただ、46のオッサンには、最近この手の二郎系はキツくなってきています。

しかし、それでもこの「ブタキング」のラーメンを無性に食べたくなることがあるため、2ヶ月に一度くらいのペースで、本店と支店を交互に行くようにしています。

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「ブタキング」については、このブログでも2回ほど取り上げていますが、そのどちらも味噌味のラーメンを食べた記事でした。 

ところが、今回行った支店の大麻R12店」には、本店にはない醤油味があります。

今回はその醤油味のラーメンを食べたので、その味などについて書いていこうと思います。

 

いつもの「豚ラーメン」を注文する

「ブタキング 大麻R12店」の所在地は、江別市大麻中町50番地 グランセリオ大麻の1Fです。

この場所は、JR大麻駅の南口を出て徒歩1分程度で到着します。

車を持っていない私は、いつも、JR札幌駅から電車に乗ってこちらの店に向かいます。

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店に到着したら、まずは食券を購入します。

食券は、味(醬油か味噌)、サイズ(大か小)、豚の個数(@のような形をした豚の個数)を考慮して決めます。

ちなみに、豚の個数が1個だと「ラーメン」、3個だと「豚ラーメン」、5個の「豚Wラーメン」という名称になります。

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私はここに来たら、いつも小の「豚ラーメン」を有料トッピング50円(醤油は生玉子、味噌は辛玉)を付けて注文します。

味は来るたびに、醤油と味噌を交互に選ぶようにしています。

今回は「豚ラーメン醤油」(830円)に生玉子(50円)をプラスして注文しました。

 

店員に食券を渡すと「何か増やすものはありますか?」と聞かれますが、私はいつも「全マシで」と回答します。

他の二郎系の店と同様ですが、「ブタキング」でも無料トッピングとしてヤサイ、ニンニク、アブラ(背脂のこと)、カラメ(辛くするのではなく、味を濃くすること)の4種類の内、好きなものを無料で増やすことができます。

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しばらく待っていると、「豚ラーメン醤油」の「全マシ」が完成しました。

 

「豚ラーメン醤油」の味は? 

「全マシ」にした「豚ラーメン醤油」は、下の写真のようなものです。

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いつ見てもスバラシイ!

 

この「豚ラーメン醤油」のスープは、富山ブラックほどではないにせよ、かなり黒い色をしています。

味の方は、思いっきり醤油の味がしますが、まろやかな甘味もあってなかなか美味しいです。

この醤油スープが、トッピングのニンニクやアブラと混ざり合うと、とても美味しいスープになります。

 

ちなみに、この「ブタキング 大麻R12店」がオープン(2011年9月13日)して間もない頃は、「醤油ラーメン」のスープがメチャクチャしょっぱい味でした。

実際に、当時は券売機の上に「しょっぱくて飲めません、しょっぱくて麺もすすれません」と注意書きがあったくらいです。

もちろん、私は当時のしょっぱいスープも残すことなく完飲していましたが、あれはマジしょっぱすぎました。

今のスープは、あの頃のスープと比べると、かなりまろやかになっています。

 

一方、の方はかなり太く、食べごたえがあります。

おそらく、醤油と味噌で麺を使い分けていると思われ、醤油の方が麺が太い気がします。

この太い麺が濃い醤油味のスープを吸っていて、そのためか、ヤサイと一緒に食べれば、それはもう最高に美味しいです。

 

そして何といっても@状の豚、これはもうメチャクチャ美味しいです。

口の中に入れると、ホロホロと軟らかく、とろけるような感じです。

また、味の方も、あらかじめ醤油ダレに漬けられているため、中までしっかり味があって非常に美味しいです。

 

そして途中から、溶いた生玉子に、スキヤキの要領で麺やヤサイや豚をつけて食べれば、味が変わってこれもまた美味しいです。

有料トッピングの生玉子があると、味変が楽しめます。

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今回もスープを残さず、美味しく全部食べることができました。

 

結びに 

久々の「豚ラーメン醤油」でしたが、やっぱりかなり美味しいかったです。

「ブタキング」のラーメンは、醤油、味噌のどちらも、北海道の二郎系インスパイア店の中では、最もよくできていると思います。

そして、本家二郎のようにとても中毒性のある魔性のラーメンとなっています。

 

最近は、この手の二郎系ラーメンがキツく感じるようになってきました。

今回は、まだ「豚ラーメン」を完食出来ましたが、もうそろそろ「全マシ」をやめるか、「豚ラーメン」ではなく、ノーマルの「ラーメン」に変更していこうと考えています。

 

あと、この手の店で大ラーメンを注文し、増やすだけ増やして残す方も何人か見たことがありますが、このような行為は店に対して失礼だと思います。

注文する際は、ぜひ、食べきれる量で注文しましょう。