北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

赤から監修の激辛?レトルトカレー「赤から 辛味の極み 10番カレー」

少し前のことになりますが、久々にドン・キホーテ狸小路店)で買い物をしていると、本格的な夏が近づいているせいか、激辛の食品や調味料がまとめてあるコーナーを発見しました。

激辛好きの私は、飛びつくように近づいて、売られている商品を見てみました。

いくつかの、辛くて美味しそうな商品を購入することにしました。

今回紹介するのは、その中の1つで「赤から 辛味の極み 10番カレー」という名前のレトルトカレーです。

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このレトルトカレーは、「赤から鍋」という辛い赤味噌の鍋で有名な「赤から」が監修していて、製造者は「ハチ食品株式会社」という食品メーカーとなっています。

 

実際の「赤から鍋」は、0番から10番までの11段階の番号がついていて、番号が大きくなるほど辛くなっています。

つまり10番が一番辛いということになりますが、今回のレトルトカレーは名前に10番と付いているので、いかにも辛そうな感じがしました。

さらに、箱の仰々しい鬼の絵も、いかにも辛そうな感じを演出していました。

 

そして、以前このブログで、期間限定で発売されていた「赤から灼熱鍋15番」という鍋スープの記事を書いたことがありました。

その「赤から灼熱鍋15番」の辛さがなかなかだったので、今回の「赤から 辛味の極み 10番カレー」の辛さにも、大いに期待していました。

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つい先日、このいかにも辛そうなカレーを食べたので、今回はこのカレーを食べてみた感想などについて書いていこうと思います。

果たして、このレトルトカレーは一体どのくらい辛いのか?

  

調理して、食べてみる 

まずは、外の箱を開けて中身を取り出してみます。

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そして、これを湯煎して温めていきます。

ちなみに、パウチのまま電子レンジにかけてはいけないようです。

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5分ほど加熱させたあと、ご飯の上に盛り付けて完成です。

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見た目は、かなり赤い色をしていて、ルーはやや水っぽい感じでした。

見た目の色は、なかなか辛そうで、とても期待ができました。

 

まずは、一口食べてみます。

「えっ!甘い?」

甘さの後から強烈な辛味が襲って来るのかと思ったのですが、辛味は感じませんでした。

「アレ!おかしいな?」

もう一口食べてみます。

「全然っ、辛くない!な、なんだこれは・・・」

目をつぶってよく味を確かめましたが、ややピリ辛な感じはしたものの、私にとっては辛さがほとんど感じられませんでした。

私は、店で「赤から鍋」を食べたことはないのですが、このカレーは「赤から鍋」の10番には、程遠い辛さではないかと予想できます。

 

ただ、味の方は面白い味がしました。

何というか、爽やかなトマトのような味が強く、そしてやたら甘かったです。

よく辛い料理は、辛さをはっきりさせるために、甘味を少し加えるのですが、このカレーについては、そのような意図で甘くしているのではないと思われます。

 

決して不味いわけではなかったのですが、もう少し甘さを抑えて、そしてもっともっと辛ければ、非常に満足できたものとなっていただけに、やや残念な感じでした。

 

一応メガデスソースで激辛にしてみるも・・・

この「赤から 辛味の極み 10番カレー」は、そのまま全部食べてしまおうかと思ったのですが、少量で超激辛に変化させることができるメガデスソースを入れてみるとどうなるのか、一応やってみることにしました。

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適当にメガデスソースをのばして食べてみると、もちろんかなり辛くなったのですが、元々の甘味も強いため、何だか複雑でよくわからない味になってしまいました。

なんというか、思いっきり辛いものと、思いっきり甘いものが、激しくケンカしているような感じでした。

ある程度予想はできていましたが、メガデスソースを入れた結果、味は中途半端で、辛さもイマイチでした。

  

結びに 

この「赤から 辛味の極み 10番カレー」は、辛さに期待していた私にとっては、やや不満が残りました。

ただ味の方は、変わった味ではあったものの、まあまあの味でした。

 

このレトルトカレーであれば、辛いのが苦手な方でも、問題なく食べきることができるのではないか?と思ったくらいでした。

 

今後このシリーズから、さらに辛いものが発売される予定があるならば、100倍くらいのものを発売してほしいと思います。