北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

札幌市内にある「ブルーベリーさっぽろ」でブルーベリー狩りを満喫する

2018年のお盆も終わりに近づいて来ていますが、私は今年、実家には帰省しませんでした。

その代わりに、先週、母親が札幌に遊びに来ました。

札幌に来て、何がしたいか?行きたいところはあるか?と事前に話を聞いたところ、ブルーベリー狩りをしたいと言い出しました。

 

ただ、今回は滞在期間が短いため、なるべく近くでブルーベリー狩りが出来るところを探しました。

いろいろとネットで調べて探していると、最適なところを見つけました。

それが、今回行ってきた「ブルーベリーさっぽろ」というところです。

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私の母親は、ここ数年ブルーベリーに凝っています。

それゆえ、ここ数年は、母の日のプレゼントとして、カーネーションではなくブルーベリーの苗木を送っていました。

そんなブルーベリーが大好きな母親に喜んでもらいたく、一緒にブルーベリー狩りに行ってきました。

今回は、その様子などを書いていこうと思います。

 

「ブルーベリーさっぽろ」について

「ブルーベリーさっぽろ」の所在地は、札幌市東区中沼町127-23となっています。

この場所は「サッポロさとらんど」や「モエレ沼公園」などの近くで、札幌駅周辺から車で30分くらいのところにあります。

 

開園期間は7月中旬から8月下旬までとなっています。

ちなみに、今年は7月26日にオープンしたようです。

また、営業時間は9時から16時(受付は15時まで)となっています。

ただし、雨などの悪天候の場合は休園となるようです。

 

入園料大人(中学生以上)が800円、子供(小学生)が400円、幼児(2歳以上小学生未満)が200円となっています。

また、ブルーベリーそのものの値段は、自分で摘み取った場合は100gあたり200円で、店頭で販売するものを購入する場合は100gあたり300円となっています。

 

そして、こちらの「ブルーベリーさっぽろ」のブルーベリーは、農薬を使用しておらず、有機肥料で栽培しているようです。

さらに、粒が大きく品質がいいことで評判になっています。

 

車を借りて「ブルーベリーさっぽろ」に向かう 

車を所持していない私は、レンタカーを借りて「ブルーベリーさっぽろ」に向かうことにしました。

自宅を朝9時ころ出発、30分程度で着くと思ったのですが、道が少々混雑していたことと、久々の運転ということもあって、目的地に到着するのに50分程度かかってしまいました。

 

目的地に近づくと「ブルーベリー狩り」と書かれた旗が見えてきました。

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そして、この日は平日だったたのにも関わらず、農園の前にはたくさんの車が止まっていました。

 

「ブルーベリーさっぽろ」に到着して、さっそく園内に入ってみます。

受付の窓口は、キャンピングカー?、軽トラ?を改造したようなところでした。

まずは、こちらで入園料のチケットを購入します。

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入園料を払えば、園内のブルーベリーは食べ放題ですので、食べながらブルーベーリーを摘み取っていきます。

 

ブルーベリーを食べながら摘んでいく

入園料を払ったあと、店員からブルーベリーを入れるカゴを受け取って、さっそく園内に入ってみます。

すると、広大な農園にたくさんのブルーベリーの木がありました。

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ブルーベリーの木はそれほど高くはならないので、誰でも簡単に実を摘むことができます。

そして、実際にブルーベリーは下の写真のような感じで、実が付いています。

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たくさんの実がついていたので、なるべく色が黒くて、完熟してそうな実を中心に摘んでいきます。

もちろん、美味しそうな実をバクバク食べながら摘んでいきます。

先にも述べましたが、こちらのブルーベリーは無農薬となっているため、安心して食べることができます。

 

せっせと実を摘んでいると、やたらと大きな実が見つかることもありました。

実際に、大きいものは10円玉硬貨くらいの大きさでした。

前に、別のところでブルーベリー狩りをしたことがあったのですが、ここまで大きな実のブルーベリーは見たことがありませんでした。

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黒っぽくて美味しそうな実をどんどん摘んでいると、他の客に話しかけられました。

聞けば、その方はこちらに7年くらい前から毎年通っているようです。

その方は大量に摘んできて、冷蔵保存していつでもブルーベリーを食べれるようにしたり、ジャムを作ったりしているようでした。

 

2時間程度、摘んでは食べ、摘んでは食べを繰り返して、私と母親のカゴがブルーベリーでいっぱいになってきたので、ここで帰る準備をしました。

結局、今回摘んだ量は2.5Kg程度だったので、料金は5,000円程度となりました。

 

ブルーベリーのかき氷をいただく

摘んだブルーベリーの料金を払い終わって、帰るだけとなりましたが、実はここに来た時から気になっていたことがありました。

それは、この「ブルーベリーさっぽろ」のブルーベリーを使ったスイーツを味わうことができるということです。

メニューにはスムージー、サンデー、パフェ、かき氷がありました。

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母親はブルーベリーでお腹がいっぱいになったようで、スイーツはいらないとのことでした。

 

私の方はメニューを見ていろいろ迷って、どれにするか決めかねるも、しばらく考えて今回はかき氷(300円)を選択しました。

チケットを購入して、店員に渡します。

そして、出てきたかき氷は下の写真のような、上にブルーベリーの果肉がのっているタイプのものでした。

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一口食べてみると、甘酸っぱくて、冷たくて、メチャクチャ美味しかったです。

ブルーベリーの酸っぱさを残しつつ、甘く煮詰めてあるブルーベリーの果肉ソースが、最高に美味しかったです。

この甘さと酸っぱさのバランスが本当に絶妙でした。

とても満足できた一品でした。

 

かき氷がここまで美味しいので、スムージーなどの他のメニューも気になりますが、それは、次回来た時に試してみようと思います。

  

結びに

この日のブルーベリー狩りで、私は無邪気な少年のように、ひたすら美味しそうなブルーベリーを食べては摘む、食べては摘むの繰り返しで、非常に楽しむことができました。

そして、こちらの「ブルーベリーさっぽろ」のブルーベリーは評判通り、実が大きく、美味しかったです。

 

私たちが、この「ブルーベリーさっぽろ」に訪れた日は、家族連れがたくさん来てました。

特に、子供たちは楽しそうにブルーベリーを楽しそうに摘んでいました。

家族でどこかに出かけたいけれども、なかなかいい所がなく、どこに行こうか迷っている方は、こちらでブルーベリー狩りを楽しんでみてはいかがでしょうか。