北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

北海道限定の爽快感のある新ジャンルビール「サッポロ 麦とホップ 薫る富良野」

1ヶ月くらい前になりますが、スーパーの酒の販売コーナーに立ち寄ってみたところ、サッポロビール株式会社から、北海道限定「サッポロ 麦とホップ 薫る富良野という新しい、アルコール飲料が販売されていました。

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この新商品の缶の下には「リキュール(発砲性)①」と書かれていて、これは、いわゆる第4のビールというものに分類され、新ジャンルビールとも呼ばれています。

 

この新ジャンルビールの発売日は7月10日で、しかも数量限定での発売となっていました。

 

発売日から1ヶ月以上経過していますが、今回は、この新ジャンルビールについてレビューしていきます。

 

「サッポロ 麦とホップ 薫る富良野」の特徴について

いろいろ調べてみたところ、この「サッポロ 麦とホップ 薫る富良野」にはいくつか特徴がありました。

まず、原材料に北海道産の大麦とホップが使われていることです。

北海道の原材料にこだわった、北海道にしかない「麦とホップ」となっています。

 

特にホップの方は、北海道で開発され、富良野でしか生産されていない、希少ホップ種「ふらのほのか」が一部使用されています。

それゆえに、この商品には「薫る富良野」という名前がついたのかもしれません。

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また、夏を意識して軽やかで爽快感のある味に作られているようでした。

 

そして見た目も、北海道の夏の清々しさを表現している、全体が水色の缶になっています。

 

実際に飲んでみたら・・・

さっそく、グラスに注いで飲んでみます。

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「おや!けっこうホップの苦味が感じられなぁ!」

確かに軽やかな感じがしますが、意外とホップの香りが強く感じられて、しっかりとした苦味があって、悪くありません。

それゆえに、サッパリしていますが、苦味のためか決して水っぽい味ではありませんでした。

 

また、アルコール分も5%となっているので、ガツンとくるようなアルコール臭はありませんでした。

それでも、きちんとビールの味がしていて、なかなかよくできている新ジャンルビールだと思いました。

先にも述べた通り、本当に爽やかで夏にふさわしい、スイスイと飲めてしまう新ジャンビールとなっていました。

 

結びに

この「サッポロ 麦とホップ 薫る富良野は、軽い飲み口なのに味がしっかりしていて、スイスイ飲めてしまう感じでした。

この手の新ジャンルビールによくありがちな、水っぽくて、味が薄いということは感じませんでした。

まさに、今の時期の暑い夏にピッタリな新ジャンルビールです。

 

ここ数日、札幌でも寒い日が続いていて、北海道の夏も終わろうとしています。

数量限定ということもありますが、夏が終わると、この「サッポロ 麦とホップ 薫る富良野」は店頭からだんだんなくなっていくと思われますので、興味のある方は、早目に購入したほうがいいでしょう