北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

ペヤング激辛シリーズの最終章「ぺヤング 激辛やきそばEND」

少し前に、あのぺヤングでお馴染みまるか食品株式会社から、非常に興味深いカップやきそばが発売されるという情報を得ました。

その新商品は「ぺヤング 激辛やきそばEND」という名前のやきそばでした。

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パッケージが、いかにも不気味でヤバそうな感じがします。

しかし、激辛が大好きな私にとっては、発売が非常に待ち遠しかったです。

「うぉぉぉぉお~!早くたべてぇ!」

  

ちなみに、この「ぺヤング 激辛やきそばEND」8月27日にコンビニエンスストアで先行発売されて、9月17日から全国のスーパーなどで発売されるようです。

今回の「ぺヤング 激辛やきそばEND」は、私の住んでいる札幌でも、発売日直後にあちこちのセブンイレブンで販売されていたので、たやすく手に入れることができました。

 

この、いかにも危険な感じのするやきそばを、数日前に食べたので、今回はこれを食べてみた感想などについてまとめていこうと思います。

 

ぺヤングの激辛シリーズについて

まるか食品株式会社は、これまでもぺヤングの様々な新商品を発売してきましたが、中には辛さをテーマにした商品も発売してきました。

最初にぺヤングの激辛が登場したのは、2012年2月20日に発売された「ぺヤング 激辛やきそば」というものでした。

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この「ぺヤング 激辛やきそば」を初めて食べたのは、おそらく3年くらい前だったのですが、なかなかの辛さで、しかも美味しかったので、何度か買って食べていました。

 

そんな中で、昨年の2017年12月4日にパワーアップ版の「ぺヤング もっともっと 激辛MAXやきそば」というものが発売されました。

悶絶する人のパッケージがいかにも辛そうでインパクトがありました。

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この「ぺヤング もっともっと 激辛MAXやきそば」は、このブログでも以前に紹介していますが、これも、なかなかの辛さで、しかも単に辛いだけでなく、しっかりとした美味しさがありました。

ちなみに、これの辛さは「激辛やきそば」の2倍の辛さとなっているらしいです。

www.takasan123.com

 

そして、今回新しく発売された「ぺヤング 激辛やきそばEND」は「ぺヤング もっともっと 激辛MAXやきそば」をさらにパワーアップさせたものになっています。

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正直、あの「もっともっと 激辛MAX」よりも、辛い商品が発売されるとは思ってもいませんでした。

さらにいろいろ調べてみると、この「ぺヤング 激辛やきそばEND」の辛さは、何と「 もっともっと 激辛MAX」の2倍の辛さ、つまり最初に発売された「激辛やきそば」の4倍の辛さになっているようです。

 

前回の「 もっともっと 激辛MAX」よりも、当然辛いとは思っていましたが、まさか2倍とは・・・。

「オラわくわくしてきたぞ!」

購入前は本当に早く食べてみたいと思っていました。 

 

中身を確認して作ってみる 

包装を開けると、今回は「かやく」と「激辛ENDソース」の2つが入っていました。

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ソースになんて書いてあるのかわからない

 

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今回の「かやく」には キャベツ、味付け鶏ひき肉が入っていました。

まず最初に「かやく」を入れてお湯を注ぎます。

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3分後お湯を切った後に、「激辛ENDソース」を入れて、よく混ぜれば完成です。

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「激辛ENDソース」は、もちろん黒い色をしているのですが、かなり赤みががっているように見えました。

混ぜると、辛そうな刺激臭がしたのですが、見た目の色はとても辛そうには見えませんでした。

  

実際に食べてみると 

出来上がりを一口食べてみます。

「おおっ!なかなか辛い、いい辛さだ!」

確かに、以前に紹介した「 もっともっと 激辛MAX」よりは、遥かに辛いと思いました。

私にとって、ちょうど良く、心地の良い痛みのある辛さでした。

「う~む、この辛さクセになるなぁ~!」

 

そして、ただ単に辛いのではなく、美味しさもしっかりありました。

以前に発売された激辛ぺヤング2種もそうなのですが、辛いソースの中に、フルーツのような甘味と香辛料のようなスパイシーさが感じられました。

何というか、この甘味が辛さをより際立たせていてような感じで、しかもこれだけ辛いのにも関わらず、ハッキリとフルーツや香辛料の美味しさを出せているのが素晴らしいと思いました。

このぺヤングの激辛シリーズは、改めてソースそのものが美味しいのだと感じました。

 

そして、この「ぺヤング 激辛やきそばEND」を半分ほど食べ終えた時に、いつものようにもっと辛くしたいと思いました。

ただでさえこれだけ辛いのだから、どうせならメチャクチャ辛くして食べたいと思いました。

そこで今回は、毎度お馴染みのメガデスソースを入れてみることにしました。

果たして、どのくらい辛くなったのか・・・。

 

メガデスソースを加えた結果  

半分くらい残っているところに、メガデスソースを入れてみます。

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2滴くらい入れてよくかき混ぜてみると、色がかなり濃くなりました。

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混ぜたものを、一口食べてみます。

「ぐお~!かっ、辛い!」

予想通りとんでもない辛さになりました。

さらに、辛いだけでなく、痛さも飛躍的にアップしました。

「いてえよ~!!」

 

ただ不思議なことに、メガデスソースを入れても、このやきそばの美味しさが損なわれることはありませんでした。

それゆえに、思いのほか箸が進んで、あっという間に完食しました。

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これだけ辛さがアップしても、あのフルーツのような美味しさは残っていたので、今回は、味を変えずに辛さだけを飛躍的にアップさせることに成功しました。

 

結びに 

私にとっては、この「ぺヤング 激辛やきそばEND」くらいの辛さがちょうど良く感じたのですが、辛さにそれほど強くない人だと、このレベルは超激辛に感じて、手がつけられないかもしれません。

 

ぺヤング最強の辛さであることはもちろんですが、カップ麺全体の中でも最強の辛さだと思います。

私の予想になるのですが、これより辛いぺヤングは、今後発売されないと思われます。

しかし、あのまるか食品のことですから、もしかしたらということもあるかもしれません。

 

もし、今回の「ぺヤング 激辛やきそばEND」より辛いものが発売されたら、食べれない人が続出して、激辛マニアにしか需要がないのではないかと思われます。

もちろん、私はウェルカムですが・・・。