北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

刺激的な辛さの冷麺「もりおか冷麺 激辛くん」を作って食べてみた

1ヶ月ほど前のことになりますが、ドン・キホーテ狸小路店)で買い物をしていた際に、いかにも辛そうなものを発見しました。

その商品は「情熱価格」と「株式会社 戸田久」のコラボ商品「もりおか冷麺 激辛くん」という名前の商品でした。

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この「情熱価格」とは、総合ディスカウント・ストアのドン・キホーテが開発・販売するプライベートブランドです。

ちなみに、この「もりおか冷麺 激辛くん」はドン・キホーテでしか購入できないようです。

そして季節限定(おそらく夏季)となっていますが、毎年販売されているようです。

  

このいかにも辛そうな冷麺を、少し前に、作って食べてみたので、今回はこれを食べてみた感想などについて書いていこうと思います。

  

中身を確認して、調理してみる 

最初に、中身をチェックしてみます。

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めん、冷麺スープと辛味の素がくっついたものが、それぞれ2人前分入っていました。

 

次に、袋の裏に書いてある作り方をチェックします。

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作り方の説明に書いてある通り、まずはお湯を沸騰させ、めんをゆでていきます。

1分程度ゆでたら、ザルにあけて、冷水でよく洗います。

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冷水でよく洗っためんは、よく水を切って皿に盛り付けます。

そこに、具材を盛り付けていきます。

今回は具材として、キムチ、蒸し鶏、ゆで玉子、白髪ねぎを使用しました。

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それにしても、白髪ねぎが太すぎです

 

ここで、冷麺スープを150mlの水で溶かしておいて、さらに、辛味の素も加えます。

辛味の素は、辛さを3段階に調節できるようでしたが、激辛好きの私は、当然全部入れました。

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最後に、この水で溶いた冷麺スープを、盛り付けた麺にかければ完成です。

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実際に食べてみると・・・ 

出来上がったものを、まずは一口食べてみます。

「お~、いい辛さだ!味も美味しい!」

辛さはなかなかのものでした。

スープも冷たいので、その冷たさがよけいに辛さを感じさせるのかもしれません。

この辛さであれば、私にとっても満足のいく辛さでした。

 

そして、麺はコリコリとした、あの盛岡冷麺特有のものでした。

本格的な盛岡冷麺を、そのまま激辛にした感じで本当に美味しく、満足のいく一杯でした。

 

この冷麺を半分ほど食べ終えた時に、いつものように、もっと辛くしてみたくなりました。

辛くするためのアイテムには、このブログで何度も出てきてるメガデスソースを使いました。

 

メガデスソースで強烈な辛さに

半分程度食べたあとに、いよいよメガデスソースを入れてみます。

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これを、よくスープに溶かしてから一口食べてみます。

「ぐは~、メチャクチャ辛い、辛すぎる!」

辛さが飛躍的にアップして、いつも通りとんでもない辛さになりました。

さらに、先にも述べましたが、今回はスープが冷たいのでより辛く感じます。

そして、痛みも飛躍的にアップしました。

 

味の方は、少し変化しましたが、美味しさを保ったまま、とても辛くなった感じでした。

かなりの辛さになりましたが、本格的な盛岡冷麺の味はきちんと残っていて、最後まで美味しくいただくことができました。

  

結びに 

この「もりおか冷麺 激辛くん」は、付属の辛味の素を全部入れると、なかなかの辛さになります。

辛いのが苦手な方は、全部入れるとかなりの激辛に感じると思われますが、袋に辛さの目安の説明が書いてあるので、それを参考にしながら食べるといいと思います。

 

味の方は、本格的な盛岡冷麺となっていて、かなり美味しかったです。

この商品は、夏季限定だと思われるため、もしかしたら今頃は店頭から消えているかもしれません。

もし、この商品に興味がある人で、ドンキ・ホーテでこれを見つけたら、迷わずに購入した方がいいでしょう。