北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

北海道の人気観光スポット二条市場の「食事処 ながもり」で贅沢な昼食を味わう

1ヶ月くらい前のことになりますが、本州から2人の友人が札幌に遊びにに来ました。

3日程の札幌滞在だったのですが、ほどんどが昼から飲んだり食べたりといった状態でした。

 

その友人たちが、札幌にいる間に二条市場で、北海道の新鮮な海の幸を食べたいと言い出したので、私も一緒に食事に行くことにしました。

伺った店は、二条市場内にある「食事処 ながもり」という店でした。

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友人たちの目当ては「うに・いくら丼」でした。

うに丼」などは、かなり高いと想像できますが、せっかくの友人たちとの再会なので、私もこの日は贅沢にいこうと考えていました。

今回は、こちらの「食事処 ながもり」で食べた料理の味などについて、レビューしていこうと思います。

  

二条市場を見て回る

「食事処 ながもり」に伺った日は、二条市場で待ち合わせしていました。

11時30分ころに、友人たちと合流し、二条市場内を見て回りながら、実際に食べる店を探していました。

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ちなみに二条市場の所在地は、札幌市中央区南3条東1丁目から東2丁目でまでの間となっていて、地下鉄東豊線豊水すすきのから徒歩で5分程度のところに存在します。

 

この二条市場は、100年以上の歴史があるようで、明治初期に石狩浜の漁師が新鮮な魚を売ったのがきっかけでできたと言われています。

そして今現在も、カニやホタテなどの北海道の新鮮な海産物を求める観光客で賑わっています。

さらに、市場内には、この市場で販売されている新鮮な海の幸を堪能できる飲食店が多数存在します。

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一通り市場内を見て回って、いくつかの店を比較し検討した結果、冒頭で述べている店の「食事処 ながもり」で、昼食を食べることにしました。

 

贅沢な丼に感動 

「食事処 ながもり」に入って、さっそく注文します。

友人たちは「生うに・いくら合せ丼」(3,400円)を、私はいくらがそれほど好きではないので「生うに丼」(3,200円)を注文しました。

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注文して、待つこと10分くらいで、次々と丼が運ばれてきました。

今回の丼には、みそ汁とお新香も付いていました。

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さっそく、わさびを醤油で溶いたものを、上からかけて食べてみます。

「やっべ~!メチャクチャ旨い!」

口いっぱいに、ウニの香りが広がります。

まぁ、新鮮なウニをそのまま使っていますから、美味しくて当たり前なのですが、これだけの量のウニを一度に食べるのは、人生で2、3回くらいしかなかったので、とても感動しました。

「ああ、幸せだ!」

 

豪快に飯をかき込みながらも、しっかりと味わいながら食べました。

これで、値段がもう少し安ければ完璧なのですが、この「生うに丼」や「生うに・いくら合せ丼」は、どこに行っても大体これくらいの値段はします。

久々のとても贅沢な昼食でした。

  

結びに 

今回食べた「食事処 ながもり」の「生うに丼」はメチャクチャ美味しかったです。

さすがに、値段がいいだけはありました。 

こんな贅沢な食事はそうそうできませんが、たまにはいいかなと思いました。

 

今回伺った二条市場は新鮮な海産物が揃っているため、本州などから来た観光客にオススメしたいスポットです。

特に市場内にある飲食店では、北海道産の新鮮な海の幸を使った料理を味わうことができるので、少々高価でも絶対に食べたほうがいいでしょう。