北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

ピリピリ痺れるやきそば弁当の新作「やきそば弁当 汁なし担担麺」

1週間ほど前に、いつも会社帰りに立ち寄るスーパーに行ってみると、やきそば弁当の新作が発売されていました。

今回の新商品はやきそば弁当 汁なし担担麺」という名前でした。

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パッケージには花椒(ホアジャオ)付き」と書いてあったので、これは私の好きな辛い系のやきそばなのかな?と思いました。

そして、やきそば弁当には、戻し湯で作る「中華スープ」が付いているのですが、今回の新商品にも当然付いていました。

ちなみに、このやきそば弁当 汁なし担担麺」の発売日は9月3日でした。

  

最近は、花椒を使用しているカップ麺やスナック菓子が、新しくいろいろと発売されているように思います。

このことが気になって調べてみると、やはり最近は花椒が流行っていて、注目されているようでした。

 

実は私は、かなり前から、この花椒のピリピリと痺れる感じの虜になっていました。

ということは、私は時代の先を行っていると言えるのでしょうか?

まぁ、そんなことはどうでもいいとして、数日前にこの新作のやきそば弁当を食べたので、味などについてレビューしていこうと思います。

  

中身を確認して作ってみる

さっそく、包装を開けてみると「あとのせかやく」、「液体ソース」、そして、「ふりかけ」と「中華スープ」がくっついているものの3つの袋が入っていました。 

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そして、今回のやきそば弁当の麺は、下の写真のようにやや太い感じの麺でした。

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まずは、麺に沸騰したお湯を注ぎます。

さらに、「中華スープ」の粉末をカップに入れておきます。 

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3分後に、麺の中のお湯(戻し湯)150ml程度を「中華スープ」の粉末に注いでいきます。

残りのお湯は捨てていき、中のお湯を完全に切っていきます。

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お湯を切った麺の方は、フタを全部開けて「液体ソース」を入れます。

そこに「あとのせかやく」と「ふりかけ」を入れていきます。

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ちなみに「あとのせかやく」には、味付鶏挽肉、ごま、ねぎが入っていて、「ふりかけ」の中身が例の花椒でした。 

最後に、全体をよく混ぜれば完成です。

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やきそば弁当 汁なし担担麺」を食べてみる 

まずは、中華スープからいただいてみます。 

「う~ん、ホッとする味で、やっぱり美味しい!」

久々に飲む中華スープでしたが、いつもの慣れ親しんだ味でした。

 

続いて、メインの「やきそば弁当 汁なし担担麺」の方もいただいてみます。

花椒のあのピリピリとした痺れが、しっかりと感じられました。

「ピリピリしていて、味も美味しい!」

 

ただ、辛さに関しては、そこまで辛くはありませんでした。

そして、味の方も、食べる前はもっとギドギドしてて、こってりしたものを想像していのですが、それほど濃い味付けではなく、意外とあっさりした味になっていました。

 

この 「やきそば弁当 汁なし担担麺」を半分くらい食べたところで、いつものように調味料を足して、味変してみようと思いました。

もう少し辛味が欲しいとは思いましたが、いつものメガデスソースだと、味が壊れて美味しくなくなると思ったので、今回はアフターデスソースを加えてみました。

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アフターデスソースを入れたものを、よく混ぜて一口食べてみると、確かに辛さは増しましたが、もう少し辛くても良かったかなと思いました。

味の方も、それほど劣化しなかったので、どうせならメガデスソースを入れてみた方が良かったかなと思いました。

私にとっては、やや中途半端な辛さに感じましたが、花椒のピリリとした痺れる感じは消えずに存在していたので、最後まで美味しくいただけました。

 

結びに 

このやきそば弁当 汁なし担担麺」は、ピリピリと痺れる花椒の爽やかさが際立った一杯でした。

一方、味の方は、意外とあっさりしているので食べやすいと思います。 

 

この商品も、もちろん、他のやきそば弁当と同じように北海道限定での販売となっています。