北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

フルーティな香りがする秋季限定の新ジャンルビール「京の秋 贅沢づくり」

1ヶ月ほど前になるのですが、会社帰りにいつも立ち寄るスーパーで、サントリービール株式会社から新しい新商品が発売されていました。

その新商品は「京の秋 贅沢づくり」という名前でした。

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8月の下旬ころから、各ビールメーカーが秋用の新商品を競い合うように発売しているのが目立ちます。

ちなみに、この「京の秋 贅沢づくり」は、秋季限定で8月21日から発売されたようでした。

 

缶にもみじの絵が描かれて、いかにも秋を意識した新商品となっています。

ただ、他のメーカーの秋用の新商品も、もみじが描かれているのものが多く、よくよく注意して見ないと紛らわしく、欲しい商品とは別のものを誤って購入しかねないので注意が必要です。

 

この新商品は「リキュール(発砲性)①」と表記があるので、いわゆる第4のビールというものに分類され、新ジャンルビールとも呼ばれています。

 

実は、すでに何度かこの「京の秋 贅沢づくり」を飲んでいますが、なかなか紹介する機会がありませんでした。

しかし、ようやくこの「京の秋 贅沢づくり」について書く準備ができたので、今回はこの商品を飲んでみた感想などについて、レビューしていこうと思います。

 

「京の秋 贅沢づくり」の特徴 

今回新しく発売された「京の秋 贅沢づくり」は、缶にも記載されていますがアルコール度数は6%となっています。

さらに、サントリービール株式会社の他の新ジャンルビールの主力商品と比べて、旨味麦芽が1.3倍使われているようでした。

これによって、贅沢なコクを実現させたようでした。

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また、この商品は京都をテーマにして作られているようで、その製造場所も「サントリー 〈天然水のビール工場〉 京都ブルワリー」でのみ作られているというこだわりでした。

ここで「ブルワリー」とは、ビール醸造所のことをいいます。

つまりこの商品は、良質な天然水を使って、京都にあるビール醸造所でのみ生産されているということです。

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さらに、麦汁煮沸終了前後の最適な時期にホップを投入する製法(レイトホッピング製法)を採用することで、上質で華やかな香りに仕上げているようでした。

 

実際に飲んでみたら・・・

冷蔵庫でよく冷やしておいたものを、まずはグラスに注いでみます。

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見た目の色は、一般的な新ジャンルビールと比べると、ほんの少しだけ茶色っぽく、濃い黄色といった感じです。

 

さっそく一口飲んでみると、フルーティな香りが感じられました。

何となく、以前このブログで紹介したザ・プレミアム・モルツ 秋〈香る〉エール」というビールに少しだけ味が似ていると思いました。

そういえば、この「ザ・プレミアム・モルツ 秋〈香る〉エール」も、今回の商品と同じサントリービール株式会社から発売されたものでした。

 

また、他社の秋用の商品はコクが強いものが多いのですが、こちらの商品はそれほどガツンと来るタイプではありませんでした。

ただ、フルーティな味わいのためか、一般的な新ジャンルビールと比べると少し変わった味がするのですが、スイスイと飲める感じでした。

なかなか面白い味がして、素直に美味しいと思いました。

  

結びに

この「京の秋 贅沢づくり」は、フルーティな香りが楽しめる新ジャンルビールでした。

独特な味がするので、じっくり味わって飲むのがよろしいかと思います。

 

この商品は秋季限定ですので、興味のある方は早目に購入して飲んでみたほうがいいでしょう。