北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

麦の味がしっかり感じられる新ジャンルビール「クリアアサヒ 和撰吟醸」

2週間ほど前ですが、会社帰りにいつものように、スーパーの酒の販売コーナーに立ち寄ってみたところ、クリアアサヒ 和撰吟醸」(わせんぎんじょう)という新商品が発売されていました。

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この新商品の缶の下の方には「リキュール(発砲性)①」と書かれていて、これは発泡酒に焼酎や麦のスピリッツなどのアルコール飲料を加えたものです。

つまり、これはビールではなく、第4のビールまたは新ジャンルビールとも呼ばれています。

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クリアアサヒ 和撰吟醸」が発売されてから少し経過しましたが、実は、すでに何度かこの新ジャンルビールを飲んでいますが、なかなか紹介する機会がありませんでした。

しかし、ようやくこの「クリアアサヒ 和撰吟醸」について書く準備ができたので、今回はこの商品を飲んでみた感想などについて、レビューしていこうと思います。

 

クリアアサヒ 和撰吟醸」の特徴について

このクリアアサヒ 和撰吟醸」の発売日は10月2日となっていました。

ただ、この商品は12月上旬くらいまで期間限定の販売で、さらに数量も限定のようでした。

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ちなみの、この新ジャンルビールのアルコール度数は6%となっています。

 

そして、この「クリアアサヒ 和撰吟醸」は国産の原料にこだわっているようで、ホップや麦芽などは国産のものが使用されているようでした。

中でも私が驚いたことは、原材料に精米歩合60%以下まで磨いた新米を使用しているということでした。

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ここで精米歩合とは、玄米に対しての磨いて残った白米比率のことを表し、以前このブログで書いた「獺祭 寒造早槽」という日本酒の記事で触れています。

新ジャンルビールなのに、日本酒の原料となる磨いた米が使われているのにはビックリしました。

 

実際に飲んでみたら・・・

冷蔵庫でよく冷やしておいたものを、まずはグラスに注いで飲んでみます。

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「おっ!しっかり麦の味がしててウマイ!」

この商品は、麦の味が強く感じられて、さらに苦味もしっかりとあってとても新ジャンルビールとは思えませんでした。

この苦みは、本物のビールのようでした。

そして苦味だけでなく、キレが感じられてのどごしもいいと思いました。

また、変な雑味が感じられず、スイスイ飲める新ジャンルビールでした。

 

この「クリアアサヒ 和撰吟醸」は、これからの冬の味覚として人気の高い鍋料理と合うように作られているようでした。

確かにこの新ジャンルビールは、鍋料理をはじめとして、いろんな料理によく合う食中酒となっていると思いました。

 

結びに

このクリアアサヒ 和撰吟醸は、麦の味がしっかりしていて、変な雑味も感じられないため、新ジャンルビールとは思えないような味でした。

また、苦味とキレもしっかり感じられました。

そして、いろんな料理と一緒に楽しめる食中酒としても優秀だと思いました。

 

私自身、この「クリアアサヒ 和撰吟醸」もなかなか気に入ったため、しばらくは飲んでみようと思います。

きちんと麦の味がするため、ビールが好きな方に対してオススメしたい新ジャンルビールです。