北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

「赤から鍋」とおでんの融合、ピリ辛味のおでん「赤からおでん」

少し前になりますが、会社帰りにいつも立ち寄るスーパーで面白い商品が新しく発売されていました。

その新商品は、株式会社紀文食品から発売された「赤からおでん」というものでした。

f:id:Takazin:20181029120754j:plain

f:id:Takazin:20181029120815j:plain

 

この商品は、「赤から鍋」という名古屋発祥の人気の辛い鍋料理に関する商品です。

この「赤から鍋」は人気があるためか、ここ最近はいろんな食品会社とのコラボ商品がたくさん発売されているようです。

今回はおでんとのコラボ商品ですが、「赤から鍋」のコラボ商品に関しては、このブログでも以前にレトルトカレーとのコラボ商品を紹介したことがあります。

 
この「赤からおでん」は、今年初めて発売されたわけではなさそうで、何年か前にも発売されているようでした。

もしかしたら、ある時期に発売される期間限定商品なのかもしれません。

 

数日前に、この「赤からおでん」を食べてみたので、今回は、これを実際に食べてみて感じたことを述べていこうと思います。

  

中身を確認して作ってみる

まずは、中身を確認する前に、作り方などをチェックしていきます。

パッケージの説明書きをみてみると、この商品の辛さは、実際の「赤から鍋」で人気の三番とのことですから、おそらくピリ辛程度だと思われます。

ちなみに、実際の「赤から鍋」には、1番から10番までの10段階の辛さが用意されているようで、番号が大きいほど辛いようです。

ただ、私は「赤から鍋」を実際の店舗で食べたことがないので、三番がどの程度かはわかりません。

 

そして、この「赤からおでん」の作り方を確認してみると、中身を鍋に移して加熱する方法と、袋のまま湯煎する方法の2つがあるようでした。

ちなみに、どちらも加熱時間の目安は5分となっていました。

f:id:Takazin:20181029130453j:plain

 

ここで、注意点として、電子レンジでの加熱は玉子が破裂する恐れがあり、危険なため絶対に行ってはいけないようです。

鍋に移しての直火での加熱も、玉子が破裂する可能性もあるので、注意しながら調理する必要があるようです。

今回私は、湯煎して加熱するという方法を選びました。

 

それでは包装を開けて、中身を確認してみます。

f:id:Takazin:20181029124225j:plain

 

この商品の具材は、結び白滝、玉子、大根、鶏だんご、豚もつ(2個)、油揚げの6種7品となっていました。

f:id:Takazin:20181029131249j:plain

 

作り方を確認した後、さっそく湯煎していきます。

f:id:Takazin:20181029131446j:plain

 

5分程度加熱して、皿に盛り付けて完成です。

f:id:Takazin:20181029131550j:plain

    

実際に食べてみると

まずは、スープを一口飲んでみて辛さや味を確かめてみます。

辛さに関しては、私にとってはあまり辛さを感じれなくて、ピリ辛程度の辛さに感じました。

ただスープの味自体は、昆布などの出汁が感じられて美味しいと思いました。

しかし、私としては、もう少し辛くても良かったかなと思いました。

 

スープの味を確かめた後は、いよいよ具材を食べていきます。

まずは結び白滝から、これは中まで味がしみていて美味しいです。

f:id:Takazin:20181029140627j:plain

 

次に、豚もつを食べてみます。

美味しいのですが、若干臭みが気になりました。

もう少し、スープが辛くて濃ければ、恐らく臭みは気にならなかったと思います。

f:id:Takazin:20181029141851j:plain

 

次は大根を、これも中まで味がしみていて美味しい。

そして、大きさもあるため食べごたえもありました。

f:id:Takazin:20181029142053j:plain

 

その次は、油揚げを食べてみました。

油揚げが、スープの旨みを吸収していて、これは美味しかったです。

f:id:Takazin:20181029142334j:plain

 

続いて、鶏だんごを食べてみます。

ピリ辛のスープによく合っていて美味しかったです。

この鶏だんごと油揚げは、辛さを抑えたキムチ鍋に入っている具材のような味でした。

f:id:Takazin:20181029142755j:plain

 

最後に、玉子を食べてみます。

これもピリ辛のスープによく合っていて美味しかったです。

f:id:Takazin:20181029142932j:plain

 

全ての具材を食べ終えて思ったことは、スープの旨みが具材によくしみ込んでいて美味しかったのですが、個人的には、もう少し辛いほうがいいと思いました。

辛さが、足りないと感じていましたが、今回はそれぞれの具材を、よく味わって食べたかったので、味変は行いませんでした。

恐らくですが、一味唐辛子や少量のデスソースなどを加えると、味が締まって、より美味しくなると思われます。

 

ちなみに残ったスープは、翌日におじやにして食べました。

  

結びに 

今回紹介した「赤からおでん」は、辛さがかなりマイルドでした。 

ただ味の方は、一般的なおでんのように昆布などの出汁の味も感じられて、なかなか美味しかったです。

このくらいの辛さであれば、辛いものが苦手な方でも問題なく食べることが出来ると思います。

ちょっと変わった味のおでんを食べてみたいという人は、ぜひこの商品を食べてみてはいかがでしょうか。