北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

ホップの香りが楽しめてスイスイ飲めるビール「一番搾り とれたてホップ生ビール」

数日前、会社帰りにいつも立ち寄るスーパーで、キリンビール株式会社から新しいビールが発売されていました。

その新商品は一番搾り とれたてホップ生ビール」という名前のビールでした。

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このビールはキリンビール株式会社の人気商品の一番搾り 生ビール」の特別版となっています。

 

ちなみに、この一番搾り とれたてホップ生ビール」の発売日は10月23日となっていました。

さらに、このビールは毎年ある期間に数量限定で発売されるようです。

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この「一番搾り とれたてホップ生ビール」を、購入したその日に飲んだので、これを飲んだ感想などについて、レビューしていこうと思います。

 

一番搾り とれたてホップ生ビール」について 

この一番搾り とれたてホップ生ビール」が、初めて発売されたのは2004年のようでした。

最初に発売された年から、今年の2018年の発売で15年目を迎えるようです。 

 

さらに、この 「一番搾り とれたてホップ生ビール」は、原材料岩手県遠野産のホップが使用されているようです。

岩手県遠野市は、国内最大級のホップの産地となっているようです。

 

このビールに使われているホップは「IBUKI(いぶき)」という、フローラル・グリーンの香りが特長である品種です。

このホップを、とれたてのものを生のまま凍結して、細かく砕いて使用しているようでした。

こうすることで、フレッシュなホップの香味が生きてくるようです。

 

さらに、この「一番搾り とれたてホップ生ビール」は、一番搾り 生ビール」と同様に、麦のおいしいところだけを搾る一番搾り製法」という製法が用いられています。

この「一番搾り製法」は、「もろみ」から出る一番搾り麦汁のみを使用するというものです。

キリンビール株式会社の他のビールは、一番搾り麦汁と二番搾り麦汁を合わせて使われているようですが、この「一番搾り 生ビール」のシリーズは、一番搾り麦汁のみが使われています。

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また、このビールのアルコール度数は5%となっています。

 

実際に飲んでみたら・・・

冷蔵庫でよく冷やしておいたものを、まずはグラスに注いでみます。

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さっそく一口飲んでみると、予想に反してサラリとして、スイスイと飲める感じでした。

飲む前は、ホップの苦味がガツンと来て・・・、などと予想していたのですが、むしろ苦味があまり感じられませんでした。

また、確かにホップの香りは感じましたが、これも予想よりは抑えた感じの香りとなっていました。

変な雑味などはなく、とてもサッパリした感じのビールでした。

 

ただ、私の個人的な感想になりますが、ややインパクトに欠けている感じがしました。

美味しいには美味しかったのですが、もう少し、苦味が強かったり、ホップの香りが前面に出ていた方がよかったと思いました。

 

結びに

この一番搾り とれたてホップ生ビール」は、かなり軽い感じがして、非常に飲みやすいビールでした。

もしかしたら、苦味が強いビールや、コクのあるビールが好きな方には若干物足りなさを感じるかもしれません。

しかし、ビールのあの苦味が苦手だという人にとっては、美味しく飲めるのではないかと思いました。

 

この一番搾り とれたてホップ生ビール」は、数量限定となっているので、興味がある方は早目に購入することをオススメします。