北海道民タカさんのブログ

北海道(主に札幌)での食べ歩きや、日々の生活で感じたことなどを、少年のような心をもった中年のおっちゃんが、書き綴ったブログです。

冬季限定のスッキリ系の新ジャンルビール「冬道楽」

1週間ほど前ですが、会社帰りにいつものように、スーパーの酒の販売コーナーに立ち寄ってみたところ、サントリービール株式会社から「冬道楽」という新商品が発売されていました。

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この新商品の缶の下の方には「リキュール(発砲性)①」と書かれていて、これは発泡酒に焼酎や麦のスピリッツなどのアルコール飲料を加えたものです。

つまり、これはビールではなく、第4のビールまたは新ジャンルビールとも呼ばれています。

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ここ最近、寒くなってきて冬も近づいていますが、各大手ビール会社からも冬用の商品が発売されはじめています。

 

数日前に、この新ジャンルビールを飲んだので、今回はこの商品を飲んでみた感想などについて、レビューしていこうと思います。

 

「冬道楽」の特徴について

この「冬道楽」は、10月23日に発売されたようでした。

ただ、この商品は文字通り冬季限定での発売となっていました。

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ちなみの、この新ジャンルビールのアルコール度数は6%となっています。

 

さらに、この新ジャンルビールは、サントリービール株式会社の他の新ジャンルビールの主力商品と比べて、旨味麦芽が1.3倍使われているようでした。

これによって、まろやかなコクと旨みを引き出しているようでした。

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また、この新ジャンルビールは、ザーツホップとシトラホップという2種類のアロマホップが使われていて、麦汁煮沸終了前後の最適な時期にホップを投入する製法(レイトホッピング製法)を採用することで、ホップの香りがより引き立つ仕上がりになっているようでした。

 

最近、いろいろなビールや新ジャンルビールの記事を書いていて思ったのですが、原料に使われているホップと、そのホップを投入する方法が、各会社で全く異なっているということがわかって、面白いと思いました。

 

実際に飲んでみたら・・・

冷蔵庫でよく冷やしておいたものを、まずはグラスに注いで飲んでみます。

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「おっ!意外とスッキリしてるなぁ~!」

スッキリ、サッパリしていて、なかなかキレもある感じがしました。

その反面、この新ジャンルビール自体に特徴のある味やクセなどがあまり感じられませんでした。

そのため、変な雑味などがなくて、スイスイ飲める感じでした。

 

この「冬道楽」の缶には「旬の味覚と愉しむ」と書かれています。

スッキリ、サッパリしているためか、確かにこの新ジャンルビールは、鍋料理をはじめとして、いろんな料理によく合う食中酒となっていると思いました。

 

結びに

この「冬道楽」は、意外とスッキリしていて、スイスイ飲める新ジャンルビールとなっていました。

そして、この新ジャンルビール自体に強い味が感じられないため、いろんな料理と一緒に楽しめる食中酒として最適だと思いました。

 

特に、これからの寒くなる季節、鍋料理を食べる機会が増えると思いますが、この新ジャンルビールは鍋料理に非常に合いそうな気がします。