本格的な四川料理の店、ヤバイくらいに辛くて美味しい「陳麻婆豆腐」

前回は、1ヶ月くらい前に行った、東京旅行で食べたおいしいカレーの店についての記事を書きました。

今回も、東京旅行中に行った店のことについて書いていこうと思います。

 

東京旅行の2日目は、昼も夜も一日中後輩たちと居酒屋巡りをしたため、私が行きたかった店は、翌日の旅行3日目に行きました。

この日は、後輩たちはみんな仕事だったこともあり、一日中私1人の自由な時間となったため、昼と夜にそれぞれ行きたい店に行ってきました。

そしてこの日の昼に行ってきた店は、赤坂にある「陳麻婆豆腐 赤坂店」という店です。

 

この「陳麻婆豆腐」は、以前にレトルトのものを食べたことがあって、実は、すでにこのブログでも紹介しています。

初めてこのレトルトの「陳麻婆豆腐」を食べた時は本当に衝撃的でした。

「なななな、なんてウマイ麻婆豆腐だ!」

こんな美味しい麻婆豆腐は今まで食べたことがなく、この時からこの辛くて美味しい「陳麻婆豆腐」の虜になってしまい、今でもこのレトルトの「陳麻婆豆腐」をしばしば購入するほどです。

このレトルトの「陳麻婆豆腐」については、下の記事をご覧いただければと思います。

辛くて美味しいだけではない、コスパもメチャクチャ良い「陳麻婆豆腐」

 

以前、「陳麻婆豆腐」をこのブログで紹介するために、いろいろ調べてみたのですが、その時にわかったことの一つは、実際の店舗が日本に数箇所存在しているということでした。

特に東京には3店舗存在しているようだったので、次回東京に行くことがあれば必ず行ってみたいと思っていました。

今回の東京旅行を計画している時に、行きたい店で真っ先に思い浮かんだのが、今回行った「陳麻婆豆腐 赤坂店」でした。

今回は、この「陳麻婆豆腐 赤坂店」で食べた本格的な麻婆豆腐の味や辛さなどについて、レトルトとどのように違うのかなどについてレビューしようと思います。

「陳麻婆豆腐 赤坂店」に向かう

東京旅行の3日目に「陳麻婆豆腐 赤坂店」に行きました。

実は、この「陳麻婆豆腐 赤坂店」以外に、今回の旅行でどうしても行ってみたい店がありました。

最初の予定では、この3日目の昼にもう一つの行き、4日目の昼に「陳麻婆豆腐 赤坂店」に行く予定でした。

ただ、そのもう一つの行きたい店はかなりの人気店で、一度に提供できる量が限られるため、開店前から行列ができる店でした。

私も、開店時間よりもかなり早く到着して並んでいたのですが、昼の部は私の2人くらい前で売り切れとなってしまいました。

この店については、結局3日目の夜に行くことになりましたが、その店のことについては、次の記事で紹介したいと思っています。

 

この3日目の昼は、予定を変更して「陳麻婆豆腐 赤坂店」に行く事にしました。

目当ては、もちろん「陳麻婆豆腐」ですが、これがランチメニューとして存在していて、価格もリーズナブルなので、最初からこのランチメニューを注文する予定でいました。

事前に下調べをして、地下鉄で赤坂見附駅に向かいます。

赤坂見附駅を降りたあとは、アプリのマップで店を探しますが、最初は何だかわかりづらいところにあるように思いました。

とりあえずマップの示す方向に向かってみます。

すると、赤坂見附駅を降りて1分程度歩いて少し上を見上げたところに「陳麻婆豆腐 赤坂店」がありました。

ちなみに、店の住所は東京都千代田区永田町2-14-3東急プラザ赤坂となっています。

 

そして店に到着すると、メニューが書かれた看板がありましたが、そのメニューの中には今回の目当ての「陳麻婆豆腐」のランチセットもありました。

 

店の前で、いろいろ撮影した後に店内に入ります。

この日は平日でしたので、店内はサラリーマンやOLで賑わっていました。

 

こちらの店には、12時ころに到着しましたが、さすがに有名店だけあってなかなか混み合っていました。

店内に入ると、レジの前に待合用の椅子が5脚くらい並んでいました。

私が店に到着したときは、一番最後の椅子が空いていたので、そこに座って席が空くのを待ちました。

しばらく待っていると、店員から相席でもいいかと問われ、OKしました。

さらに待っていると、本格的な中華の店によくある丸いテーブルの席に案内されました。

 

席に着いたあとに、店員から注文を聞かれたので、迷わずランチメニューの「陳麻婆豆腐」を注文しました。

このランチメニューの「陳麻婆豆腐」は、ライスやスープなどもついていて、特にライスはお替りが自由となっていました。

これだけいろいろなものがついていて、税込で1,100円なのは、はっきり言ってかなりお得だと思いました。

 

注文して10分くらい経過したあとに、ランチメニューの「陳麻婆豆腐」が運ばれてきました。

 

実店舗で「陳麻婆豆腐」を食べてみる

出来上がった料理の写真を撮影して、早速食べてみます。

 

まずはメインの「陳麻婆豆腐」を食べてみます。

 

一口、食べてみると・・・

「うおおおおおぉぉぉ~、ウマイ!」

激辛が大好きな私でも、しっかりと辛さを感じることができて、メチャクチャ美味しいと思いました。

その辛さと味は、以前紹介したレトルトの「陳麻婆豆腐」の味そのものでした。

 

もちろん、実店舗での「陳麻婆豆腐」の方が、キメの細かい味がして美味しいのですが、レトルトの方も、店舗のものと変わらない味がしていたので、レトルトの「陳麻婆豆腐」がいかにクオリティが高いかがわかりました。

改めて、レトルトの「陳麻婆豆腐」が本格的で、店舗の味に忠実で、優れた商品で、しかも、かなりお得だということがわかりました。

 

スープやザーサイなども食べつつ「陳麻婆豆腐」を食べ進めますが、「陳麻婆豆腐」の味が濃厚なためライスがいくらでも食べれます。

 

「陳麻婆豆腐」を半分くらい食べたところでライスを大盛りにして、お替りしました。

 

本当に、この「陳麻婆豆腐」とライスの組み合わせは最強で、やみつきになる辛さと味で、箸とレンゲが止まりませんでした。

「ああ、何てウマイんだろう!」

本当に、感動するような美味しさでした。

本当は、もう一杯ライスをお替りしようと思ったのですが、連日食べたり飲んだりだったので、2杯目でお腹がいっぱいになってきました。

 

そして、最後にデザートの杏仁豆腐を食べてこの店をあとにしました。

 

杏仁豆腐はさっぱりした甘さがあって、濃厚な「陳麻婆豆腐」を食べた後には、最高のデザートとなっていました。

 

結びに

初めてレトルトの「陳麻婆豆腐」を食べた時から、いつか実際の店舗で食べてみたいと思っていましたが、今回の旅行で行くことができ、そして実際に「陳麻婆豆腐 赤坂店」で食べてみて、本当に美味しくて来てよかったと思いました。

今までいろんな麻婆豆腐を食べてきましたが、私にとっては、やはりこの「陳麻婆豆腐」が一番美味しい麻婆豆腐だと思いました。

本当に非の打ち所がない美味しさで、やみつきになる味です。

もし、札幌にも「陳麻婆豆腐」の支店があったら、間違いなくちょくちょく通っていると思います。

 

また、この「陳麻婆豆腐」は、実際の店舗もレトルトの商品も辛さはかなりのものです。

激辛好きの私にはちょうどいい辛さなのですが、辛さにそれほど強くない人であれば、その辛さにビックリすると思われます。

 

そして、実際の店舗で「陳麻婆豆腐」を食べてみて、改めてレトルトの商品がいかにクオリティが高いのかを思い知らされました。

言い方は悪いのですが、このレトルトの「陳麻婆豆腐」は多少適当に作っても、店の味に近いものができるのでは?と思うくらい良く出来ていると思います。

ただ、以前にこのレトルトの商品を紹介したときは1箱に「陳麻婆豆腐調味料」が4袋入っていたのですが、現在は3袋に変更されているようです。

しかも値段(カルディで580円くらい)は以前と変わっていないようでした。

そういえば、実際「陳麻婆豆腐 赤坂店」に行ったときに、材料費が高騰したためとの説明が書かれたものを見たような気がしました。

ただそれでも、このレトルト1箱で9~12人前の「陳麻婆豆腐」が作れるので、これでもコスパはいい方だと思います。

激辛料理が大好きで、本格的な麻婆豆腐が食べたいのだけれども、近くにいい店がなくて困っているという方は、一度レトルトの「陳麻婆豆腐」を購入してみてはいかがでしょうか。

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