カップ焼そばの規格外モンスター「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」

このブログでは、過去に何度か、まるか食品の「ペヤング」というカップ焼そばの記事を書いてます。

この「ペヤング」は、次々と新商品が発売されるので、その都度記事にしていきました。

しかし、この「ペヤング」の新商品が、なかなか北海道まで出回らないことが多いのか、特に最近発売された新商品を見つけれず、食べることができない状態が続いていました。

そんな中、1週間ほど前に「ペヤング」の新商品が販売されていないか、ドン・キホーテ狸小路店に見に行ったところ、「ペヤング」の思いがけない新商品を発見しました。

それが、下の写真の「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」という名前の新商品です。

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この商品、とにかくケタ違いに大きいカップ焼そばです。

カロリーも2142kcalとハンパないです。

ただ、この「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」が発売されるということは、少し前から話題になっていましたので、私も事前には知っていました。

その時に、もしこれを購入しても、これだけ大きいので、飽きがきそうで全部食べ切れるかどうかわからないと思っていました。

しかし、他の「ペヤング」の新商品と同じで、北海道では見つけることができず「コイツを食べることは、おそらくないだろう」などと考えていました。

そんな中で、ドンキ・ホーテでコイツに出会ってしまいました。

「できれば、コイツには出会いたくなかった、46のオッサンにはキツそうだし、できればやり過ごしたかった」などと思ったのですが、見てしまったものに関してはスルーできません。

思い切って、この「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」を購入しました。

そして、数日前になりますが、この巨大でヤバそうな「ペヤング」を食べたので、今回はこの危険なカップ焼きそばを食べてみた感想などについて書いていこうと思います。

「超超超大盛 GIGAMAX」について

今回の「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」がいかに、ヤバイものなのかを述べていこうと思います。

まずは量ですが、通常の「ペヤング ソースやきそば」の約4倍の量となっています。

それに伴って、カロリーの方もほぼ4倍となっていました。

最初にこの商品を見つけて、手に取ったときはズシリと重く感じました。

そして、大きさも半端ないです。

下の写真のように、通常の「ペヤング」(たまたまストックしてあった「もっともっと 激辛MAX」)と比較してみます。

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大きさだけでなく、厚さも通常のサイズよりも遥かに大きいです。

そして、先にも述べた通り、これ一つのカロリーは2142kcalととんでもない数値となっています。

それゆえに、「1日1食までにして下さい・・・」との注意書きがあるくらいです。

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ちなみに、この「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」の発売日は、関東で6月18日、関東以外では7月9日となっています。

ということは、この「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」を発売日前に食べることができたということです。

また、メーカー希望小売価格は385円です。

ちなみに、通常の「ペヤング ソースやきそば」のメーカー希望小売価格は170円となっています。

今回の「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」を通常のものと比べると、量は4倍ですが、値段は2.2倍程度ですので、食べきれる自信がある人であればかなり得なのではないかと思います。

中身を確認して作ってみる

まずは包装を開けてみると、通常の「ペヤング ソースやきそば」と同じ、ソース、かやく、ふりかけ・スパイス3つの袋が入っていました。

その中でも、ソースとかやくが大きすぎて、思わず笑ってしまいました。

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今回のかやくの中身は、通常のものと同じキャベツと味付け鶏ひき肉が入っていました。

また麺の方は、大きな麺の塊が横に2つ並んで入っているような感じでした。

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作り方は、包装を開ける前の裏面に記載されていましたが、通常の「ペヤング ソースやきそば」と同じようでした。

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ここで、あることに気付きます。

作り方をチェックしていると、必要なお湯の量が1300mlと記載されていました。

「1300mlといえば相当な量だぞ」と思いながら、大きな鍋で湯を沸かしました。

湯を沸かしている間に、麺にかやくを入れて準備しておきます。

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これにお湯を注いでいきますが、この「超超超大盛 GIGAMAX」の待ち時間は、通常サイズと同じ3分間でした。

3分経過後にお湯を切っていきますが、デカイだけあって重かったです。

重いので、途中で湯切り口が破れないか心配でしたが、慎重に作業して、うまく湯を切ることができました。

お湯を切った後はソースを入れてよく混ぜます。

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最後に、ふりかけ・スパイスをかければ完成です。

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今回の「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」は、あまりに量が多いため、最後まで味変なしだとツライと思いました。

そこで今回は、いろいろな味変をしながら、最後まで美味しく食べきることを目指して食べていきました。

いろんな味変をしながら食べていく

出来上がりをまず一口食べてみます。

「ウン、美味しいあのペヤングだ!」

ノーマルの味の「ペヤング」を食べるのは、本当に久しぶりでしたが、懐かしくとても食べやすい味でした。

お腹もすいていたため、急いで食べていてると、喉をつまらせてしまいました。

「落ち着けオイラ」

久しぶりの味だったため、とても美味しく感じました。

順調に食べ進めていき、3分の1程度食べた時点で、最初の味変(というかトッピング)をします。

最初は、紅しょうがを加えてみました

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定食屋などでも、焼きそばを注文すると、この紅しょうががついてくることが多いのですが、焼きそばと紅しょうがを一緒にたべると、サッパリした感じになります。

今回の「超超超大盛 GIGAMAX」でも、同じように、サッパリした感になって、違和感なく、普通に美味しかったです。

次にマヨネーズで味変してみます。

あくまでも私個人の見解ですが、ソース焼きそばを美味しくする最強のアイテムはマヨネーズだと思っています。

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マヨネーズを入れると、予想通り飛躍的に美味しさがアップしました。

「やっぱソースやきそばにはマヨネーズだよな!」

ソースの濃厚な味と、マヨネーズのクリーミーな味が融合して、本当に美味しいです。

次に、辛くしてみようと思いました

このブログで、よく登場するデスソースを入れることにしました。

ただ、あまりに辛くしても味が落ちてしまうと思ったため、今回は「アフターデスソース」というものを入れてみました。

ちなみに、よく使用している「サドンデスソース」は使い切ったため、今回から、料理を少しだけ激辛にしたい場合は「アフターデスソース」を使用していきます。

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「ん~!程よい辛さにはなったけど、味は微妙かな」

味は、思ったほど美味しくはなりませんでした。

いろいろ味変して食べ勧めて、残り4分の1程度になってきた時に、少々キツくなってきました。

ここで、あと少しなのでラストスパートをかけます。

最後はマヨネーズを加えてよく混ぜたものに、紅しょうがを加えて食べていきました。

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「ああ、マヨネーズを入れるとやっぱりウマイ!」

最後は一気に食べて、完食しました。

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さすがに、なかなかの量だったのですが、味変をしながらであれば難なく食べきることができました。

結びに

この「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」は、量、大きさ、カロリーのどれをとっても、カップ麺史上最大を誇っています。

かなりの大食いの人でないと、1回の完食は困難ではないかと思います。

ただ、少食の人であっても、今回の「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」はいろんな食べ方、楽しみ方があると思います。

例えば、大勢でワイワイしながらシェアして食べるとか、食べきれず残った分を、冷蔵庫で保存しておいて、翌日に温めて食べるとか、いろんな方法があると思います。

大食いの人も、少食の人も、一度このインパクトのあるカップ焼そばを試してみてはいかがでしょうか。

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