安くて美味しくて、いろんな場面で利用できる居酒屋「炭火居酒屋 炎」

1ヶ月ほど前になりますが、仕事帰りに同僚と飲む機会がありました。

その時に行った店は「炭火居酒屋 炎」という居酒屋でした。

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私が思うに、この「炭火居酒屋 炎」は札幌で最も有名な居酒屋で、外に飲みに行く人であれば知らない人はいないのではないかと思います。

そう思う理由は、この居酒屋がここ数年で急に店舗数を増やしてきて、札幌のいたるところに店舗が存在するからです。

ちなみに、今回行った店は「炭火居酒屋 炎 第三グリーンビル店」という店舗で、その所在地は札幌市中央区南4条西3丁目1-1第3グリーンビル1Fとなっています。

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この「炭火居酒屋 炎」は、非常に人気のある居酒屋で、札幌にあるどの店舗も混雑していることが多く、店内が活気にあふれています。

私は、これまでに「炭火居酒屋 炎」には、10回以上は行っていると思いますが、とにかく安くて美味しいので、こちらの店で飲み食いしたあとはいつも満足な気分になります。

今回は、この「炭火居酒屋 炎」の良さや、料理についてなど、いろいろと紹介しいていこうと思います。

「炭火居酒屋 炎」はココがスバラシイ

ここからは、私が感じた「炭火居酒屋 炎」の素晴らしい点を述べていきます。

まず、最初の方でも述べましたが、この「炭火居酒屋 炎」は札幌には店舗がたくさんあります。

実際には、2018年11月現在では、札幌には25店舗程存在しているようです。

このように、札幌には店舗がたくさんあるので、札幌のどこにいても、この「炭火居酒屋 炎」で飲みたいと考えた時に、店を見つけやすいということになります。

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JRの札幌駅からも近い「炭火居酒屋 炎 札幌駅北3条店」

特に、ススキノエリアには7店舗と多く存在していて、その全てが、地下鉄南北線のすすきの駅から徒歩5分程度のところにあって密集しています。

ススキノエリアには、これだけ店舗が存在しているので、他の店で飲んだ後に2次会としても利用しやすいかと思います。

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こちらは「炭火居酒屋 炎 すすきのビル店」

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こちらは「炭火居酒屋 炎 プレイタウン店」

さらに、道内で札幌以外では、旭川、函館、帯広、岩見沢、北広島にも店舗が存在するようです。

しかも、本州にも東京と埼玉に1店舗ずつ存在しているようです。

私は、この「炭火居酒屋 炎」は、北海道にしか存在しないと思っていたので、道外に店舗があったのは意外でした。

さらに驚いたことは、ロシアのウラジオストクにも店舗が存在しているということです。

海外にも店があるのは、さすがにビックリしました。

また、この「炭火居酒屋 炎」は、ビックリするくらい安いです。

札幌のいろんな居酒屋の中でも、コスパの良さは最強の部類に入ると思います。

私が初めて、この「炭火居酒屋 炎」に行ったのは、今から5年ほど前だったと思うのですが、あれこれたくさん注文したのにも関わらず、支払いが非常に安かったのでとても驚きました。

そして、ちょうどこの頃から「炭火居酒屋 炎」の店舗数が急速に増えてきたような気がします。

また、豊富なメニューがあるのもこちらの居酒屋の特徴です。

つくねや焼き鳥などの串焼きや、ザンギや刺身などの一品料理鍋料理など様々な料理があって、ドリンクも種類が豊富です。

さらに、リーズナブルな飲み放題付きのコース料理も充実しています。

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そしてこの居酒屋は、単に安いだけでなく料理が本当に美味しいです。

特に、名物の「生つくね」は、とてもジューシーで本当に美味しいです。

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この「生つくね」をはじめとする「炭火居酒屋 炎」の料理については、次のところで詳しく紹介していきます。

やみつきになる料理の数々 

ここからは「炭火居酒屋 炎 第三グリーンビル店」で、私たちが実際に注文した料理について述べていこうと思います。

店に到着して、まずはビールを注文して乾杯して、メニューを見ながら料理を注文しようとしますが、ここで大事なことを思い出しました。

この居酒屋では、各店舗共通で「生つくねスープ」なるものが無料で飲み放題となっていることを思い出したので、あわてて「生つくねスープ」を持ってきてもらいました。

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あくまで私の個人的な感想なのですが、この「生つくねスープ」の味は、北海道限定のカップ焼きそばの「やきそば弁当」に付いている中華スープに似た味がします。

この「生つくねスープ」がやみつきになる味で、私はいつも何杯もおかわりしますし、私の友人たちも、同じように何杯も飲んでいます。

この居酒屋に来たならば、絶対にこの「生つくねスープ」は注文して、何杯もおかわりするべきだと思います。

ビールと「生つくねスープ」を飲みながら、料理を注文します。

まずは、名物の「生つくね」「冷奴」、そして「生つくね鶏火鍋(2人前)」を注文しました。

ちなみに、この「生つくね鶏火鍋」には「讃岐うどん」もついてきます。

少し待っていると料理が運ばれてきました。

鍋をガスコンロにかけてる間、先に「生つくね」からいただいてみます。

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左から「キムチチーズつくね」、「旨ねぎつくね」、「梅しそつくね」、「納豆つくね」が各2本

「生つくね」は本当にジューシで、口に含めば肉汁がジュワーとあふれてきます。

しかもやわらかくて、とても美味しいです。

ここまで美味しい「つくね」は、なかなか他店では味わえないと思います。

さすがに、名物料理になっているだけのことはあります。

「生つくね」と「冷奴」を食べていると、鍋の方も煮えてきました。

鍋は沸騰してきたら、最後に竹筒に入っている「生つくね」を、適当な大きさにヘラ切って加えます。

この「生つくね」が煮えれば完成となります。

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出来上がった「生つくね鶏火鍋」を、皿にとって食べてみると・・・。f:id:Takazin:20181117000659j:plain

「ああ!美味しい!」

辛さはそれ程辛いわけではなくピリ辛程度なのですが、鶏の出汁がしっかりと感じられます。

そして、生つくねや鶏肉などのそれぞれの具材が、このスープによく合っていてとも美味しいです。

さらに、この鍋はピリリと心地よい刺激がありました。

おそらく花椒が入っていると思われます。

鍋の具材を、ある程度食べた後に「讃岐うどん」を入れて、再び煮込みます。

「讃岐うどん」に火が通ったので食べてみると、これまた、スープの旨みがうどんにしみ込んでいて、とても美味しかったです。

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ちなみに、この「炭火居酒屋 炎」には、いくつかの鍋料理のメニューがあるのですが、その中でも、おそらく「生つくね塩ちゃんこ鍋」というものが一番有名なのではと思われます。

この「生つくね塩ちゃんこ鍋」は、鶏の旨味がダイレクトに感じられて、食べやすくて文句なく美味しいです。

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以前に別の店で食べた「生つくね塩ちゃんこ鍋」

しかし、今回注文した「生つくね鶏火鍋」は、ちょうど良い辛さとピリリとした刺激があって、「生つくね塩ちゃんこ鍋」に負けじと本当に美味しい鍋でした。

辛いものが好きな方は、一度「生つくね鶏火鍋」を食べてみることをオススメします。

「讃岐うどん」を食べた後に、料理を追加注文します。

ただ、この時点でかなりお腹がいっぱいになっていました。

ボリュームのある料理を注文するのはキツかったのですが、まだ「生つくね鶏火鍋」のスープが残っていたので、せっかくだから「ぞうすいセット」(白米と卵)を注文しました。

またこの日は、メニューに「ホッケの刺身」があったので、これも注文しました。

「ぞうすいセット」が運ばれてきたので、鍋に火をつけて白米を入れて煮込みます。

その間に、「ホッケの刺身」が運ばれてきたので、これを食べてみます。

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私は今まで「ホッケの刺身」を3度くらい食べたことがあるのですが、一番最初に食べた時は驚きました。

口に入れた瞬間に、「あっ、ホッケだ!」とわかるくらいにホッケの味がきちんとすることに感動してしまいました。

刺身でも、焼き魚のホッケと同じような味がするのです。

もちろん今回注文したものも、きちんとホッケの味が感じられて、とても美味しかったです。

そして、鍋の「ぞうすい」も出来上がったので、これも食べてみると、「讃岐うどん」と同じように、白米に美味しいスープがよくなじんでいて、とても美味しかったです。

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この「ぞうすい」を食べ終えた時点で、本当にお腹がいっぱいになりました。

本当は、他にも注文したい料理があったのですが、かなりお腹がキツかったので、店を出ることにしました。

これだけいろいろ食べて、しかもビールの他にもウーロンハイなどいろいろと飲んだのにも関わらず、会計は一人3,000円を切っていました。

結びに

この「炭火居酒屋 炎」は、とにかく安く、そして美味しい料理もたくさん揃っています。

特に、名物となっている「生つくね」は、本当に美味しいです。

ここまで美味しいつくねは、なかなかないと思います。

そういえば、この「炭火居酒屋 炎」に、本州から遊びに来た何人かの友人を連れて行ったことがあるのですが、みな一様に安くて美味しいと感動していました。

本州などの道外から遊びに来た人を、こちらの居酒屋に連れて行くと非常に喜ばれると思います。

そして、こちらの居酒屋は、串焼きや一品料理の他にコース料理などもあって、いろんなメニューが豊富なので、いろんな場面で利用しやすいと思います。

例えば、一人で行って2,3品のツマミで一杯やるのもいいし、大人数での宴会でガッツリ飲み食いするのもいいと思います。

また、一次会からこちらでガッツリ飲むのもいいし、二次会としてチビチビ飲むのもいいと思います。

来月になれば、忘年会のシーズンになってきます。

忘年会は、できるだけ安くて、ガッツリ飲み食いしたい場合は、この「炭火居酒屋 炎」を考えてみてはいかがでしょうか?

炭火居酒屋 炎 第3グリーンビル店

いつでも飲み放題750円 忘年会予約受付スタート!
[住所]北海道札幌市中央区南4条西3丁目 第3グリーンビル1階
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炭火居酒屋 炎 生つくね研修センター店

研修店舗限定!飲放500円 炎自慢の生つくねは80円~
[住所]北海道札幌市中央区北3条西2丁目1-13 NC北専北三条ビル B1F
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