「カルディ」オリジナルの「麻辣チャーハンの素」で作ったチャーハンは刺激的で美味しい

1ヶ月ほど前なのですが、最近たまに行くようになった「カルディ」で、面白そうな商品を見つけました。

その商品は「麻辣チャーハンの素」というものです。

 

ちなみに、このひと袋で2~3人前の麻辣チャーハンを作ることができるようでした。

 

それにしても、最近はいろんな商品で麻辣(マーラー)味のものをよく見かけます。

この麻辣という言葉は、中国語の「麻」と「辣」を組み合わせた言葉で、「麻」は花椒(ホアジャオ)の痺れる辛さを表し、「辣」は唐辛子のヒリヒリする辛さを表しています。

そしてこの麻辣味は、少し前からブームになっているようですが、まだまだブームは続いているように感じます。

私も、数年前に初めて麻辣味の料理を食べた時に、辛さと痺れを同時に味わえるということに感動して、すっかりこの麻辣味の虜になってしまいました。

今回は、この「麻辣チャーハンの素」を使って、麻辣味のいかにも面白そうな味のチャーハンを作って食べてみたので、その味などについてレビューしていこうと思います。

 

麻辣チャーハンを作っていく

まずは、この商品の裏側に書いてある作り方の説明を読んで、材料を用意します。

 

作り方を参考にして、用意した材料は以下の通りです。

  • ご飯(400g)
  • ベーコン(50g)
  • ネギ(50g)
  • 全卵(2個)
  • 「麻辣チャーハンの素」1袋
  • ゴマ油(適量)

 

そして、材料が用意できたら、いよいよ麻辣チャーハンを作っていきます。

まずは、ネギとベーコンを適当な大きさにカットしておきます。

 

次に、卵を溶いておいて、フライパンにごま油を入れて熱した後、卵、ご飯の順に入れて炒めていきます。

 

さらにベーコンとネギも加えて軽く火が通ったら、「麻辣チャーハンの素」を入れて炒めます。

 

全体を混ぜながら炒めていき、まんべんなく均一に色がついたら完成です。

 

できあがったものを食べてみる

できあがったチャーハンを皿に盛り付けて、さっそくいただいてみます。

一口食べてみると・・・。

 

「おぉ~、なんというウマさか!」

花椒がしっかり効いていて、ピリリとした痺れを感じました。

全体的な味のバランスがよく、とても美味しいと思いました。

 

ただ、激辛好きの私にとっては、辛さに関しては物足りない感じがしました。

しかし、かえってこのくらいの辛さだからこそ、このチャーハンの美味しさを損ねていないようにも思えました。

 

この、非常に美味しいチャーハンをある程度堪能したあと、どうせなら辛さをアップさせたものも食べてみたいと思いました。

そして、辛さをアップするといえば、このブログで毎度お馴染みの「ウルトラデスソース」しかありません。

さらに、今回はもう一つ味変アイテムを使って、このチャーハンをパワーアップさせたいと思いました。

 

麻辣チャーハンをパワーアップさせる

この麻辣チャーハンを半分ぐらい食べたあと、激辛にするため、あのヤバイ「ウルトラデスソース」を入れていきます。

 

そして今回は、痺れの方もアップさせたいので、花椒粉も入れてみます。

 

この「ウルトラデスソース」と花椒粉を入れたものを、よく混ぜて食べてみると・・・。

「どしぇ~、やっぱりメチャクチャ辛い!」

いつも通り、半端ない唐辛子の辛さが襲ってきました。

もちろん辛さだけでなく、痺れの方もアップしているのですが、やはり「ウルトラデスソース」が強烈すぎて辛さが特に際立っていました。

 

辛さと痺れは飛躍的にアップしましたが、味の方は、少々劣化してしまいました。

ただ、劣化しても決してマズくなったというわけではなく、普通に作った麻辣チャーハンとは全く別物の、美味しい激辛痺れチャーハンとして堪能することができました。

ここまで、激辛で刺激的なチャーハンはこれまで食べたことはなかったので、今回の味変は私にとって満足のいくものでした。

 

結びに

今回の「麻辣チャーハンの素」で作った麻辣チャーハンは、花椒の痺れや、唐辛子の辛さがきちんと感じられていて、かつ、全体的に味のバランスもよくて非常に美味しいと思いました。

私にとっては、辛さは物足りなく感じましたが、これでも辛さが苦手な人には、辛く感じるかもしれません。

 

この「麻辣チャーハンの素」は、ピリ辛料理が好きな人には特にオススメで、きっと美味しく食べることが出来ると思います。

また、本当に美味しいので、もちろん激辛好きな人にもオススメしたい商品です。

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