辛いだけでなく爽やかさもある鍋つゆ「コイケヤ監修 カラムーチョ鍋スープ 辛口」

かなり前のことになってしまいますが、昨年末にドン・キホーテ(狸小路店)で買い物をしていた時に、面白そうな商品が私の目にとまりました。

その商品は「株式会社ダイショー」から、昨年の9月3日に発売された「コイケヤ監修 カラムーチョ鍋スープ 辛口」という商品です。

 

なんと、あの辛くて有名なスナック菓子「カラムーチョ」の鍋つゆということで、とてもインパクトがありました。

ちなみに、スナック菓子の「カラムーチョ」については、関連商品がいくつかこのブログでも登場しています。

 

ちなみに、昨年秋に発売された時には、今回紹介する辛口とは別に、「コイケヤ監修 カラムーチョ鍋スープ 中辛」という商品も発売されていました。

しかし、激辛好きの私は、迷わず辛口の方を購入しました。

パッケージには「カラムーチョ」でお馴染みの「ヒーおばあちゃん」(森田トミという名前で、生年月日は1877年3月3日らしい)が描かれていて、いかにも辛そうな感じでした。

 

本当は、1月や2月の寒い時期に、この「コイケヤ監修 カラムーチョ鍋スープ 辛口」を使って作った鍋を食べたかったのですが、なかなか食べる機会がなく、食べたのが2週間ほど前になってしまいました。

ここ最近は、札幌も少し暖かい日もあって、鍋の季節が終わりつつあるのですが、今回は「コイケヤ監修 カラムーチョ鍋スープ 辛口」を使って作った鍋のことについて、レビューしていこうと思います。

果たして、コイツの味や辛さはいかに。

 

「コイケヤ監修 カラムーチョ鍋スープ 辛口」を使って、鍋を作っていく

パッケージの裏側に書いてある、調理例を参考にして、具材を選んで調理していきます。

 

今回、具材には、パッケージの裏側に書いてある通りの、鶏もも肉、白菜、長ねぎ、にら、じゃがいも、豆腐をチョイスしました。

中でも、じゃがいもに関しては、細切りにして入れるのがオススメとあるので、スティック状にカットしておきます。

 

まずは、この鍋つゆをよく振ってから鍋に入れて沸騰させます。

色は真っ赤でいかにも辛そうな感じでした。

 

沸騰したら、まずは鶏肉を入れて煮ていきますが、再び沸騰したら、にら以外の野菜を入れて、火が通ったらにらを入れて、ひと煮立ちさせたら完成です。

 

作っている時には、唐辛子の刺激臭がしましたが、味噌のようないい香りも漂って、いかにも美味しそうでした。

 

出来上がりを食べてみる

出来上がったものを、皿によそって食べてみます。

 

どれくらい辛いのか期待しながら一口食べてみると、まずは辛さよりも、メチャクチャ美味しいと感じました。

味に関してビックリしたのが、この手の辛い鍋は味噌のような味がするのが多いのですが、この商品で作った鍋は、爽やかな酸味があって、まるでサルサソースのような味でした。

そういえば、以前このブログで、「コブラチリソース」という激辛ソースの記事を書いたことがあるのですが、この鍋つゆの味は「コブラチリソース」に似た味がしました。

ちなみに、「コブラチリソース」については、下の記事をご覧いただければと思います。

激辛毒蛇!辛いコブラチリソース!

 

さらに、この商品の名前のスナック菓子の「カラムーチョ」そのものの味がするようにも感じました。

特に、スティック状のじゃがいもを食べてみると、しっとりした「カラムーチョ」を食べている感じでした。

 

なるほど、じゃがいもを細切りにするのは「カラムーチョ」っぽさを出すためだったのかもしれません。

 

この鍋は、スナック菓子のジャンクな感じもあって、サルサソースのような爽やかさもあって、クセになるような味の鍋でした。

はっきり言って、想像していたよりも遥かに美味しい鍋だったので、この商品はリピ決定です。

「マジでウマすぎるぞ!」

 

一方、辛さに関しては、この手の市販で売っている激辛を謳い文句にしている食品の中では、かなり辛い方だとは思いますが、普段から激辛料理を好んで食べている私には激辛というまでの辛さではありませんでした。

それでも、辛いものには苦手な方には、なかなかの激辛に感じるのではないかと思います。

そして、辛いものが好きな方であれば、その辛さに満足できるのではないかと思われます。

 

超激辛に変身させてみる

最初に作った鍋の中身が空になったら、具材を追加して煮込むということを繰り返して食べていました。

ある程度食べてから、どうせならメチャクチャ辛くしたものを食べたいと思いました。

そこで、いつものあの強烈な「ウルトラデスソース」を加えて、超激辛にしてみようと思いました。

「ウルトラデスソース」を数滴入れてみます。

 

いつもの通り、とんでもない激辛の鍋に変身しました。

「ぐおおおおおぉ~、辛い!」

辛すぎて、鼻水が止まらなくなったのですが、この鍋つゆは超激辛にしても、サルサソースのような爽やかな美味しさがきちんと残っていて、とても美味しく食べることができました。

「ウルトラデスソース」を入れても、味がそんなに変な方向にブレることがありませんでした。

 

このとても辛くした鍋もある程度食べ終えて、〆を作っていきます。

パッケージに書いてあるとおり、まぜそばを作るのもいいと思いましたが、今回は辛いデス雑炊を作りました。

 

デス雑炊は、余った鍋つゆに、ご飯、小さめにカットした鶏肉、刻んだ長ねぎを入れて、さらにもう少しだけ「ウルトラデスソース」を加えて作りました。

 

できあがったデス雑炊を食べてみると、これまた有り得ないくらい辛くなったのですが、これもサルサソースのような爽やかさが残っていて、鼻水が止まらなく、悶絶しながらも、最後まで美味しくいただくことができました。

今回の「コイケヤ監修 カラムーチョ鍋スープ 辛口」は、普通に食べたり、激辛にしたりいろいろしましたが、最初から最後まで、飽きることなく食べることができた、辛くて美味しい鍋つゆでした。

結びに

この「コイケヤ監修 カラムーチョ鍋スープ 辛口」は、辛さももちろんありましたが、何よりもそのサルサソースのようなインパクトのある味で、純粋に美味しいと思いました。

あまり食べたことのない変わった味だったのですが、本当にスナック菓子の「カラムーチョ」のような味もして、クセになるような味わいでした。

さらにジャンクっぽい味もしますが、それもこの商品の魅力だと思います。

 

また、辛さに関しては、超激辛料理を普段から好んで食べている人には物足りないかもれませんが、そこそこ辛いものが好きな人には、十分辛く感じると思うので、辛い食べ物が好きな人にオススメです。

興味のある方は、そこそこ辛くて美味しいこの鍋つゆを一度試してみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です