力強い飲みごたえとコクの新ジャンルビール「金麦〈ゴールド・ラガー〉」

1週間ほど前、会社帰りにいつも立ち寄るスーパーで、サントリービール株式会社から新しい商品が発売されていました。

その新商品は「金麦〈ゴールド・ラガー〉」という名前でした。

 

この新商品は「リキュール(発砲性)①」と表記があるので、いわゆる第4のビールというものに分類され、新ジャンルビールとも呼ばれています。

ちなみに、この「金麦〈ゴールド・ラガー〉」の発売日は、2月5日となっていました。

 

この新しく発売された新ジャンルビールを、数日前に飲んでみたので、その時の感想などについて、レビューしていこうと思います。

 

「金麦〈ゴールド・ラガー〉」の特徴

まず、今回新しく発売された「金麦〈ゴールド・ラガー〉」は、缶にも記載されていますがアルコール度数は6%となっています。

 

また、この新ジャンルビールはいくつかの特徴のある製法で造られていました。

中でも、この「金麦〈ゴールド・ラガー〉」の最大の特徴は、本格二段仕込という製法(ダブルデコクション製法)で造られていることです。

この製法によって、力強い飲みごたえとコクを実現させたようでした。

ちなみに、この本格二段仕込という製法は、サントリービール株式会社のオリジナルの製法ですが、何とあの「ザ・プレミアム・モルツ」で培われた製法のようでした。

しかも、この本格二段仕込が新ジャンルビールに採用されるのは、今回が初のようでした。

 

さらに、HHS製法という製法によって作られた麦芽を使用することで、心地よいのどごしを実現させたようでした。

このHHS製法というのは、高温高圧蒸気を使用することで、常温・常圧では引き出せない香味成分を引き出す製法のようでした。

 

また、旨味麦芽を使用することで、麦の旨みを感じられるようにし、高発酵・高炭酸にすることで後味のキレとスッキリした飲みやすさを実現したようでした。

 

実際に飲んでみたら・・・

冷蔵庫でよく冷やしておいたものを、まずはグラスに注いでみます。

 

さっそく一口飲んでみると・・・。

「あっ、おいしい!」

しっかりした麦の旨みが感じられて、味のバランスがよく、かなりコクがある感じの新ジャンルビールでした。

何というか、グビグビと飲まさる(ついつい飲んでしまう)美味しさがありました。

 

そして、一口飲んだ瞬間に「アレ?この新ジャンルビールとは思えない感覚は、以前どこかで感じたことがあるような・・・」と思いました。

かなり前に飲んだ新ジャンルビールで、このブログでも以前紹介したものに、キリンビール株式会社の「本麒麟」というものがありますが、それを初めて飲んだ時と同じようなインパクトがありました。

その「本麒麟」ついては、下の記事をご覧いただければと思います。

コクがあってウマい 新ジャンルビール本麒麟

 

今回の「金麦〈ゴールド・ラガー〉」も、以前紹介した「本麒麟」も、新ジャンルビールとは思えないくらい美味しく、本物のビールを飲んでいるような感覚になり、どちらも初めて飲んだ時はビックリしました。

そういえば、この2つの新ジャンルビールは、何となく缶のデザインも似ているように思います。

 

ちなみに、以前発売された「本麒麟」は、新ジャンルビールのものすごいヒット商品となったようです。

もしかしたら、サントリー株式会社が「本麒麟」に対抗できるような商品として、この「金麦〈ゴールド・ラガー〉」を開発したのかもしれません。

ただ、マジにこの「金麦〈ゴールド・ラガー〉」は美味しいと思いました。

 

結びに

この「金麦〈ゴールド・ラガー〉」は、コクがあって飲みやすい新ジャンルビールでした。

そして、とても新ジャンルビールと思えないくらい美味しく、本物のビールのような感じでした。

さすがに、いろんな製法を駆使して造られている新ジャンルビールだと思いました。

何だか、サントリービール株式会社の意気込みを感じられる新商品に思えました。

 

ビールが好きな方で、新ジャンルビールはどうも苦手という方でも、この「金麦〈ゴールド・ラガー〉」であれば、美味しいと感じるかもしれません。

まだ、飲んだことがない方は一度試してみて損はないと思います。

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