小樽から移転オープンの人気店「孝一郎」の二郎系メニュー「コウジロウ」を食べてみた

少し前のことですが、会社の同僚から、札幌の北区に新しいラーメン店ができて、そこに二郎系のメニューがあるという情報を聞きました。

気になったので、数日前にその店の二郎系のメニューを食べてみました。

そのラーメン店は「孝一郎」という名前の店です。

 

ちなみに、この「孝一郎」という店は、新規にオープンしたのではなく、今年の2月12日に小樽から移転してきてのオープンのようでした。

また、こちらのラーメン店の所在地は、札幌市北区北21条西4丁目2-41で、ちょうど地下鉄南北線の北18条駅と北24条駅から同じくらいの距離のところにあります。

 

そして、この「孝一郎」には、たくさんのメニューが存在するのですが、今回、私が目当てとしている二郎系ラーメンのメニューの名は「コウジロウ」というものでした。

「あ、なるほど、孝一郎+二郎でコウジロウか!」

このラーメン店のメニューなどについては後程述べることにして、数日前にこの「コウジロウ」を食べたので、その味や、他店の二郎系のラーメンを比較して、思ったことをまとめていこうと思います。

 

目当ての「コウジロウ」を全マシで注文

私が、この「孝一郎」に行ったのは、土曜日の12時くらいでした。

到着したときには、すでに店内は客がたくさんいましたが、席が一つだけ空いていたのでそちらに座りました。

座っていると、その後も次々と客が来るので、なかなかの人気店だと思われますが、事実、移転前の小樽でもかなりの人気店だったようです。

 

さっそくメニューを見てみると、こちらのラーメン店はメニューが多彩でした。

 

ラーメンは味が「こく旨正油」、「こく味噌」、「うま塩」、「こく辛味噌(小辛、中辛、激辛)」の4種類が存在して、そのそれぞれの味に対して「らーめん」、「特孝一郎らーめん」、「味玉らーめん」、「ネギらーめん」、「チャーシューめん」、「ネギチャーシューめん」というメニューが存在します。

 

この他に、サイドメニューなども存在するのですが、何といってもうれしいのは、こちらの店では「ライス」一杯が終日無料となっていることです。

普通、この手の「ライス」一杯無料をサービスしている飲食店は、ランチタイムだけというところが多いのですが、こちらの店では終日、つまり営業時間中はこのサービスが適用されるということが素晴らしいと思いました。

 

そして、これらのメニューの他に、例の「コウジロウ」という二郎系のメニューが存在します。

 

この「コウジロウ」は、サイズが「小」、「中」、「大」の3種類が存在します。

今回、私は、300g(おそらく麺の量だと思われる)の「中」を注文しました。

 

ちなみに、こちらの店では券売機がなく、口頭で注文します。

そして、注文時にトッピングや無料「ライス」の有無を聞かれましたが、トッピングは他店と同様もちろん「全マシ」で、今回はさらに「ライス」もつけて注文しました。

ちなみに、この「コウジロウ」の無料トッピングは、「ニンニク」、「野菜」、「魚粉」、「アブラ」、「カラメ」となっています。

 

注文してから、待つこと10分程度で出来上がりました。

今回私が注文した「コウジロウ」は下の写真のようなものです。

 

今回注文した「コウジロウ」そのものの見た目のボリュームは、他店の二郎系のラーメンの全マシと同じくらいでした。

ただ、今回はこれに「ライス」が加わりますので、かなりのボリュームです。

 

「コウジロウ」を食べてみる

出来上がった「コウジロウ」をいただいてみます。

最初にスープを一口飲んでみましたが、その味は、かなりあっさりしている感じでした。

ただ、味が薄いとかそういうのではなく、しっかりした醤油の美味しい味が感じられました。

 

他の二郎系のスープと比較すると、こちらの店のスープはかなりりマイルドな感じでした。

味そのものは「ブタキング 大麻R12店」の醤油ラーメンのスープをマイルドにしたような味で、かなり食べやすい味でした。

 

続いて、上に乗っているヤサイ(茹でたもやしとキャベツ)を少し食べ進めてから、麺を食べてみます。

この麺は「コウジロウ」専門の麺のようで、太麺を使用しているようですが、他店の二郎系の麺よりはかなり細い感じがしました。

 

あくまでの私自身の個人的な感想ですが、麺はもう少し太い方がいいと思いました。

 

さらに、豚(角煮のようなチャーシュー)も食べてみます。

豚は、デフォルトでまあまあの大きさのものが2つ入っていましたが、まあ予想通りかなり美味しかったです。

この豚の見た目は、私の大好きな「ブタキング」の@状の豚にそっくりで、しかも、軽く炙っていることでさらに香ばしさが加わり、美味しさがアップしています。

 

また、こちらの店には、いろんな調味料がテーブルの上に置かれていました。

そこで「コウジロウ」を半分くらい食べたところで、これらの調味料を加えて食べてみました。

 

今回は「生にんにく」と「辛子にんにく」を入れてみました。

(ただでさえ、にんにくを増してるのに、まだ入れるんかい!)

 

特に「辛子にんにく」の方は、なかなかいい味で味噌ラーメンなどに合いそうでした。

 

全体的にライトな感じで、どぎつい味ではないため、「ライス」をつけても問題なく食べきることができました。

 

結びに

今回行った「孝一郎」の「コウジロウ」は、二郎系にしてはライトな感じで食べやすいラーメンでした。

それゆえに、本家の「ラーメン二郎」のような、かなり塩分が強くてアブラギッシュなスープが好きな方には物足りないかもしれません。

しかし、二郎系初心者の方や、二郎系のラーメンに興味はあるが行くのをためらっているという人には、この「コウジロウ」はオススメです。

また、この「コウジロウ」には、「小」サイズもあるので、少食の人にもオススメです。

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