麻辣味の変わったレトルトカレー「麻辣ビーフカレー 辛さ×10倍」

1ヶ月ほど前のことになりますが、いつも立ち寄るスーパーで買い物をしていると、面白そうなレトルトカレーの新商品が発売されていました。

それは、江崎グリコ株式会社から発売された、レトルトカレー「LEE」のシリーズの「麻辣ビーフカレー 辛さ×10倍」という名前のカレーでした。

 

この「LEE」は、辛くて旨いレトルトカレーとして有名ですが、今回は何と花椒(ホワジャオ)が入っていて、辛いだけでなく、痺れも味わえるようになっているようでした。

 

それにしても、最近は本当にこの唐辛子のヒリヒリする辛さと、花椒の痺れる辛さの2つの辛さが味わえる麻辣味が流行っているようですが、まさか「LEE」の麻辣味が発売されるとは思ってもいませんでした。

 

ちなみに、この商品の発売日は2月19日のようでしたが、1ヶ月ほど前までこんなに変わっていて、美味しそうなレトルトカレーが発売されていたことに気づきませんでした。

そして、たまたま1ヶ月ほど前に、いつものスーパーで買い物をしている時に、一瞬、チラッと「LEE」という文字と「麻辣」という文字が目に飛び込んできました。

ほんの一瞬でしたので、危なくスルーするところでしたが、慌てて戻って購入しました。

 

ただ、実際にこのレトルトカレーを食べたのは、1週間ほど前でした。

食べるのがこれほど遅くなったのにはある理由があるのですが、それについては後ほど述べることにして、今回はこのカレーを食べてみた感想などについて書いていこうと思います。

 

調理して、食べてみる

まずは、箱の裏を見て作り方をチェックします。

 

作り方を確認したら、外の箱を開けて中身を取り出してみます。

 

中身は、他の「LEE」と同じようなパウチでしたが、一応、見分けがつけれるように下の方に「MALA」と印字されていました。

 

そして、これを湯煎して温めていきます。

ちなみに、電子レンジを使って温める場合は、容器に移しかえてラップをして温めます。

 

3分ほど加熱させたあと、ご飯の上に盛り付けて完成です。

 

見た目は、若干サラサラしている感じでした。

 

さっそく、できあがったものを一口食べてみます。

「うん、おいしい!」

まずは、普通に美味しいと思いました。

 

ただ、美味しいには美味しいのですが、思ったほど花椒のインパクトが感じられませんでした。

よくよく注意すると、確かに花椒のピリッとした痺れはあるのですが、辛い麻婆豆腐や、麻辣味のカップ麺などにさらに花椒を加えて食べる私には、花椒の味がそれほど強く感じませんでした。

これは、私の個人的な見解になるのですが、おそらく花椒もそこそこの量が入っていると思いますが、花椒のそのものの味が何だか他のスパイスに負けているようにも感じました。

 

そして、辛さの方も今回は10倍なので、私にとってはそれほど辛くは感じませんでした。

ただこれでも、辛いものが苦手な人には十分激辛に感じるかもしれません。

 

カレー自体の味はなかなか美味しかったのですが、予想していたほどの味のインパクトはなく、やや面白みに欠けた味に感じました。

そこで、このカレーを半分くらい食べた時に、味変をしてみようと思いました。

 

もっとビリビリとヒリヒリをアップしたものが食べたい

今回のレトルトカレーは、麻辣味のカレーだったのですが、私にとっては、もっと花椒の痺れがあってもいいと思いました。

そこで、まずは痺れをパワーアップさせるために、花椒粉を入れてみました。

 

花椒粉をそこそこの量を加えて食べてみましたが、それほどビリビリきませんでした。

ひょっとしたら、私の舌が鈍感になっているだけかもしれませんが、カレーに花椒を入れても強烈な痺れが得られないような感じがしました。

思った通りのインパクトのある痺れが得られなかったので、こうなったら、いつものように激辛に味変してみたいと思いました。

 

味変に使うアイテムは、もちろん毎度お馴染みのあの凶悪な「ウルトラデスソース」を使いました。

残っているカレーに、「ウルトラデスソース」を加えていきます。

 

適当に「ウルトラデスソース」をのばして食べてみると・・・。

「うは~!とんでもなく辛い、しかしウマイ!!」

相変わらずとんでもない辛さになってしまいましが、味はそれほど劣化することはなくとても美味しいと思いました。

メチャクチャ辛かったのですが、今回も美味しく食べきることができました。

 

あくまでも、私か感じたことなのですが、カレーは「デスソース」を入れると味をそれほど変えずに辛さを飛躍的にアップさせることができますが、花椒を入れても、それほど痺れをアップさせることはできないように思いました。

 

結びに

今回食べた「麻辣ビーフカレー 辛さ×10倍」は、私にとっては、思ったほど花椒の痺れは感じませんでした。

それゆえに、ややインパクトに欠ける感じがしました。

痺れに関しては、もう少し強くしてもいいのかなと思いました。

 

ただ、味の方はなかなか美味しかったので、そこそこ辛いカレーが好きで、変わった味のカレーが食べてみたいという人にはオススメです。

 

今回の「麻辣ビーフカレー 辛さ×10倍」を購入してすぐに、このレトルトカレーのことを調べたのですが、実はこの商品と同時に、もう一つの変わったレトルトカレーが発売されていました。

今回の「麻辣ビーフカレー 辛さ×10倍」は、近所のスーパーやファミリーマートなどいろんな所で販売されているのを目にしましたが、もう一つのレトルトカレーについては、なぜかどこに行っても売っていなくて、いろんなスーパーなどを探し回って、ようやくある店で見つけることができました。

なるべく2つのカレーを同じ時期に食べて、味を比較したいと思っていたので、もう一つのレトルトカレーを購入するまでは、今回の「麻辣ビーフカレー 辛さ×10倍」を食べないようにしていました。

これが、この「麻辣ビーフカレー 辛さ×10倍」をすぐに食べなかった理由です。

ちなみに、このもう一つのレトルトカレーについては、次の記事で紹介したいと考えています。

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