やみつきになるさっぱり味の大人気鍋つゆ「塩レモン鍋つゆ」

北海道は今が一番寒い時期で、冬真っ盛りといったところですが、この時期は、何といっても鍋料理が美味しいです。

そして、最近やっと、以前から食べてみたかったレモン味の鍋を食べました。

このレモン味の鍋は「塩レモン鍋つゆ」という、レトルトの鍋つゆを用いて作りました。

 

実は、この「塩レモン鍋つゆ」は、数年前にかなりヒットした商品で話題になり、テレビなどでも取り上げられました。

そして、この商品を知った当時は、どこに売っているのかわからず、いろんなスーパーを探し回りましたが、見つけることができませんでした。

 

しかし、昨年「カルディ」というコーヒーや輸入食品を扱っている店で、この商品を扱っているということがわかりました。

この「カルディ」で、少し前にこの鍋つゆ購入しましたが、実は昨年の秋くらいから発売されているようでした。

おそらく、毎年秋から冬にかけて「カルディ」で販売されるのだと思われます。

ちなみに、この「塩レモン鍋つゆ」の販売会社は、「株式会社もへじ」という「カルディ」のグループ企業です。

 

そして、この「塩レモン鍋つゆ」は、ヒットから数年経過した今でも「カルディ」の人気商品のようで、最近でも頻繁に売り切れになっているのを見かけます。

そんな人気のある「塩レモン鍋つゆ」で、先日、鍋を作って食べてみたので、今回はその鍋の味についてレビューしたいと思います。

果たして、コイツはどれほど美味しいのか・・・

 

「塩レモン鍋つゆ」を使って、鍋を作っていく

パッケージの裏側に書いてある、調理例を参考にして、具材を選んで調理していきます。

 

今回、具材には、白菜、人参、もやし、長ネギ、豆腐、鶏肉、レモンをチョイスしました。

 

まずは、この鍋つゆを鍋に入れて沸騰させます。

封を開けると、レモンのいい香りが漂いました。

鍋つゆそのものの色は透き通った透明で、まさにレモン果汁のような色でした。

 

沸騰したら、鶏肉、人参と長ネギ、白菜ともやしと豆腐の順(火の通りにくい順)で具材を煮込んでいきます。

 

本来であれば、具材に火が通った後で、輪切りにしたレモンを添えますが、まずは輪切りレモンのない状態で食べてみます。

 

出来上がりを食べてみる

出来上がったものを、皿によそって食べてみます。

食べてみてすぐ感じたことは、さっぱりしていて食べやすいということです。

確かにレモンの味がしっかりあって、全体的にまとまった味でとても食べやすいと思いました。

レモンの味に違和感もなく、メチャクチャ美味いと思いました。

 

こんな味の鍋は初めてでしたが、私自身は非常に美味しいと感じ、やみつきになりそうな味でした。

また、かなりさっぱりしているで、何杯でも食べれるような感覚でした。

 

最初に作った鍋の中身を空にした後、先ほどの手順で具材を煮込み、今度は最後に輪切りレモンを加えて食べてみます。

 

「うおおおおっ~!さっぱりしてる!」

最初に食べたものよりさっぱり感が格段にアップしました。

そして、よりレモンの味が際立った鍋になりました。

 

私個人の感想なのですが、輪切りレモンを加えたほうが美味しいと思いました。

輪切りレモンを加えたことで、よりさっぱりして、何杯でも食べれそうな感覚で、ホントに箸が止まらない状態になってしまいました。

「これはマジうまい!」

この「塩レモン鍋つゆ」は、本当によくできていると思いました。

 

塩レモン雑炊を食べてみる

この鍋を堪能した翌日に、残った鍋つゆで雑炊を作りました。

白菜を細かく刻んだものと、鶏肉と白米を入れて、全体に火が通るまで煮込んでいきます。

 

出来上がったものを、皿によそって食べてみます。

レモンは前日から入れていたものなので、クタクタになってました。

 

この雑炊の味は、鍋そのものの時よりも、よりさっぱりした味になっていました。

味自体も、かなり薄くなっていたのですが、レモンの味はしっかり出ていて、これまた何杯も食べれそうな感じでした。

かなり変わった味の雑炊でしたが、味そのものは美味しいと思いました。

 

ただ、この雑炊を食べている途中で、もう少し味にメリハリをつけたいと思いました。

そこで、一味唐辛子を少し加えて食べてみることにしました。

 

一味唐辛子を入れたものを食べてみると、少し味が締まった感じがして、なかなか美味しいと思いました。

雑炊でもそうですが、もし鍋そのものでも味が薄いと感じた場合は、一味唐辛子を振りかけて食べてみるかもしれません。

あと、黒胡椒などを入れても美味しいかも知れないと思いましたし、さらにレモン果汁を加えて、メチャクチャ酸っぱくしてみるのも面白いかも知れないと思いました。

機会があれば、このような味変をして、この鍋つゆをもっと堪能してみようと思います。

 

結びに

この「塩レモン鍋つゆ」は、今まで食べたことのないタイプの鍋つゆで、さっぱりしていて食べやすかったのですが、何よりも純粋に美味しいと思いました。

単に、面白い味ということだけで終わらずに、リピートしたくなるような美味しさのある商品でした。

これなら、ヒットすることもうなずけますし、売り切れになるのもわかる気がします。

私自身も、すっかりこの鍋つゆのファンになってしまい、近々リピートしようと考えています。

 

また、この商品を購入した「カルディ」についてですが、様々なユニークな商品を扱っていて、興味のある商品がたくさんあるので、今後もこのブログで取り上げていこうと考えています。

特に、今回の「塩レモン鍋つゆ」の販売会社である「株式会社もへじ」は、この他にも面白そうな鍋つゆを販売しているので、これらについても今後購入して食べてみようと思います。

 

今回紹介した「塩レモン鍋つゆ」は、さっぱりしていて、食べやすい鍋となっているので、最近食欲がないという人に向いているかもしれません。

特に、鍋料理は好きだけど、こってりした味の鍋が苦手になってきた人には最適で、そのような方にオススメです。

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