美味しいザンギが有名な居酒屋の2号店「大衆酒場 俺流 二の丸」

以前、このブログで「大衆酒場 俺流」という名前の居酒屋のことを書いたことがありますが、3ヶ月ほど前に会社の同僚複数名と、この居酒屋に行ってきました。

この日も、名物のザンギなど、いろんな美味しいものを食べて、満足して店を出ましたが、その時にあることに気づきました。

 

何と、この「大衆酒場 俺流」から、歩いて50mくらいのところに、2号店が出来ていたのです。

「ええええっ~!聞いてないよぉ~!」

来た時には気付かなかったのですが、いずれにしても驚きでした。

そして、日を改めて、この2号店に行こうと決めました。

 

ちなみに、本店の「大衆酒場 俺流」については、以下の記事に記載しています。

安くて美味しい居酒屋 巨大なザンギが有名な「大衆酒場 俺流」

 

この2号店に実際に伺ったのは、昨年末のことになりますが、この日は昔からの友人と2人で行きました。

ちなみに、この2号店の店舗名は「大衆酒場 俺流 二の丸」という名前でした。

 

この居酒屋に行った日は、店には18:30頃に到着しました。

到着したときはそれほど混んでいなかったのですが、19:00を過ぎると、次第に混雑してきて、気づけばほぼ満席のような状態でした。

 

この2号店も、本店と同じくらい混み合っていて、なかなかの人気店のようでした。

今回は、この「大衆酒場 俺流 二の丸」について、本店と比較しながら、いろいろと紹介しいていこうと思います。

 

「大衆酒場 俺流 二の丸」について

この「大衆酒場 俺流 二の丸」の所在地は、札幌市中央区大通西5丁目8 昭和ビル地下1階となっています。

先にも述べたとおり、同じビルの同じフロアに本店の「大衆酒場 俺流」も存在しています。

そしてこの場所は、実は地下鉄の大通駅に直結しています。

つまり、地下鉄を利用して大通駅で降りた場合は、地上に出なくてもこちらの店に行くことができます。

 

こちらの店は、本店の「大衆酒場 俺流」と同じように、何とあのサッポロクラシックが中ジョッキで200円となっています。

人気のサッポロクラシックを、たった200円で飲むことができるのは非常にありがたいです。

 

さらに、こちらの2号店には、本店にない「にせんべろ」というコースが存在していました。

 

この「にせんべろ」は、「せんべろ」(1,000円でべろべろに酔える)の2000円バージョンです。

そして、このコースは「Aコース」と「Bコース」の2つが存在します。

「Aコース」の方は、料理9品に120分飲み放題がついていて、「Bコース」の方は元祖ザンギが食べ放題に120分飲み放題がついています。

 

今回私たちは、コース料理ではなく、普通に単品で料理を注文しました。

したがって、このコース料理は食べたことがないので、詳細はわからないのですが、おそらく量的に非常に満足できるのではないかと思われます。

特にザンギが好きで、大食いできる人がたくさんいるグループは、「Bコース」ので注文すると、非常に満足できると思われます。

 

いろいろ注文してみた

店に到着して、まずは例のサッポロクラシックで乾杯しました。

 

サッポロクラシックはうまいビールであることは言うまでもありませんが、どう考えてもこれが200円なのは、安くて得だと思いました。

サッポロクラシックを飲みながら、何を注文するか考えます。

本店と同様にメニューが豊富にあって、どれにするかとても迷いましたが、どうせなら本店にないものや、まだ本店で食べてないものを注文しようと思いました。

 

いろいろ検討した結果、まずは、麻婆奴、揚げ焼き、赤ウィンナー、そして、この「大衆酒場 俺流 二の丸」の名物である俺流の山賊ザンギを注文しました。

本店の「大衆酒場 俺流」は、ザンギが美味しいと有名で、本店には「元祖」と「新」がありますが、こちらの2号店は「元祖」と「山賊ザンギ」という2種類のザンギが存在しました。

 

まず最初に、麻婆奴が運ばれてきました。

 

さっそく食べてみると、予想通りかなり美味しかったです。

味は、麻婆豆腐そのもので、冷たい麻婆豆腐といった感じでした。

そういえば本店には、鬼奴という辛いものが上に乗っているメチャクチャ美味しい豆腐料理があったのですが、これに対応する2号店の豆腐料理が、この麻婆奴だと思われます。

本店との違いも出てて、しかも美味しい一品だと思いました。

 

続いて、揚げ焼きが運ばれてきました。

 

この揚げ焼きは、つけだれにつけて食べますが、これがさっぱりしていて、ネギもたくさん乗っかっているので、非常にさっぱりした味になっていました。

 

次に赤ウィンナーが運ばれてきました。

 

これはもう、なんというか昔懐かしい味でした。

 

そして、お待ちかねの俺流の山賊ザンギが出来上がって、運ばれてきました。

 

「で、でかい!!」

この俺流の山賊ザンギは、長野県の郷土料理である「山賊焼き」を北海道風にアレンジしたもので、350gの特大骨付き鶏もも肉を揚げたものです。

ちなみに、長野県の「山賊焼き」は、塩尻市や松本市などで郷土料理として広まった料理で、すり下ろしたニンニクやタマネギを効かせた醤油タレに漬け込み、片栗粉をまぶして油で揚げた料理です。

 

この巨大な大きいザンギを、キッチンバサミで食べやすい大きさに切って食べていきます。

さっそく、カットして食べてみます。

「おおっ!ジューシーでうまい!」

骨付きもも肉を、時間をかけてじっくり揚げているためか、肉汁がジュワーっとして、とてもジューシーな感じでした。

ニンニクが程よく効いていて、大きいながらも全く飽きが来ない美味しいザンギでした。

あまりに美味しくて、白飯と一緒に食べたいくらいでした。

これだけの量と味で、650円(税抜き)は、はっきり言って安すぎだと思います。

 

さすがに、この俺流の山賊ザンギを食べた後は、お腹がかなりきつくなっていました。

本当はこの2号店で、俺流の山賊ザンギと俺流の元祖ザンギを食べ比べる予定でしたが、お腹がきつくなってきて、元祖ザンギを注文することができませんでした。

 

結局、その後は、比較的軽めのものを3品を追加注文しました。

追加で注文したのは、うずら卵、しめさば、たまご焼きでした。

飲み物の方も、ここまでで、サッポロクラシックを4杯くらい飲んでいます。

 

追加注文後、最初にうずら卵が運ばれてきました。

 

意外とたくさん入っていて、酒のツマミとして最適なメニューでした。

 

そして、しめさば、たまご焼きが、ほぼ同時に運ばれてきました。

 

しめさばは、なかなか脂がのっていて美味しかったです。

玉子焼きの方は、それほど濃い味付けではなく優しい味わいでしたが、ふわふわしていて、これもとても美味しかったです。

 

この「大衆酒場 俺流 二の丸」でも、いろいろ注文しましたが、どの料理も非常に美味しかったです。

注文したものを全て食べて、この店を後にしましたが、これだけ飲み食いしても、2人で6,000円を超えませんでした。

本当にメチャクチャ美味しく、メチャクチャ安い店で、また来ようと思いました。

結びに

この「大衆酒場 俺流 二の丸」は、本店の「大衆酒場 俺流」と同様に、安い、美味しい、ボリュームもあると三拍子揃っています。

特に、安い料金で、美味しい料理をガッツリ食べたい人にオススメです。

 

私は、この「大衆酒場 俺流」には、本店と2号店を合わせて3度行っていますが、気づいたことが1つありました。

それは、ザンギ類を注文するときは、早目に注文した方がいいということです。

その理由は、本店、2号店とも、種類に関わらずザンギが巨大なため、どうしても出来上がりに時間がかかるからです。

この美味しいザンギを、お腹がきつくなる前に食べた方がいいと思うからです。

ゆえに、ザンギは一番最初に注文することをオススメします。

 

また、この「大衆酒場 俺流」は本店、2号店ともレトロな感じがして、しかも1人でも気軽に入れそうな雰囲気があります。

近々、私も1人で行ってみとうと考えています。

こちらの居酒屋は、仲間でワイワイ飲むのも良し、1人で美味しい料理を食べながら飲むのも良しといった感じの店となっています。

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