ギョウザと焼そばの融合「ペヤング ギョウザじゃんやきそば」

2週間ほど前になるのですが、ぺヤングでお馴染みの「まるか食品株式会社」のホームページを見ていたら、またまた新商品が発売されていました。

その商品は「ペヤング ギョウザじゃんやきそば」という名前のカップ焼そばでした。

 

ちなみに、ホームページによれば、この「ペヤング ギョウザじゃんやきそば」の発売日は2月4日となっていました。

この新商品が発売されたことを知った私は、翌日の勤務後に探し回りました。

 

最近のぺヤングの新商品は、セブンイレブンの店頭に並んでいることが多いので、とりあえずセブンイレブンに行ってみましたが、この新商品はセブンイレブンでは発売されていませんでした。

そこで、念のためドン・キホーテ(狸小路店)に行ってみたところ、ありました「ペヤング ギョウザじゃんやきそば」が、もちろん、即購入しました。

 

発売日から2週間以上経過しましたが、数日前に、この「ペヤング ギョウザじゃんやきそば」を食べたので、今回はこれを食べてみた感想などについてまとめていこうと思います。

 

中身を確認して作ってみる

まずは包装を開けてみると、今回は「かやく」と「ソース」の2つの袋が入っていました。

 

今回の「ソース」は、何だかチルド食品のギョウザに付いているギョウザのタレそのもののような感じに見えました。

そして「かやく」には、キャベツ、鶏・豚味付けひき肉、ニラが入っていました。

 

中身をチェックしたあとに、作っていきます。

まずは、最初に「かやく」を入れますが、ここで思わぬハプニングが起こります。

何と「かやく」の乾燥ニラに静電気が発生して、「かやく」の入っている袋にくっついてなかなか出てきませんでした。

結局、手で袋から取り出して、麺の上に入れようとするのですが、今度はフタにくっついてしまう始末でした。

 

苦戦しながらも、「かやく」の袋のニラをほぼほぼ全部入れた後、お湯を注いでいきます。

3分経過後、お湯を切った後に「ソース」を入れて、よく混ぜれば完成です。

 

実際に食べてみると

出来上がりを、まず一口食べてみます。

「ありゃ?意外とあっさりした味だなぁ」

「ソース」の色などからして、もっとギョウザのタレが全開のパンチのある濃い味を想像していましたが、あまり濃い味付けではなく、少々驚きました。

もう一口食べて、よく味を確かめてみます。

「う~ん、やっぱりおとなしい味だ!」

やはり、想像よりかなり薄い味に感じました。

 

そして、味そのものは、キャベツ、挽肉、ニラというギョウザのあんに使われている具材のため、確かにギョウザの雰囲気は出ているのですが、私には「ソース」の味が薄く感じたため、何だかタレをつけていないギョウザのような味に感じました。

味自体は悪くなかったのですが、私にとって、ややパンチに欠けるように感じたのは少し残念でした。

 

味が薄いので、いつもやっているように味変をして、よりギョウザらしい味にしてみようと思いました。

ラー油を入れると、きっと美味しくなるだろうという予感はしたのですが、残念ながら我が家にはラー油がありませんでした。

私が味変アイテムによく使う「デスソース」を入れることも考えたのすが、「デスソース」だと、この商品の繊細な味が壊れると思いました。

結局、迷った挙句に刻んだニンニクを味変アイテムとして使ってみることにしました。

 

ニンニクを入れてみたが・・・

いつものように半分くらい食べた後で、味変アイテムを加えます。

刻んだニンニクを入れて、よく混ぜて食べてみます。

そこそこ大量に入れましたが、果たして味はどのように変化するのか・・・。

 

よく混ぜたものを一口食べてみると、ニンニクの味が増しただけで、味そのものは大して変化したわけではありませんでした。

何だか、ニンニクを入れても入れなくても大した変わりはないように感じました。

これだったら「デスソース」を入れて、辛くした方が味に変化が出て面白かったのではないかと思いました。

ニンニクでの味変は、正直微妙でした。

 

結びに

この「ペヤング ギョウザじゃんやきそば」は、ギョウザのような雰囲気は確かにあるのですが、私にとっては味が薄く感じてしまいました。

あくまで、私個人の感想なのですが、まるでタレをつけないで食べているギョウザのような味に感じました。

それゆえ、今回の新商品は、ややインパクトに欠ける感じがしました。

 

しかし逆に言うと、タレをたくさんつけずにギョウザを食べる人には、今回の「ペヤング ギョウザじゃんやきそば」は、本物のギョウザに近い味に感じて、かなり美味しく感じるかもしれません。

興味のある方は、一度食べてみてはいかがでしょうか。

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