道民ウケしそうな味のカップ焼そば「ペヤング 北海道ジンギスカン風やきそば」

数日前に、何気にぺヤングでお馴染みの「まるか食品株式会社」のホームページを見ていたら、近々、興味深い新商品が発売されることがわかりました。

その商品は「ペヤング 北海道ジンギスカン風やきそば」という名前のカップ焼そばでした。

 

ジンギスカンといえば北海道を代表するソウルフードなのですが、北海道生まれの私も小さい頃から食べていました。

ホームページによれば、この「ペヤング 北海道ジンギスカン風やきそば」の発売日は1月21日となっていました。

 

私が「まるか食品株式会社」のホームページを見たのは、19日だったのですが、私の大好物であるジンギスカンをテーマにした今回の新商品の発売が明後日だとわかって、とても楽しみにしていました。

ただ、これまでもぺヤングの新商品は、北海道ではすぐに発売されないことがあったので、21日に札幌市内のスーパーやコンビニで発売されるのかどうか不安ではありました。

北海道で発売される場合は、比較的セブンイレブンの店頭に並んでいることが多いので、発売日に期待を込めてセブンイレブンに行ってみると、ありました「ペヤング 北海道ジンギスカン風やきそば」が、迷うことなく購入しました。

 

購入した日に、この「ペヤング 北海道ジンギスカン風やきそば」を食べたので、今回はこれを食べてみた感想などについてまとめていこうと思います。

 

中身を確認して作ってみる

まずは包装を開けてみると、今回は「かやく」と「ソース」の2つの袋が入っていました。

 

今回の「かやく」には、キャベツ、乾燥羊肉、にんじん、もやしが入っていました。

最初に「かやく」の入った袋を見たとき、乾燥肉が入っているのはわかりましたが、きっと鶏か何かだろうと思っていました。

しかし、パッケージを見て気づいたのですが、この乾燥肉は実は羊肉でした。

さすがに、カップ焼そばに羊肉が使われていることは驚きましたし、今までにない斬新なカップ焼そばだと思いました。

 

さらに野菜も、キャベツ、にんじん、もやしというジンギスカンには定番の野菜が使われていました。

思わず「わかってるじゃないの~、まるか食品!」などと思ってしまいました。

 

中身をチェックしたあとに、作っていきます。

まずは、最初に「かやく」を入れてお湯を注ぎます。

 

3分経過後、お湯を切った後に「ソース」を入れて、よく混ぜれば完成です。

 

「ソース」を入れて混ぜていると、辺りに焼肉のタレのような、やや香ばしい、いい香りが漂いました。

しかも、あのジンギスカン特有の羊臭いような匂いもしっかり出ていました。

「これは期待できそうだ・・・」と思いました。

 

実際に食べてみると

出来上がりを、まず一口食べてみます。

最初に思ったことは、「ソース」の味が、私がよく食べているジンギスカンのタレの味よりもかなり甘く感じました。

何というか、ジンギスカンのタレと焼肉のタレを足して2で割ったような味でした。

 

北海道のスーパーなどでよく販売されている、「ベル食品」「ソラチ」など有名メーカーのジンギスカンのタレは、ここまで甘くなく、もう少し酸味があります。

今回の「ペヤング 北海道ジンギスカン風やきそば」の「ソース」は、ジンギスカンのタレとしては甘過ぎるかと思います。

しかし、今回はあくまでもカップ焼そばで、カップ焼そばには、今回のようにハッキリした甘みがあった方が合うと思いました。

 

そして、この新しいカップ焼そばの全体的な味は、これがなかなか美味しく、ジンギスカンの雰囲気もよく出ていました。

なかなか良く出来ていて、しかも食べやすい味でした。

「はっきり言って、うまいぞ!」

この味であれば、ジンギスカン好きの道民にもウケそうだと思いました。

 

今回の「ペヤング 北海道ジンギスカン風やきそば」を半分位食べたところで、いつものように何か味変をしてみようと思いました。

すぐに、辛くしてみたいと頭に浮かんだのですが、あまりに辛くしすぎると、このカップ焼そばのバランスの良い味が壊れてしまうと思いました。

そこで、今回は「アフターデスソース」を少量加えて、少しだけ辛くしてみようと思いました。

 

辛くしてもなかなか美味しい

半分くらい食べた今回の「ペヤング 北海道ジンギスカン風やきそば」に、「アフターデスソース」を少しだけ入れて、よく混ぜて食べてみます。

 

よく混ぜたものを一口食べてみると、辛さが増したことによってスッキリした味になりました。

私は、本物のジンギスカンでも、途中でいろんなものを加えてタレの味変をすることがあります。

具体的には、辛くしたい場合は、今回のように「アフターデスソース」や一味唐辛子を加え、風味をアップさせたい場合は、おろしにんにくを加え、さっぱりさせたい場合は、大根おろしを加えるといった感じです。

今回の「アフターデスソース」を加えて味変した結果は、実際のジンギスカンでの味変と同じように辛くてスッキリとした味になりました。

 

このカップ焼そばを、ノーマル状態からもう少し辛くして食べてみたいけれど、「アフターデスソース」などの激辛ソースでは辛すぎると思う方には、一味唐辛子で味変するのがいいかもしれません。

いずれにしても、今回の「ペヤング 北海道ジンギスカン風やきそば」は、辛くしてもなかなか美味しいと思いました。

 

結びに

この「ペヤング 北海道ジンギスカン風やきそば」は、ジンギスカンの雰囲気がよく出ていて、食べやすい味で、かなり美味しいと思いました。

そして、何といっても、具材に乾燥羊肉が入っていることが素晴らしいです。

「ソース」も、ジンギスカンの肉をつけたタレのような味になっていて、独特の羊臭い感じもあって、はっきり言ってジンギスカンが好きな人にはオススメです。

 

しかし逆に言うと、ジンギスカンのあの羊臭さがダメだという人には、今回のこの「ペヤング 北海道ジンギスカン風やきそば」はダメかもしれません。

それくらい、この「ペヤング 北海道ジンギスカン風やきそば」は、ジンギスカンの味がよく再現されています。

 

ぺヤングもいろいろと新商品を発売していますが、今回のこの「ペヤング 北海道ジンギスカン風やきそば」は、ジンギスカンが大好物である私の、かなり好みな味になっていました。

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