本物の豚モツが使われているカップ焼そば「ペヤング ホルモン入りやきそば 甘辛味噌味」

2週間ほど前になりますが、今年の2月1日にオープンしたMEGAドン・キホーテ札幌狸小路本店で買い物をしていた際に、面白い商品を見つけました。

その商品は、「まるか食品株式会社」から発売された「ペヤング ホルモン入りやきそば 甘辛味噌味」という名前のペヤングの新商品でした。

 

ちなみに、この「ペヤング ホルモン入りやきそば 甘辛味噌味」の発売日は3月18日となっていました。

今回の新商品は甘辛味噌味ということで、味噌味が好きな私は、この新しいカップ焼そばの味に期待しました。

 

発売された日からかなり時間が経過してしまいましたが、数日前に、この「ペヤング ホルモン入りやきそば 甘辛味噌味」を食べたので、今回はこれを食べてみた感想などについてまとめていこうと思います。

 

中身を確認して作ってみる

まずは包装を開けてみると、今回は「かやく」「やきそばソース」の2つの袋が入っていました。

 

今回の「かやく」には、キャベツ、豚モツ、にんじんが入っていました。

「かやく」に、本物の豚モツ(ホルモン)が入っているのには驚きでした。

 

そういえば、このブログで少し前に紹介した「ペヤング 北海道ジンギスカン風やきそば」という商品も、「かやく」に本物の(乾燥)羊肉が使われていました。

ここ最近のぺヤングは、カップ麺には珍しい羊肉や豚モツ(ホルモン)を「かやく」に使用して、積極的な攻めの姿勢が伺えます。

いずれにしても、今回のこのカップ焼そばも、今までにない斬新なカップ焼そばとなっていました。

 

中身をチェックしたあとに、作っていきます。

まずは、最初に「かやく」を入れてお湯を注ぎます。

 

3分経過後、お湯を切った後に「やきそばソース」を入れて、よく混ぜれば完成です。

 

出来上がったものは、豚モツ(ホルモン)のコロコロした感じが美味しそうでした。

 

実際に食べてみると

出来上がりを、まず一口食べてみます。

きちんと味噌ホルモンのような味がきちんと出ていて、なかなか美味しいと思いました。

それでいて、味噌の味がきつ過ぎず、この手の味噌味のカップ麺にありがちな、しょっぱすぎるということはなく、ちょうどいい感じの味の濃さでした。

 

そして、楽しみにしていた豚モツ(ホルモン)も食べてみます。

 

本物のホルモンなので、食感はコリコリしていました。

そして、味もモツ独特の臭みも若干あり、それがかえっていい感じでした。

 

そういえば、私が小さい頃に実家で味噌ホルモンを食べた時は、最後にうどんを入れて、ホットプレートに残ってるホルモンの味噌と絡めて食べていましたが、とにかく、このホルモンの味がする焼きうどんがメチャクチャ美味しかった記憶があります。

今回のこの「ペヤング ホルモン入りやきそば 甘辛味噌味」も、その焼きうどんの味に少し近い感じがしました。

 

そして、今回の「ペヤング ホルモン入りやきそば 甘辛味噌味」を半分位食べたところで、いつものように何か味変をしてみようと思いました。

すぐに、辛くしてみたいと頭に浮かんだのですが、あまりに辛くしすぎると、このカップ焼そばのバランスの良い味が壊れてしまうと思いました。

そこで、今回は「アフターデスソース」を少量加えて、ピリ辛味噌味のホルモンのような味にしてみようと思いました。

 

ピリ辛味噌味に変身させてみる

半分くらい食べた今回の「ペヤング ホルモン入りやきそば 甘辛味噌味」に、「アフターデスソース」を少しだけ入れて、よく混ぜて食べてみます。

 

よく混ぜたものを一口食べてみると、狙った通りのピリ辛になっていました。

 

「アフターデスソース」を入れる前の甘辛味噌味もいいのですが、入れた後のピリ辛味噌味も同じくらい美味しいと思いました。

「アフターデスソース」を使うことで、何だか、普通の味噌ホルモンとピリ辛味噌ホルモンの2種類のホルモンを味わったような感じでした。

 

結びに

この「ペヤング ホルモン入りやきそば 甘辛味噌味」は、まず、具材に本物の豚モツ(ホルモン)が使われていることに驚きました。

そして、このカップ焼そばの味は、濃すぎず、薄すぎず、味噌のいい風味がしっかり出ていて、なかなか美味しいと思いました。

さらに、ホルモンのコリコリした食感と独特の臭みもしっかり出ていました。

 

なかなか面白い味でしたが、甘辛の味噌の味と具材の豚モツ(ホルモン)がよくマッチしていて、味噌ホルモンが好きな方にはオススメです。

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